2011年03月05日

八百長とか言うけど現実のいろんな物事はどうなんだ?

 〜【プロレス】男色ディーノ、プロレスに絡めた相撲の八百長報道に反発 「言いがかりをつけるのはやめていただきたいもんね」〜

 先日,コンビニで立ち読みをしようと雑誌コーナーに行ってみたら,AKB48が表紙になってる雑誌ばかり。ちょっと引いちゃうぐらい,「AKB48」という文字が踊っていたのよね。もはやコンビニの窓際ジャックね,これは。

 今,流行っているものが,永遠に流行り続けるわけではないけれど,それにしても凄い。メンバーの名前をほとんど言えないこの感覚,私の中では「ポケットモンスター」に近いわ。

 ピカチュウカイリュウピジョンまでよ,私は。でもメジャー感があるのは分かるし,好きな人は凄く好きで全部名前を覚えてるだろうな,ってところも含めて,AKB48=ポケモン説を唱えてみる。だから何だって話だけど。

 そして,もう一つコンビニの本棚で目についたものが。

 とある雑誌のキャッチに「大相撲はプロレスだった! 八百長問題の真相」的なものがあったのね。で,気になってっていうか……イヤな予感がして読んでみたのよ。文字通り,キャッチされてしまったわけ。

 内容としては,「八百長する力士もいるし,しない力士もいる」という程度のものだったんだけど……その記事にプロレス関係ある?

 私個人的には,八百長問題に関して「どうでもいいや」って感じだし,もうちょい踏み込むなら「きっと普段は大相撲を見てないような人のほうが怒っているであろう,この状況ってどういうことかね?」ぐらいに思ってるクチなんだけども。

 そんな私の感想はさて置き,大相撲の八百長問題になぜ「プロレス」という言葉が出てくるのか,さっぱり理解できないのよ。これって,ひょっとしてプロレスがもの凄くバカにされてるってことなんですかね?

 読んだところ,少なくともいい意味で使われている印象ではなかったわ。全然違う競技なのに,どうして意味もなくネガティブな例えとして使われなきゃいけないのかしら。ま,問いただしたところで,書いた人間や出版した人間は,屁理屈こねて「そういう意味じゃない」的に逃げるんでしょうけどね。

 イヤ,別に「プロレスは凄いんだ!」ってことを言いたいわけじゃないのよ。私はプロレスを生業にしているけれども,「プロレスラー最高!」「プロレスやってるから凄い!」なんて,一度も思ったことはないわ。ま,誇りは持っているんだけどね。

 でも,それってどの職業の人も同じじゃないかしら? 門戸の狭い職業に就いている人に対しては,「努力したんだね」とは思うけど,その職業に就いているから偉いって思うことは,少なくとも私にはない。

 確かにね,世の中にはプロレスに興味がない人のほうが多いでしょう。それは分かっているし,その事実をねじ曲げる気はないわ。でも,世の中にとってマイナーな競技であるプロレスだから,悪いもののように扱っていいの? 違うでしょう?

 ゲイムでいうと,ゲイム好きにオタクが多いっていうのは,ある程度は事実だと思うの。で,そんなオタクが,世の中のいわゆる普通と言われる層から,気持ち悪がられる傾向にあるっていうのも,残念ながらよくあることよね。でも! だからって「ゲイムが悪い」っていう語られ方をするのは,いささか強引じゃなかろうか,と私は思うわけです。

 プロレスでもゲイムでも,どんなに「普通」と言われる層から距離が離れていても,それに一生懸命取り組んでいる人は確実にいるの。そこを馬鹿にするなとは言わない。ただ,せめてもう少し,馬鹿にしている態度を隠してほしいのよ。

 隠れて馬鹿にされる分には,された側からもこっそり馬鹿にし返せるんだけど,堂々と馬鹿にされると,こちらとしては反発せざるを得ないわけ。

 だから,マスコミの方々にも,正義を振りかざすのはけっこうだけど,言いがかりをつけるのはやめていただきたいもんね。「八百長ダメ」っていう一方の正義を説くために,「差別しちゃダメ」って正義を自分で壊しちゃ元も子もないでしょ。購買層の興味を引かなきゃいけないのは分かるけど,どうせやるならもう少し上手くやってちょうだいな。

 さて,そんなこんなでマスコミがプロレスに対して抱いているイメージをあらためて知らされて,愕然とした昨今ですが,いかがお過ごしでしょうか。

 まあ,確かに知らない人からしてみれば,プロレスのイメージは良くないでしょうね。これは「プロレスを普段見ない人にプロレスってものを説明したときに返ってくるリアクションあるある」なんだけど……。

「場外でガシャーンってなるんでしょ?」

 イヤ,なるけども。そんなにイヤなもんかね? 場外でガシャーンってなるの。

「血,出るんでしょ」

 そらまあ,出るときは出ますわいな。戦ってるんですから。でも,血が出てるってことよりも,血が出ても戦ってる姿を見てほしいと思うんだ。頑張ってるほうからすると。
(以下略)

 
 良くこういう八百長問題が取りざたされると槍玉にあがるのが「プロレス」なんだけど...。正にこのコラムを書いている男色ディーノさんの言うとおりで、さも悪いものの代名詞に良く使われる傾向があるけど(どっかの自治大臣も阿久根や名古屋をプロレスに例えてましたな。あれであの方の素晴らしさを思い知ったわ、極悪至極な意味で)。佐山タイガーマスク以前から30年以上ファンやっているおいらからすれば、「例えが違うだろ」と突っ込みたくもなるわけですよ。

 プロレスがどういうものか?はディーノさんが語っているから説明はしませんが、それ以下な物も世間には沢山あるわけで。例えば自治体の議会や国会なんてどうよ?既に搦め手で議題と審議内容は木っ端役人や政治屋が決めていて、議員は挙手や起立するだけ。八百長が云々言うのなら、これなんて八百長以下だろうに。もっと言えば、プロレスに対しても失礼。これは議会だけじゃなくって、今の日本のシステムを見ると結構有りそうなんですよね。マスコミ、特に記者クラブやマスコミ同士の交流会(阿久根バッシングのスタートはそもそも在鹿マスコミの交流会からでしょうが)なんてものは真実を伝える事に必要なものなのかどうか、さえ疑問に思う。記者クラブの八百長なんてものは結構ありがちな話なんだが、何故プロレスの前にそっちを突っ込まないかな?しっかりした目で見れば、八百長なんていくらでもそのあたりに転がっていると思いますよ。また、それをなぁなぁで許す我々にも問題はあるのでしょうけどね。

 ちなみにディーノさん、こういうプロレスもやっています↓

こんな面白いエンターテイメントを八百長、の一言で片付けていいものですかね?地方議会や国会なんてこういうエンターテイメントですらないじゃない。別な意味で面白いだけの話で。こういうお笑い系のプロレスは他にも菊タローさんもやってますが↓

 逆にこういったプロレスは本当のプロ根性や技術が無いと出来ません。エンターテイメント性の全く無い議会やマスコミは正直プロ、とも呼べない、と言い切れます。

 相撲もスポーツとしてでは無く、元々の意味合いである神事であるとか、エンターテイメントである、という見方をすれば又違うんでしょうけど「スポーツでなきゃいけない、真剣勝負でなきゃいけない」と言う見方自体が「う〜ん、ちょっと違うんだよね・・・」と思わざるをえません。最も、星の貸し借りで金銭が大きく動く、というのは確かに問題ありですけどね。

 スポーツは全て真剣勝負、という狭い了見で物事を見ている人間とは少なくとも仲良くはなれませんやね。別なことで真剣勝負、ならまだ良いとして。

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2010年05月27日

天国での初マイク「・・・兄貴ぃ、ついにこっちに来ちゃったよ。早かったかなぁ?きんさんぎんさんの年までリングに上がる、と言っていたんだけどなぁ・・・。おい、三沢、お前は早すぎたよ、田上や小橋は困っているんだよ、バカヤロー・・・」

〜ラッシャー木村さんが死去 68歳〜

 元プロレスラーのラッシャー木村(本名・木村政雄)さんが24日午前5時30分、腎不全による誤嚥性(ごえんせい)肺炎のため死去した。68歳。自宅は非公表。所属のプロレスリング・ノアが同日、発表した。

 木村さんは北海道中川郡出身。大相撲宮城野部屋の力士から1965年にプロレスに転向。国際プロレス時代には「金網デスマッチの鬼」と呼ばれた。国際プロ崩壊後、80年代にアニマル浜口、寺西勇と「はぐれ国際軍団」として新日本プロレスに参戦。さらに全日本プロレスに転じ、ジャイアント馬場との「義兄弟コンビ」として永源遥らの「悪役商会」との“明るい抗争”などで活躍。後に全日本から分かれたノアに移った。

 元来のきまじめな性格から、はぐれ国際軍団時代、新日本の田園コロシアム大会に殴り込みをかけたリング上で「こんばんは、ラッシャー木村です」と丁重にあいさつしたという逸話を持ち、全日本時代からは独特の雰囲気とユニークなマイクパフォーマンスで人気者となった。



 2004年、ノア東京ドーム大会で引退を表明した。

 通夜、告別式は遺族の意向により、親族のみで執り行う。ノアでは、25日の富山大会で10カウントゴングを鳴らし、木村さんの冥福を祈る。
 昨年の同じ頃、いや、もう少し遅かったかな?三沢さんが天に召され、その後剛竜馬さんが、で、今回は・・・ですか。本当に強くて良い人なレスラーでした。

 国際プロレス時代にサンボを経験しており、実はグラウンドでも本気出せば当時の日本マット界では最強に近いレベルだったはずなんですが、ファイトスタイルに合っていないから、と遠慮されて、結局引退するまでその技を出さなかった事は有名な話。いや、本当に良い人なんです。そうでないと、田園コロシアムで猪木さんに向かって「こんばんわ」とは言わないでしょ。何度か鹿児島での全日の試合で見かけて、マイクパフォーマンスで笑わせていただいたのを覚えています。

 腎不全による誤嚥性肺炎、という事は、引退後は在宅で介護の必要な生活だったんでしょうか?現役晩年はかなり腰の状態も悪かったようですが、引退時にこの方は何も病状も説明しないで、「ごきげんよう、さようなら」とコメントしてリングを去っていきましたからねぇ・・・。そういう意味では心配してましたが、ついに・・・。

 ご冥福をお祈りします。それと共に、昭和のプロレスはどんどん遠くなっているのだなぁ、と本当に実感しました。本当にこんな良い人、なレスラーはこれからは出て来ないんだろうね・・・腹にいちもつもった連中だらけだもんなぁ、良い悪いは別にして。

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2010年03月01日

国会にシャイニングウィザード!という事は無い様で、一安心

〜プロレスラー武藤に出馬要請〜

○亀井金融・郵政担当相との密会発覚

 長崎県知事選に敗れ夏の参院選でのリベンジを誓った元プロレスラー大仁田厚氏(52)が、期待していた「みんなの党」にフラれて大ピンチだ。そんななか、モテモテなのが全日本プロレスの社長でもある人気プロレスラー武藤敬司(47)。かつて民主党の野田佳彦財務副大臣(52)から出馬要請を受けたことがあった。そんな武藤が、今月初旬に国民新党の代表、亀井静香金融・郵政担当相(73)と密会していたことが判明した!!

○永田町に「70〜80%の確率で立候補する感触をつかんだ」の情報

 「1〜2週間前に知人を介して亀井先生と都内でお会いした」と、武藤は密会を認めた。国民新党といえば、2007年の参院選でペルーのアルベルト・フジモリ元大統領を擁立に動くなど意表を突く候補者選びをしてきたことで知られる。年明けから、各党が“アスリート系”を含む著名人の候補者を次々と擁立しているなか、同党もインパクトのある人物を立てたいところ。そんな状況での「亀井・武藤」会談だけに、話の中身は参院選であることは容易に見当がつく。

 事実、永田町では、こんな情報が駆け巡っていた。「民主党の議員の間では『前田日明は民主党、武藤敬司は国民新党から選挙に出る』という話が出ていたんですよ。最初は信じられなかったんですが、亀井さんが武藤さんに出馬の打診をして『武藤選手は国民新党から70〜80%の確率で立候補する感触をつかんだ』との情報を流す者がいるようだ」と政府関係者は明かした。

 武藤といえば、先の衆院選で民主党の野田財務副大臣から出馬要請を受けたのは永田町では有名な話。国民新党から要請があっても、何ら不思議ではない。

 ただ「70〜80%の確率で立候補する」との話はとてもうのみにはできない。必ずしも好景気とはいえないプロレス界で、メジャー団体の社長のイスを蹴飛ばして政界に進出することに、どれだけの意義を感じるのかは大いに疑問だ。

○本紙の直撃に武藤は「プロレスLOVEだからお断りした」

 そこで、密会の内容を武藤に直撃すると「詳しいことは言えねえけど、(亀井さんは)すごくポリシーを持った方で非常に尊敬の念を抱かされた。ただ… 『(国民新党に)協力してほしい』というお話はあったけど、丁重にお断りしました」。「出馬要請」の具体的な言葉は出なかったが、やはり打診はあったようだ。

「俺はプロレスが好きだし、プロレス界全体も大変な時期。俺が滅びようとも、プロレスが滅びないシステムをつくらなきゃいけないと思っているし…。全日本プロレスを構築しきれない人間が日本を動かせるとも思えない」と武藤は付け加えた。

 トップレスラーとして、また社長としてもまだまだ走り続けなければならない“プロレスLOVE”の武藤が、今リングに背を向けるわけにはいかない。

 とはいえ、何年かたって武藤が社長の座を後継者に譲るときが来れば、政界でひと暴れしたくなるかもしれない。 
プロレスラーの国会議員経験ないし現職は、アントニオ猪木さん(スポーツ新党・元)、馳浩さん(自民党・現)、大仁田厚さん(自民党・元)、神取忍さん(自民・現)くらいなんかな?確か。今度前田日明さんも民主党から立候補予定。立候補で落選、なら初代タイガーマスクや高田さんもいましたね。

 今回は結局武藤さんは選挙とは関わらないようですが、それは正解だと思う。それ以前にプロレスの今があまりにも酷い状況ですから、このさなかに仮に選挙に出て当選してもそれでファンが喜ぶのか・・・ま、たぶん逆のリアクションでしょうね。プロレスを立て直してから立候補するならするで個人的には応援したい気はありますが、基本天然だからなぁ、むとちゃんは。

 日本の政治みたいなちまちました世界は似合う人じゃない。もっと世界的な目線で活動できる人(グレートムタとか、アメリカンプロレスでも伝説だし、スターウォーズのダース・モールのモデルだからね、実際)ですから。

 しかし、最近の選挙って、人気投票かなんかなん?あまりにも政治を知らないだろ、この方は、と言う様な人が当選していたりする。最も、老害的な自民党議員もいるし、田中角栄の劣化コピーもいるから、どうとは言えないけどね。

 本当に純粋に政治をやりたい、と言う人は何処の党に所属すべきなのか、もしくは無所属でなのか・・・政権交代した後がこのていたらくじゃぁねぇ・・・。

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posted by y-burn at 14:38| 鹿児島 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

アックスギロチンドライバー

〜人気プロレスラー、旅館業と2足のわらじ〜

 旅館業でも、チャンピオンになってやる――。

 全日本プロレス、ノアなどのメジャー団体で活躍した人気プロレスラー大森隆男さん(40)が25日から、金沢市の旅館で従業員として働き始めた。レスラーは引退せず、「妻の旅館を手伝いながら、金沢を拠点にプロレスも盛り上げていきたい」と、2足のわらじ生活に闘志を燃やしている。

 勤務先は、金沢市清川町の旅館「由屋(ゆうや)るる犀々」。2008年4月、犀川沿いにオープンした12室の小さな宿で、妻の真由美さん(37)が女将(おかみ)を務める。

 東京出身の大森さんは1992年に全日本プロレスに入門。端正な顔立ちに加え、華麗な技の使い手として頭角を現し、得意技のドロップキック(跳びげり)を放った時の美しさは、ジャイアント馬場にほめられたほど。リング外ではスーツ姿で通し、誠実な人柄は、ファンから「紳士王」と称されている。

 2000年、先輩レスラーの馳浩衆院議員(48)の選挙応援で金沢を訪れ、同市で旅館業を営む家に育った真由美さんと知り合い、02年に結婚。真由美さんは、しばらく専業主婦として大森さんをサポートしていたが、女将になってからは、離ればなれに暮らしていた。大森さんは「1年間の米国遠征にもついて来てくれたし、ずっと支え続けてくれた。今度は、僕が彼女を助ける番だ」と“新たなリング”への参戦を決断した。

 当面は仕事を覚えるため、「ヒラ従業員」として勤務する。真由美さんは「清掃から接客、営業まで何でもやってもらいます。もちろん力仕事もいっぱいありますから」と頼もしそうだ。

 リングでスポットライトを浴びるのとは180度違った仕事だが、「プロレスでもチケットを手売りしたり、試合会場を設営したり、裏方の仕事もたくさんやってきた。目に見えない仕事こそが大事だとわかっています」という。

 レスラー時代は「NO FEAR」(恐れのない)というタッグチームで王座に就いた。今回も、「新しい仕事に飛び込む不安はない。むしろ、好奇心でいっぱい」と目を輝かせる。

 今後もプロレスのトレーニングは続け、旅館業の仕事の合間を見てリングに立つ意思はある。だが、「『本業は?』と聞かれたら旅館業だと言い切れます」と決意を語っていた。

 大森さん夫妻のキューピッド役となった馳議員は「プロレスも旅館業も、お客さんの心をつかんでこそ。金沢版の佐々木健介・北斗晶夫妻のように、夫婦タッグで頑張って」とエールを送る。また、「私と大森君で、様々なプロレス団体を金沢に呼べるよう努力していきたい」と話していた。
 読売新聞、少し大森さん持ち上げすぎてねぇか?

 新人時代のドロップキックの美しさは認めるが、それ以外の技がかなり不器用だったのを当時のファンとしては覚えているんだよね。アックスボンバー持ち技にするまでは良いとこなかったんだよ、彼って。それに加え、根がまじめでいい人だもんだから、全日でもノアでもかなり損をしていたというのか、キャラ作りがうまくいかなかったというのか・・・。それに同期で同年齢、しかもアマレス出身でプロレスが器用な秋山準と比較され続けていたからねぇ・・・決して順風満帆なレスラー生活ではなかったんじゃないかな。理由はどうあれ、ノアを途中で脱退するような状態に陥ったわけだし。ま、今では立派にメインをはれるレスラーになったと言えばなったけどね。何か生き方が不器用なのは自分にも似ているような気もしないでもない。

 でも、プロレスのこういう状況は決してこの世界には良いことではないと思います。力道山、馬場、猪木、タイガーマスク、前田、武藤、橋本、蝶野、ライガー、三沢、川田、小橋・・・こういう選手がメインを張って、どきどきしながらテレビのプロレス中継を見る、というような時代は過ぎ、今やメジャー団体以外は副業を持ったレスラーが普通だもんねぇ。

 新たなる道でも夫婦でタッグチャンピオン目指してください。応援します。

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posted by y-burn at 10:49| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

ガチだけはノア

〜選手、レフェリー契約についてのお知らせ 〜

下記の通りお知らせいたします

選手、レフェリー契約についてのお知らせ
2010年専属契約選手
・ 青木篤志
・ 秋山準
・ 石森太二
・ 伊藤旭彦
・ 井上雅央
・ 小川良成
・ 金丸義信
・ KENTA
・ 小橋建太
・ 齋藤彰俊
・ 佐野巧真
・ 潮ア豪
・ 杉浦貴
・ 鈴木鼓太郎
・ 田上明
・ 谷口周平
・ 平柳玄藩
・ 丸藤正道
・ モハメド ヨネ
・ 森嶋猛
・ 力皇猛
・ リッキー・マルビン

フリー契約選手
・ 志賀賢太郎

下記6名については2009年12月末日にて、年間報酬保障フリー選手・レフェリー契約が
満了となりました
・ 泉田純至 選手
・ 川畑輝鎮 選手
・ 菊地毅 選手
・ 橋誠 選手
・ 本田多聞 選手
・ マイティ井上 レフェリー

今後も変わらぬご声援をお願い致します
株式会社プロレスリング・ノア
代表取締役 田上明

 プロレスは今でも大好きで、唯一地上波が放送されているワールドプロレスリングは毎週録画して見ています(ノアじゃないけどね)。おかげで長男がベッドやソファ上で見よう見真似で、猪木流の、背中で受身を取るドロップキックが打てるようになってしまって。

つい4.5年前までは「プロレス界の救世主」たる地位を築いていた団体が此処まで・・・「ノアだけはガチ」も今は昔、どんどん悪い状況になっていたうえに、昨年の三沢さんの試合時の事故である意味終わった感は有ったんだけど・・・

 ただ、この団体が偉かったのは、年間報酬保障フリー選手・レフェリー契約が満了になった選手達は、一年前に既にこの件を通告しており、辞めさせる前に就職活動や次に上がる団体を探させていた、と言う点。又、契約満了の選手達には副業を持っている選手や、プロモーターの出来る選手、果てはアマレスの実績で今からコーチで現役より稼げるんじゃね?な選手もいる。

 このリストラ、ファンとしては悲しいものもあるけれど、結構考えられた、しかもどこぞのブラックな企業群と比べれば破格の待遇だった、ともいえるのでは無いか?と思われます。

 娯楽の多様化、なんでしょうかね?テレビが一般市民の物になった当時は視聴率も平均50%以上稼いでいたこのスポーツが、いまや風前の灯なのは、悲しいものを感じずにはいられません。ブックがあるとかただの見世物、と言う批判があるなら、じゃ、オリンピックもワールドカップも純粋に、お金も何も関係ないスポーツなんでしょうか?といいたい。

 ノアのこれからが心配ですが、まだまだ応援していきます。馬場さんや鶴田さん、三沢さんにプロレスのすばらしさを教えてもらった一ファンとして。

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posted by y-burn at 13:32| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

大きなものを失った・・・しかし、闘いは続く。頑張れ潮崎!

〜潮崎、三沢さんに捧げるGHC王座初戴冠「見ていてほしい」〜

 三沢光晴さんの急死から一夜明けた14日、福岡・博多スターレーンに超満員となる2600人のファンを集めて「Southern Navig.’09」が開催された。ファンは声を枯らして応援し、選手も悲しみを振り払うように全力で戦い抜いた。

 メーンイベントでは、腰椎椎間板ヘルニアにより急きょ今大会を欠場しベルトを返上した秋山準のGHCヘビー級王座をめぐり、力皇猛と潮崎豪が激突した。潮崎は4月19日に北海道・月寒アルファコートドームで同王座へ挑戦しており、今回は秋山の推薦を受けて2度目の同タイトルマッチに臨んだ。

 小橋建太や高山善廣らも見つめる中、ゴングが鳴るや両者は真正面からぶつかり合う。しかし、この日のために調整を進めていた力皇は、序盤からパワーにものを言わせ、潮崎を押しまくる。場外乱闘でも潮崎を痛めつけ、主導権を譲らない。

 それでも三沢さんの最後のタッグパートナーになってしまった潮崎は、その苦しみを逆水平チョップに込め、徐々にペースを取り返す。さらに、三沢さんの得意だったローリング・エルボーやランニング・エルボーまで繰り出して力皇を追い詰めると、最後はゴーフラッシャーでGHC王座獲得に成功した。

 新王者は「自分はまだまだ」という思いからか、ベルトは腰に巻かず肩にかけたまま。それでも喜びを爆発させてリングを下りると、真っ先に会場の一角にあった三沢さんの献花台へ向かう。そして遺影に向かって深々と一礼してから退場した。

 コメントブースに着くと小橋が「いい試合だったよ」と潮崎の労をねぎらい師弟がガッチリ握手。すると新王者の目にはみるみる涙が浮かび、三沢さんへの思いを語り始めた。「ここで俺がやらなきゃいけないと思った」と大きな使命感を背にリングに上がっていた潮崎。「社長が作ったGHCのベルトを失くしちゃいけない」と初代GHCヘビー級王者でもある三沢さんの“遺志”を手に入れて、よりいっそう同団体を背負う決意は深まったようだ。続けて潮崎は涙を流しながら「社長の前で取れてよかった。ベルトはすごい重かった」と口にし、王者としてノアをどうしていきたいかと問われるとしばし絶句。そして、声を震わせながら「ベルトを取ったからには、もっとノアをよくしていきたい。社長にも見ていてもらいたい」と天国の三沢さんに誓ってみせた。

 潮崎が去った会場内に三沢さんのテーマ曲「スパルタンX」が流れると、超満員のファンは一斉に大「ミ・サ・ワ」コールを天に届けとばかりに叫び続けた。潮崎豪、27歳。GHCヘビー級王座初戴冠。もう、お前しかいない――。
 速報から何日か経って、やっと冷静に三沢さんの死と向き合える状態になったんだけど、社長兼トップレスラーと言うものの重責や、過労に押しつぶされた、と言うのが正しいんだろう、と思います。その結果がああいうことになったのかな、って。ある意味日テレもその責任の一端はあるのかもね。放送開始以来ずっと続いたテレビ中継を切られることのプレッシャーはおそらく計り知れなかったのではないだろうか、とも思うし。せめて試合をするにしろ馬場さんみたいに前座でやって、その他の時間を社長に専念するとか、百田さんを社長にして一レスラーとしてやっていくとか、出来ていれば・・・コンディションもあまり良くなかったのに・・・悔やみ出せばいくらでも悔やめるんだけどね。

 でも、「show must go on」・・・noahの選手一同、これからも良い試合を続けないといけないだろうし、特に潮崎君、あなたはそのすべてを受け入れ、今はチャンピオンとしてはまだまだだろうけれど、「本物のレスラー」になるべき人間だと思う。小橋さんの直弟子として、その闘魂も受け継いでいるわけだから。それにNoahという団体自体、人材はそろいすぎるぐらいそろっている(今の新日本のような選手同士の因縁ブックもない)わけだから、まだまだブックやその技量自体は伸びる団体だと思うし。

 新しいチャンプ、潮崎豪に期待するとともに、Noahの今後の躍進を期待します。三沢さん、ありがとう、そしてさようなら。安らかに・・・

↓これだけでも三沢さんの凄さは分かると思う。しかも、これでもベストコンディションじゃないんだぜ・・・。

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posted by y-burn at 15:52| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

まだ馬場さんや鶴田さんの所に旅立つには早すぎるだろ・・・ご冥福をお祈りいたします。

〜プロレスラー三沢光晴さん、試合中に倒れ死亡〜

 13日午後8時45分ごろ、広島市中区基町の県立総合体育館で開かれていた「プロレスリング・ノア」の試合中に、プロレスラーの三沢光晴さん(46)が倒れ、救急車で病院に運ばれた。広島中央署によると、同日午後10時10分に死亡が確認された。

 同署によると、午後8時10分ごろに、挑戦者として潮崎豪選手とのタッグ戦で、チャンピオンのバイソン・スミス選手、齋藤彰俊選手組と試合が始まり、約30分後に相手選手にバックドロップをかけられ頭から落ち、そのまま動かなくなったという。
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〜その試合の詳細情報〜
 三沢にタッチが渡り、エルボーを連発しバイソンを止めると、バイソンをコーナーに乗せる。ところが斎藤が駆け付けて雪崩式アイアンクロースラムを炸裂。そのままタッチをもらった斎藤はカカト落とし、 キチンシンク、顔面への串刺しニーリフトと三沢を畳みかけ、急角度のバックドロップで突き刺した。

 そこで、三沢はそのまま動かなくなり異変を感じたレフェリーが直ちに試合を止めた。試合後は騒然。三沢は息をしていない模様で、血相を変えてトレーナーらが駆け込む。会場に来ていた医者の観客らが駆け込んで心臓マッサージが行われ、心肺蘇生装置も持ち込まれる。

 選手らはほぼ全員マットに上がり、「社長!」「社長!」と口々に叫ぶが、三沢に反応はない。しばらくして救急隊が到着し、サードロープが外されて搬出処置がとられる。見た限りでは三沢の心配が蘇生したかどうかわからないが、救急隊が担架に乗せて病院へと運ばれた。

 騒然とする会場。森嶋選手会長がマイクを握り「三沢社長は容態がわかりませんが、選手一同無事を祈っています。本日はありがとうございました」。
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 三沢さんは、日本を代表するプロレスラーで、大手団体「ノア」の社長。かつて2代目のタイガーマスクとして人気を博し、全日本プロレスで社長を務めた後、00年にノアを創設した。昨年には英国大会を開催した。
 もう寝ようか、その前にちょっと2chを、と見ていたら・・・嘘だろ・・・。天国で馬場さんや鶴田さんと試合するには、まだ早すぎるって・・・。受け身の巧さには定評があったし、こんな技で・・・。

 1990年に2代目タイガーマスクの仮面を脱いで以来、ずっとあなたの、いや、あなただけじゃない。全日本という「明るく、楽しく、激しい」プロレスのファンでした。ファンであったことを誇りにも思います。タイガーマスク時代の無茶がたたり、打撃技が肘しかなく、エルボーを代名詞にして戦い抜いた19年間・・・鶴田さんにフェイスロックでギブアップ勝ち、とか、馬場さんをフォール、とか。試合だけじゃなくて、ノア結成し、数年後には日本一の団体にした手腕。でも、リングを降りれば愛すべきキャラクターで、おそらくテレビで映えるレスラーとしては最後の大物、という感じだけど、話の内容は・・・ってやべ、泣けてきた。

 プロレスが危険なスポーツ、というのはご理解いただけると思うけど、でも、こういう場で亡くなって欲しくなかった。今までメジャー団体で亡くなったレスラーがいないわけではないけれど、三沢さんのような大物が・・・というのは。ある意味、プロレスと言うものが、平成21年6月13日にすべてを失った、と言っても過言ではないだろう・・・。

 ・・・すまん、コメントすることすら今は・・・という感じ。ご冥福をお祈りします。でも、おいらはプロレスファンを辞めることはないと思う。セナが亡くなったあとのF1もフォローしたもん。

     ∩
( ;ω;)彡 ミッサッワッ!ミッサッワッ!!
 ⊂彡

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posted by y-burn at 00:36| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

これも趣味の多様化による時代の流れなのかな?個人的には悲しいけど。

〜人気長期低落でフリマ状態 プロレスに起死回生策あるのか〜

 視聴率低迷で、半世紀も続いてきた老舗日テレのプロレス中継の打ち切りが決まった。プロレスは団体が乱立して分かりにくくなり、総合格闘技にも押され気味だ。力道山、馬場・猪木…とかつての熱狂ぶりを知る世代には寂しい限り。ただ、かすかに光明が差していると期待する向きもある。果たして、起死回生はなるのか。

 「マット界は、無秩序状態、フリーマーケット状態ですね。自分がレスラーと名乗ったり、団体を作ったり、好き勝手にやっています」

 長年プロレス業界に関わってきた関係者は、こう明かす。

 プロレス興行、団体は今や、おびただしい数に上る。東京・新宿、新木場などに小さなリングがあり、そこでこの関係者が把握できないほどの試合数がある。ところが、数は増えたが、どれも盛り上がらない。

 メジャーな団体も、盛り上がりに欠けるのは、例外ではない。

 故・ジャイアント馬場が旗揚げした全日本から分かれたプロレスリング・ノアは、日本テレビによる日曜深夜の中継が、最近は2%ほどの視聴率で低迷。このため、同局の久保伸太郎社長が、2009年2月23日の定例会見で、3月いっぱいでの番組打ち切りを明らかにした。

 日テレの中継は、開局翌年の1954年スタートと由緒あるもの。当初は、街角テレビに人が群がった力道山(故人)戦で人気を集めた。63年にはデストロイヤー戦の視聴率は64%にも達した。プロレスはテレビの普及にも一役買ったと言える。その後、短い中断があったものの、ジャイアント馬場らが活躍した「全日本プロレス中継」などは高い支持を集めた。しかし、90年代に入ると人気が落ち始め、同年春には放送時間が深夜に移行していた。

 中継打ち切り後の09年4月からは、熱心なファン向けに有料のCS放送「日テレG+」で放送する。アントニオ猪木さんが旗揚げした新日本プロレスの中継は、テレビ朝日の深夜放送で今後も継続する。

 ネットでは、かつての熱狂を知る世代から、打ち切りに感慨深げな声が出ている。2ちゃんねるを見ると、「力道山の空手チョップでアメリカ人レスラーを叩きのめして、敗戦国日本が興奮したんだよなあ」「夏になると田舎に興業が来た藤波、坂口、ブッチャーを見たような記憶が朧気ながらある」との書き込みがある。「正統派スタイルは戻ってきている!」

〜なぜプロレス人気が長期低落傾向にあるのか。〜

 前出の業界関係者は、趣味が多様化したことや、放送時間が深夜に移されてしまったことを挙げる。さらに、団体乱立もあるだろうと指摘する。「かつてのように、勧善懲悪、正統派と悪党の戦いという演出でなくなっています。業界が内向きになっており、一回見ただけではプロレス軍団の構造が分からないのですよ」

 乱立傾向は、ジャイアント馬場が1999年に亡くなってから顕著になった。「業界全体の秩序、重しというものがなくなりました」とこの関係者は言う。協会組織というものがないこの世界では、重しが取れるとエネルギーは好き勝手な方向に分散してしまう。

 例えば、大仁田厚さんがデスマッチを特徴にしたインディー団体を立ち上げ、プロレスに邪道スタイルを持ち込んだりした。また、世界最大規模の米WWEの影響を受けたハッスルがエンターテイメント志向の興行を行ったりした。これらは、業界を多彩にすることに成功したものの、格闘技界とマット界の違えさえ分かりにくくなっている。

 とはいえ、マット界も人気回復に力を入れるようになっている。業界関係者は、「新日本プロレスでは、中邑真輔、棚橋弘至両選手らが力をつけ、試合内容がよくなって興行成績が上がってきました。東京ドームなどの試合でも久しぶりに客が入って、一時のどん底状態を脱したようです」と話す。「WWE はエンターテイメント志向ですが、超一流レスラーをそろえ、試合もきっちりやっています。日本でも、ようやく正統派スタイルが戻ってきているようです」。

 この関係者は、さらに人気が出るには、スターが必要だと説く。「ゴルフなら遼くん、卓球なら愛ちゃんといったスーパースターがプロレスでも出れば、客足が戻ってくる。猪木さん入門への師匠の勧めを断った総合格闘技の石井慧選手は、一昔前ならプロレスに行ったはずなんですよ」と残念そうに話している。
 まだおいらが小学生の頃、それこそおらが街にプロレスがきただ、という感じで、年一回は興行に来ていて、見に行ったんだっけ、全日本を(相撲場に、と言えば何処の街か分かるよね、鹿児島県の人なら?)。凄く楽しくて、それ以来のプロレスファン。で、天国に行く前の馬場さんの所の興業(これは鹿児島アリーナだった)以来行ってはいないんだけど、また機会があれば、と思いつつ、テレビで見ていたらこのニュースでしょ?なんか悲しいね・・・。

 実際、高齢者施設などの場合、ビデオでプロレスを流すと凄く喜ばれるんだよね。ただ、「こんな技、力道山の頃はなかったけど、今は凄いね〜」と言われることが良くある。日本人が格闘技やプロレスが嫌いになったわけじゃなくて、その面白さを分からなかったり、八百長だから、と毛嫌い(わかんないんだよなぁ・・・筋書きがあっても、試合を面白く見せる方が、ただのガチンコよりよっぽど難しいんだぞ)したり、ね。

 ま、現状の問題として、ここでも書いてあるとおり、団体が多すぎて選手の把握が出来ないことや、インディのレスラーの技術(格闘だけじゃないよ、客を湧かせる、と言う意味で)の無さ等でしょう。何しろ、長州小力は知ってても、本家の長州力を知らない人すらいるぐらいだからね(レスラーとしてはどうか、と思うがな、長州は)。魅せる、レスラーがもっといればいいのだけれども・・・

 ま、今回のノア中継打ち切りが永遠に続かないように、というか、中継を打ち切ってしばらくして日テレが反省するぐらい盛り上がることを期待しましょう、プロレスが。

 ↑ちなみに、こういうプロレスの方が、実はいろんな意味でレスラーにとって難しい。強いことを表現する、のはあたり前で、それ+αが難しいのな。そういう意味では菊タロー(このときはえべっさんだけど)は凄く良いレスラー。


posted by y-burn at 23:02| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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