2010年01月21日

一事が万事、俺の嫌いなものはみんな悪いことだ、だから抗議だ・・・。こんな人間になりたくはないね。まさに、嫌煙はシーシェパード(笑)

〜“喫煙絵本”発売中止騒動、“黒幕”医師にも非難殺到!〜

 おじいちゃんが喫煙するシーンを掲載した児童書が発売中止になったことをめぐり、抗議した青森県の男性小児科医出版元に、ネット上のブログや掲示板で「作者を守れ」「たばこの文化的側面を否定するのはおかしい」などと非難する書き込みが殺到。炎上騒ぎになっている。

 発売中止になったのは、絵本シリーズ「たくさんのふしぎ」2月号の「おじいちゃんのカラクリ江戸ものがたり」。

 発明家のおじいちゃんが孫に江戸時代の暮らしを説明する、という内容で、おじいちゃんはたばこ好きの設定で、喫煙場面が頻繁に登場する。

 この描写に対して一部の嫌煙家らから「子供に悪影響を与える」などとクレームが寄せられたことから、発売元の福音館書店(東京)は昨年末、同書の発売中止と自主回収を決めた。

 ところが、一連の経緯が報道で明らかになるとネット上で話題に。中でも、抗議をしていたとされる青森県の男性小児科医は自身のブログで、作者を《絵本としてのレベルも過去の「たくさんのふしぎ」の中で最低》》パクリでしかなく(中略)ほとんど価値のない内容》などと、絵本の内容までこき下ろし、熱心に不買運動を呼びかけていた。

 このため、一部のネットユーザーの間で「小児科医の抗議が発売中止の発端」との情報が流れ、同医師のブログには《見識がない》《独善的だ》といった非難が集中。出版社に対しても「作家を守るべき」との声が挙がったのだ。

 出版元は「複数の方面から指摘があったことを勘案して発売中止を決めた」としているが、小児科医はあまりの炎上ぶりに、ブログの中から抗議のくだりを削除した。

 一方、出版中止の憂き目にあった作者の太田大輔氏には同情の声が集まっている。

 イラストレーターの井筒啓之氏は「抗議自体は時代の要請という部分もあるのだろうが、パクリなどという根拠のない中傷は許せない。それに、作者を守るべき出版社が不当な抗議に屈したのも残念」と憤る。

 嫌煙家の漫画家、いしかわじゅん氏もホームページで《煙草は早く世の中から消えてほしいと思っている》と自身の立場を明確にしつつ、《このヒステリックな抗議というか、魔女狩りのような行動は、まったく支持できない》と医師の行動をバッサリ。出版元の対応も批判している。

 それでも作者の太田氏は「(出版社の対応は)仕方なかった」と諦め顔。医師にボロクソに言われたことについても「人それぞれの見方があるからなんとも言えません。たばこは編集者との話し合いで、江戸時代と現代を結びつける小道具として登場させただけ。それ以上の意味はなかったんですが…」と話すに留めた。

 時代劇の小道具にも使われる煙管(きせる)やたばこ盆は、江戸時代の庶民の暮らしに溶け込み、ファッションとして文化的な側面もある。

 渦中の医師にも取材を申し込んだが、4日以上たっても返答はなかった。同医師のブログには《言論・出版の自由とは誰が何を言っても出版してもいいということではありません。当然、公共の福祉に反するものは規制されることになります》と記述されている。
 その小児科医のブログを少し目を通したんだけどね、「タバコはすべての世界の悪しき事の中で最も悪しき事だ」という妄想にとりつかれてんじゃないのか?この医者、いや、医者ですらないわ、この了見の狭さは。

 禁煙が何故言われるようになったか、自説ながら最初から説明しようか。そもそもユダヤ教に端を発すキリスト教やイスラム教には、「禁欲」と言う戒律が存在している。本当はしたい事ややりたいことを禁ずる事により、神の情けを受けられる、と言う妄想が信者の中にあるわけだ。だから、やりたい事を「禁欲」の名の元に出来ず、我慢する(最も、やっちゃいけない犯罪を抑える事は必要なのだが)。西洋文化はそういう宗教的流れでこの時代まで来ている。兎に角、人間の欲望を出さないように、思想的にガチガチに固める、それで、自分の精神を満足させる。更にそういう思想でない人間も洗脳させる、これが西洋文明のやり方なんだよね。

 これが思いきり法律になったけど、失敗している例がある。アメリカの「禁酒法」。結局、あれはマフィアを横行させるだけの法律に成り下がり、廃止になった。また、最初に政府が禁煙を言い出したのはナチス時代のヒットラーだぜ。以降、ドイツはタバコ税は高いものの、「国がいちいち国民に突っ込み入れてんじゃねーよ、あの時代に戻るつもりか?」と言う事で、喫煙率は高い状態になっている。で、タバコを禁止した反動も出ており、精神的に安定しない国民が性犯罪を起こす率は日本の何倍も高いわ、タバコがないなら、ともっと危険な大麻や覚醒剤に手を出す様な状態だ。

 で、東洋的な思想はどうか、というと、「人間は 欲に手足の ついたもの」と言う川柳もあるんだけど、「悪い欲でない限り、欲に制限は付けない」んだよな。それを悪、とは見なさないわけ。

 ま、いわば、禁煙だ嫌煙だ、って言いまくっているこういう輩は、「真似しちゃ馬鹿にされてもおかしくない西洋かぶれ」としか思えないです。人間として、他者に足かせはめて、自分と同じにするのがそんなに素晴らしい事なのか?更に言えば、タバコよりNOXのような自動車からの排気ガスが本来肺ガンが増える原因だ、とも思うのですけどね。

 この医師のブログを見ていると、「嫌煙よ、、禁煙よ、私の主張であの悪い本はなくなったわ・・・世の中あたしの思うままね、お〜ほほっ・・・あれ?炎上している、あたしのブログ・・・ムキ〜ッ!許せないわぁぁぁぁ!このど腐れ愛煙家どもめぇぇぇぇぇ!」的なオカマ口調でブログ更新しているようでおかしくておかしくて。オカマのヒットラーですかね?この人は。

 この人、もっとおかしい事を言っていてねぇ。「言論・出版の自由とは誰が何を言っても出版してもいいということではありません。当然、公共の福祉に反するものは規制されることになります。」・・・ふ〜ん、タバコが公共の福祉に反する、と言う裁判事例でもあるのかね?知らんかったわ。あるなら示せ。思想や文化の魔女狩りをごねて行うのは医師としてだけでなく、社会人として失格だろうが。トラックバックやコメント受け付けない設定にするのはブロガーとして逃げだぜ、八戸市湊高台1丁目12-26、くば小児科の久芳康朗Dr.。一生踊ってやがればいいさ。八戸あたりはそんな小児科医って暇なんか?

 いろんな考え方の人間がいる。その考えが明らかに間違っているのならともかく、それまで培ってきた文化や風俗、生活を、盲目的に危険と認定し、それこそ「ゴネ得」を得ようとするのは、民主主義、とは言いません。思想的にはファシズムです。すべてを一旦受け入れ、そこから良い方向に持って行くのが本来のやり方で、今の嫌煙運動、このまま行けばそれこそ「ナチス・ドイツ」になりそうで怖いんですけど・・・。

 どうも、世界はまたその流れになっているようで、次は酒を、とWHOは言い出している。麻薬に手を出す様な愚かな若者を大量に量産しつつ、またこの方向性ですか。お目でてぇなぁ、西洋人ども。

 出版社側は、再びこの本を出版して欲しい。こういうゴネ得に負けるのは、出版社としてあってはならない事だと思う。ジャーナリズム、ではないにしろ、公共の福祉に違反している訳じゃないんだし。そういうものも受け入れるだけの技量を持たせる、これも教育の一環だ。

 あのさぁ・・・自ら住みにくい世の中を作りたい偏執狂(この医師なんか最たるものだが)は、東洋的な思想で物事考えられないんだから、ヨーロッパにでも行って仕事すればぁ?日本みたいに喫煙者はいないぞ。最も、日本みたいに呑気に生活できる環境ではないんだがね。

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posted by y-burn at 00:22| 鹿児島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | モンスター達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

カリスマ、と呼ばれたバンドのフロントマンの紆余曲折・・・でも、これは有名人だけの話では無くて

〜TOSHI激白!香夫人との結婚は「形ばかり」、自身は「自己破産」〜

 夫人・出山香氏(旧姓・守谷、芸名WANKU)との離婚や、自らが広告塔を務めてきた自己啓発セミナー「ホームオブハート(HOH)」からの脱会を報じられているX JAPANのTOSHIが、mixiの日記上で、裁判所に自己破産を申し立てすでに破産宣告を受けたことを明らかにしました。香夫人については、「10年前から、実質的には夫婦ではありませんでした」「守谷香氏は、私との家庭生活よりもMASAYA氏と共に暮らすことを選び」などと記述しています。以下、全文を引用します。

【mixi 2010年01月17日】皆様へ

皆様へ
 先日、一部マスコミにおいて離婚報道がありましたが、そのことも含めて、この12年間について私の感じたままに正直にお伝えしたいと思います。

1、これまでの12年間について
1998年よりこれまで12年間活動してきましたが、その間、実質上所属してきた株式会社ホームオブハート、株式会社ヒーリングワールド(ホームオブハートと実質同じスタッフの一連の会社)に私の活動のすべての売り上げのお金が渡っていました。これまで、非常に過密なスケジュールの中で、一日も休むことなく働き続けてきましたが、仕事上のごくわずかな必要経費以外、コンサートのギャラも給与も生活費も、XJAPANからの収入も含め、すべてのお金が私には一切与えられていませんでした。働いた多額のお金は今日にいたるまですべて持っていかれてしまいました。実際の生活費は、私の友人、知人に個人的に援助を受けて生活してきました。今回、病に倒れたときですら、知人に援助を受けるすべしかなかったのです。

2、株式会社トシオフィスについて
私が代表者である(株)トシオフィスも、実質的には(株)ホームオブハートの経営の中にあり、私には経営や経理を含めた権利はなにも与えられていませんでした。毎日働いたお金のすべてを、守谷香氏(妻)や(株)ホームオブハートや(株)ヒーリングワールドに渡していたにもかかわらず、詳細のわからない間に、私自身に莫大な税金と借金が課せられました。これまで私は(株)ホームオブハートのために無償で働くただの従業員に過ぎなかったのです。上記のようなつらい生活を続けてきたのは、12年前に心病んでいた私が、プロデューサーのMASAYA氏や守谷香氏(妻)に出会い、「救われた」となぜか思い込み続けてしまったからです。これらのことについて、これまで長い間本当に悩み続け、心身ともに疲れ果ててしまいました。

3、守谷香氏(妻)のこと
 10年前から、実質的には夫婦ではありませんでした。仕事場でごくたまに会う以外、守谷香氏(妻)の生活は実際のところまったく知りません。

(↑y-burn注;このようなことをやっておりました)
守谷香氏は、私との家庭生活よりもMASAYA氏と共に暮らすことを選び、これまで毎日、現在に至るまで10年間、那須で生活しています。 私は、東京都港区芝にあるマンションの小さな部屋で、一人で暮らしてきました。この度、形ばかりとなっていた守谷香氏(妻)との婚姻関係を解消するため、妻に対する離婚調停を申し立てました。実際はそうではないのに、守谷香氏のブログで、二人で仲良く暮らしているかのような嘘の文章を掲載されたり、デュエットなどの活動を押し付けられていた、すべての偽りが精神的な極度の疲労となっていました。

4、裁判について
私自身は、那須にある(株)ホームオブハートには10年ほど前に一度だけ、那須にある(株)トシオフィスにもこの10年間で3〜4回立ち寄っただけで、(株)ホームオブハートや(株)トシオフィスでどのようなことが起きていたのか、まったくわかりませんし、裁判内容に関しての事実も知る由もありませんでした。これまでいくつかの民事裁判が行われ、ニュースになるときにはいつもTOSHIの名前が出され、この件に巻き込まれたことを悩み、心痛んでいました。

5、現状について
私はこのような現状の中で、やむを得ず自己破産の申立をし、破産宣告を受けました。現在進行中の破産手続において、私にはわからなかった、(株)ホームオブハート、(株)ヒーリングワールド、(株)トシオフィスに関する一連の、私にとって不透明な金銭や経理が明らかにされることになると思います。私としては、国の機関による真実の解明にすべてを委ね、誠実に協力したいと思います。これまで長年にわたってだまされていたことからやっと目が覚めた気持ちです。

 以上のような真実について、長い間本当のことを話せずにいたこと、また押し付けられていた毎日長時間にわたる過酷な労働が、心身ともに苦痛となり、積もり積もって今回の病気になってしまいました。これまでの言動やブログの文章等で、仕事のためやむを得ず、自分の意思とは反して偽りを伝えたことも皆様にお詫びいたします。

 今まで44年間生きてきた中で、この2か月半の間が一生分以上に大きな時間でした。この間じっくり考え抜き、本当に大切なものがなんなのかを知り、ここで人生の再出発をしようと決意しました。この思いを生涯忘れることなく、これからはささやかでも、嘘のない自分の生活を送っていきたいと思います。これまで私を応援し支えて下さった皆様、本当にありがとうございました。

これからのTOSHIをどうか見てください。

                      2010年1月17日 TOSHI
 HOHをすでに脱会している被害者の一人は、本紙の取材に対して、このように語っています。

「TOSHIがHOHの本社の建物に行ったのは1回だけかもしれませんが、彼は、本部以外の施設に何度も出入りしています。1回4〜5泊するHOHのセミナーに、私が知っているだけでも5〜6回、TOSHIが参加していた。また屋久島にある関連施設でのセミナーも、複数回、私自身がTOSHIと一緒に参加しています。さらに、HOH本社が那須に移転する前、東京の麻布にあったときからTOSHIはセミナーに参加していた」

 TOSHIは「皆様へ」の中で、「(株)ホームオブハートや(株)トシオフィスでどのようなことが起きていたのか、まったくわかりません」と書いていますが、HOHをやめてもなお、真実を語るに至っていないようです。
 X-JAPANというか、Xのデビュー時は聞いたけど、「日本語で歌う、少しポップでテクニックがあるのがベースだけのハロウィン」だったよね。2nd以降は殆ど聞いていない。で、このカルトに入ってからあと、toshiが、前仕事していた施設に歌いに来たことがあったけれど、なんというのかなぁ・・・MCの言葉や歌は清々しいものがあったんだけど、本人から出るオーラは何となく違和感を感じたのを覚えている。目が・・・生きていないというのかな?最も、握手はしたけどね。

 人に騙され、良い集金マシンにされていたのに気づかなかったのはなんなんだろう?彼の場合、バンド内でリーダーにパワハラ受けまくり、精神的に疲弊していたときにMASAYAに逢ったことが今回の不幸の始まりだったのだろう。で、やっと目覚められた。

 教祖のMASAYAやMASAYAの愛人という状態の守谷香に騙され続けて12年。辞めるきっかけがこれまたサイエントロジーという宗教なのはどうだろう、とは思うけれど、本人にとってはいい事なのかな?これからまたごたごたあるだろうけど、良い曲を歌って欲しいよな。

 でも、これは決して有名人だけが騙されるとか、精神的に不安定な人が騙される、とか、そういう類の話ではないんだよね。toshiが騙された、マインドコントロールについては、次稿で話そうと思う。

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posted by y-burn at 08:26| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(1) | モンスター達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

他民族の文化を「正義」の名の下に壊すのは、他国侵略&虐殺並みの犯罪だ。

〜「鯨を救うことは戦争」と報道する オーストラリアメディアの異様ぶり〜

反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」の妨害船「アディ・ギル号」が南極海で日本の調査船「第2昭南丸」と衝突した問題で、オーストラリアのメディアは「これは鯨を救う戦争だ!」とするシー・シェパードの主張を大々的に取り上げ、反日的な色彩が強い記事を掲載している。日本の調査船は航行不能になった「ギル号」の遭難信号を無視、けが人の救出に手を貸さないばかりか、追い打ちの放水をした、などと事実無視の書きたい放題だ。

「第2昭南丸」は調査捕鯨中、複数のSS船に負われ、悪臭を放つ液体の入ったボール状の物をぶつけられるなどの妨害を受け、日本時間2010年1月6日午後0時半ごろに「ギル号」と衝突した。水産庁によると「ギル号」は「第2昭南丸」の進路を横切る際に急減速。「第2昭南丸」は避け切れず「ギル号」の船首部分にぶつかった。「ギル号」は航行不能になり、 SSの別の船が乗組員を救出。同8日未明に「ギル号」は沈没した。

乗組員に対し日本船が放水をした
ヘラルド・サンウエブ版はこの衝突に関して、SSのオーストラリア責任者Jeff Hansen氏などSS関係者のコメントを掲載した。

それによると、SSは国際保護法に従い、鯨を守るために命をかけ海に出ているが、日本人は鯨の命を奪うために海にいる、と主張し、「労働党もクジラの野蛮な虐殺を辞めなければ国際司法裁判所へ持っていくと約束しているし、国立大学の教授も南極海での捕鯨停止の決定は短期間で下されるだろうと話している」などとし、SSの行為の正当性を強調している。

そして、今回の船同士の衝突について、「ギル号」の乗組員がこう語ったとしている。

「日本の船は我々へまっすぐ全速力で向かう事を決めていた。航行不能になったギル号は海の汚染を防ぐため、船に積んでいた油や燃料を除去したが、日本船はこの時、海の環境を守ることにSSに協力しなかったばかりか、乗組員に対し日本船が放水して追い打ちを掛けた」
大衆紙デイリー・テレグラフも電子版でSS関係者のPaul Watson氏のインタビューを掲載した。

同氏は「これは、戦争です。クジラを救うことは戦争です」などとしたうえで、日本は国際法違反の捕鯨を繰り返し、それに反対する我々の船に故意に衝突してきたにも関わらず「SSのせいだ」などと主張しているのは許せない、と語った。さらに、「日本政府は捕鯨船が我々のメンバーを負傷させたり、殺したとしても、行動を正当化し、擁護するに決まっている」などと強い口調で非難、日本の南極海での捕鯨活動を止めさせるため連邦政府に海軍船を送るよう依頼したことを明かした、という。

いずれの記事もページを大きく割き、一方的に日本を非難する内容だ。ヘラルド・サンが今回の事故を受けウェブで「日本の捕鯨船はすぐに南インド洋から撤退すべき?」との緊急アンケートを実施。5500の回答があり、10年1月8日午後6時現在でYesが 80.12%。Noが19.88% になっている。

「日本は外交と交渉が下手すぎて鬱」
日本でも「シー・シェパード抗議船日本船と衝突」について、動画投稿サイト「ニコニコ動画」が10年1月7日に特別アンケートを実施。9万2430人の回答があり、SSの日本船への妨害行動を「理解できない」が83.8%、「理解できる」が5.5%、「どちらともいえない」が10.8%という結果だった。また、世界に対し「捕鯨国・日本の立場を主張していくべき」が67.0%で「反捕鯨にシフトしていくべき」の9.1%を大きく上回った。

今回の衝突事件について、「水産庁とSSの言い分は、どちらが正しいと思うか」については、「水産庁の言い分が正しいと思う」が55.5%。「SSの言い分が正しいと思う」はたったの1.3%だった。このアンケートに対してコメントが6500近く付いていて、

「シー・シェパードは日本文化を壊そうとしています」「テロに屈するなんてありえない」「日本は外交と交渉が下手すぎて鬱」
などと書き込まれている。
 もしも、の話をします。

 インドでは、宗教上「牛は神様のお使いだから殺してはいけない」という事になってます。もし、将来、インドが国際的に力を付けて、「牛は可愛い神様のお使いだから食べてはいけない、食べるお前らは犯罪者だ」と、デモを行なったりテロを起こしたりする、こういう状況があったら、西欧諸国は如何するんでしょうか?特に国土のでかい、オージービーフを産出するオーストラリアなんか、テロ対象として良いカモ、でしょうなぁ。そう言うことがもしあったら、個人的には全面的にインドを支持するとともに、オーストラリアに対しては非難するしかない、と思います(カレーバッシング、というオージーのインド人いじめも横行しているだけに)。ま、心の広いインドの皆さまはそう言う愚かな行動はしないでしょうけどね。

 「鯨は頭が良いから食べては駄目」と言う思想は、「優れたものは生きろ、愚か者は有無を言わず死ね」という思想と直結するものである。人間は他の生き物を食べないと生きていけない、という「原罪」がある、と言うことすら知らないようだ。

 更に、このテロ行為、鯨食文化を持つ日本の文化に唾を吐く、と言う愚かな行為でしかない。他者の文化を破壊することで国力を大きくしてきた、17〜20世紀の西欧諸国のありようを21世紀に又繰り返すおつもりか?このバカ狗どもは。そもそもおまえらの先祖は鯨を捕っても脂以外のものは海洋投棄だろうが。そのすべてを様々なものに使い、食べてきた日本の文化、なめてんじゃねーぞゴルァ。

 いっそのこと、日本は国営で「鯨牧場」を作るのはどうかね?沖ノ鳥島や南鳥島、大東諸島あたりの海域を使い、鯨を繁殖させ、育った鯨を肉として市場流通させる、ってのは?海外にもがんがん輸出して、その美味しさを世界に知ってもらえば、こんなバカがこれ以上のさばることはないだろう。雇用対策にも、また外貨対策としても良いんですけどね・・・どうでしょ?農林水産省の皆さま(そういや、昭和50年代の未来のイラストには必ずあったよね、鯨牧場。科学的に問題はないでしょ)?

 これだけ日本文化をバカにすることでしか存在意義のないシーシェパードにグリンピース、あんた達には「史上最も愚かな団体」の美しき通り名を送るよ。どーせおまえら、太平洋がクジラで真っ黒に染まっても「クジラは絶滅寸前」とか馬鹿な主張するんだろ?あと、差別主義のオーストラリアに対しては、オージービーフ不買運動しましょうかね。こんなバカに荷担するような愚かな国の製品は買うべきじゃない。政府も「自衛隊および海上保安部海外派遣」をやるべきはアラビアじゃなくて、こっちじゃね?ノルウェー並みの強い態度を見せれば(ノルウェー政府は、狗に対してマジで軍隊派遣&攻撃したら、それ以降捕鯨妨害はなかったらしい。狗どももまともな対応にはしっぽ巻いて逃げるようだ)それ以上のことはしないだろうし。

 他者の文化をけなす人間は、それ相応の罰を与えないと、改心はしない。国交断絶しても良いぐらいだ、狗どもを庇う馬鹿どもはな。

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posted by y-burn at 12:48| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モンスター達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

大東建託のクライエントとして一言。人を大事にしない、駒のように扱うシステムな会社に将来は望めないと思うのだが。

〜「損失穴埋め強要され自殺」営業マン遺族、会社を提訴〜

 マンション・アパート運営大手の大東建託(東京都、東証1部)藤枝支店に勤めていた谷坂聡太郎さん(当時42歳)が2007年10月に自殺したのは、会社の損失穴埋めを上司らに強要されて精神的に追いつめられたのが原因だとして、妻のちえさん(30)と長女(4)が24日、同社を相手取り、慰謝料など計4000万円の損害賠償を求める訴えを静岡地裁に起こした。

 訴状によると、谷坂さんは02年11月に同社に入社し、藤枝支店で営業を担当していた。谷坂さんが05年3月に結んだマンション建築請負契約で、工事代金が当初の予定を約3000万円超過することが判明。谷坂さんは覚書に署名させられ、約360万円を負担することが決まったという。

 谷坂さんは、「支払わないと関係者が全員解雇される」などと毎日のように上司から言われたが、結局、金を工面できず、支払期限前日の07年10月4日、遺書を残して焼津市内の海岸堤防で遺体で発見された。

 訴状では、「連日長時間勤務し、厳しいノルマを課せられた上、360万円を支払うよう迫られていた。精神的負担は大きく、
会社はうつ病など健康状態を悪化させる可能性を認識できた」と主張している。

 谷坂さんの自殺を巡り、遺族は今年4月28日、島田労働基準監督署に労災の申請をしており、同署は調査を進めている。県庁で会見したちえさんは、「なぜそこまで追いつめられなければならなかったのか、会社には謝ってほしい。そして2度とこういう犠牲者を出さないようにしてほしい」と涙ながらに訴えた。

 会社側は、「訴状が届いていないので詳細は分からない」としている。
 うちは実家がこの会社のアパートを造っているので、ある程度親近感はあった。ま、アパート建てる前にネット上での「ブラック会社」ぶりもある程度調べてはいたんだけど、鹿児島支店の店長とも詳しく話して、その人格に疑いがなかったこと、親身に話をしてくださったことで、親が建てることを許したんだよね。ま、今のとこ、おかげさまで満室御礼ではあるんだが(つーか、まだ鹿児島県内に大東系の福祉施設、作っていないんですか?)。

 ただ、将来的には相続して、クライエントとしてつきあうであろう立場、また、弱者を守る、という方針のこのブログの立場から言わせていただきますね。

 大東建託という会社すべてがこのような「いびつな体育会系」風潮であろう事は疑いもない(と言うか、営業という仕事はそんなもんだろう。ケアマネや介護支援センターでそういう外回りしたから少しは分かるけど)んだけど、それにしてもだ。上司はある意味この社員に対して恐喝しているのに、それをどうもしなかった、それで自殺した、これは上司だけでなく、会社自体にも責任あると思いますよ。

 おいらの考え方は営業という意味では甘いのかも知れないけれど、社員を幸せに出来ない会社(金銭面だけのことではないよ、おそらくそっちは問題ないんだろうけどさ。うちらの3倍ぐらいの給料じゃん)が、顧客を幸せに出来る、とはとても思わない。福祉はまさにそれが言える業種で、職員の働きがいのある表情や態度は即利用者に反映される。職員が暗くなると利用者も暗くなるんだよね。大東建託という会社がそうでない、と言えるでしょうか?社員というのは駒である、と言うことでは、これからの事業がいくら大きくなっても、誹謗中傷は耐えることなく続くはずです。人を大事にしない会社は、最終的にはその扱っているものにしっぺ返しを喰らう可能性がある、と思いますから。

 組織として鬱病やパワハラ満載なのは鹿児島県教育委員会だけで充分です。最も、この会社の場合は、こういう事が即表面にでることは悪いことではないんだろうが。県教委のような隠蔽体質ではない、ということだから。

 ま、難しいよね・・・コメント。関わりのない会社でないだけに。でも、ネット上でこれだけ元社員やらクライエントから悪口言われていることに対して、何らかの説明や対処は必要だと思う。

 亡くなられた社員に哀悼の意を表するとともに、こういうニュースがこれからこの会社からでないことを祈るばかりです。

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posted by y-burn at 21:38| 鹿児島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | モンスター達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

キリギリスが得をする、日本というこの国・・・いい加減にしろ

〜中日新聞紹介の母子家庭生活保護費使途に疑問の声、携帯代2万5千円〜

 月々、携帯電話料金で2万5千円――。果たしてこれが生活保護の使い道として妥当だといえるのか。生活保護を受給しているという母子家庭の生活費の内訳が公開され、ネット上で疑問の声が続出している。
 
 生活保護制度は、今年4月に母子加算が廃止されたものの、民主党が母子加算の復活を主張し、12月にも再開されることが決まるなど、制度内容が揺れ動いているところ。そうしたなか、中日新聞は生活保護費を受給している母子家庭を紹介。生活費24万円のなかには携帯代(3台分)2万5千円などが含まれていることが伝えられ、このことがネットユーザーから注目を浴びた。
 
 ネット上には「携帯持たなきゃならない理由でもあるのかな?」「働いて納税するのが馬鹿らしくなってきた」「うちは子供2人いるけど4人家族で旦那の給料手取り22万円。働いても生活保護以下の生活してるんだと思うと悲しくなるよ」などといった声が寄せられている。
 声の大きい人間だけが得をするような弱者支援は、どこぞの北欧バカが理想とするスウェーデンではすでに崩壊。働きもしない移民が幅をきかす社会になっているが故に、「ネオナチ」が社会問題化しているんだが・・・日本もそういう方向に行こうとしているのかな?

 この母子加算の問題はこちらのブログに詳しいんだけど、更に考えるのは、普通に働いているサラリーマンの待遇というのがいかに脆いものか、だよな。鹿児島のサラリーマンで手取り20万以上無い40代って結構いらっしゃいますよ。じゃ、その家庭は母子家庭以下の生活を何の補助も無しに、しかもその税金の一部はこういった働く気はないのに権利ばっか主張する輩に流れている・・・これじゃ、すまんがうちも固定資産税払う気ないわ、税務所さんよ。ほぼ同等の収入から何でうちは払わないかんのよ?

 働かなくても喰っていける環境・・・だからこそ、こういう小ずるい人間が社会に蔓延しているんだろう。その方が良いのであれば、これからは偽装離婚や働かないで国からの金だけで生活する、所謂「不労収入」のみで生活するのが流行りそうだ。もっとも、そういうのは、最終的には亡国に繋がるだけなんだけどね。

 声高に自分の権利を主張する、「声が大きければ、それがどんなに筋が通っていなくても自分の権利を得られる」と言うようなゴネ得社会は御免だ(左巻きの人々はそれが理想らしいが)。そんなことするぐらいなら、働け。生活保護もらっている時点で既に人間としては恥だ、と言うのがわかんないのか?おまえらは社会的弱者じゃない、寄生虫だ。

 しかし、このように声が出せない、本当の弱者こそ守るべき。そのあたり、民主党政府はおわかりかな?ばらまけばいいってもんじゃないんだぜ。

 役所のケースワーカーの仕事は増えるだろうけど、本当に生活保護や母子家庭には完璧な調査をお願いしたい。それとともに、まともに働いている蟻さん達には、当たり前の給与を与えられるよう国や会社が頑張るべきだろう。そうでないと、日本にもネオナチが蔓延しかねないぞ。

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posted by y-burn at 14:31| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モンスター達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たとえ自作自演が本当であったとしても、この愚劣さはどうだ?

〜ホームレス暴行装う映像、神大生田中啓悟を注意〜

 神戸大学の男子学生田中啓悟が、インターネットのソーシャルネットワーキングサービス「ミクシィ」に、ホームレスと見られる男性に「暴行」を加える映像を掲載していたとして、所属の学部長から口頭で厳重注意処分を受けていたことが分かりました。

 神戸大学によりますと、男子学生は「別の友人がホームレスに扮し、その一部を映像に撮った」「こんな騒ぎにつながってしまい、申し訳ありません」などと話したということです。
 阪急三宮駅前の広場で就寝していた路上生活者の顔面に対し、生卵をぶつけるという暴力行為をしたとして話題になっている神戸大学の大学生。動画をインターネットサイトに掲載したことから日本中の人たちが仰天(ぎょうてん)。モラルなき行為に多くの人たちが怒りを感じ、インターネット掲示板『2ちゃんねる』ではスレッドが合計50個以上作られ、1年にあるかないかの大炎上状態となっている(中略)。

 10月28〜29日にかけて騒動となった襲撃大学生の話題は、10月31日になった現在でもまったく鎮火することなく『2ちゃんねる』で大炎上を続けており、不謹慎かもしれないが、かつてアメリカ・カリフォルニア州で発生したパサデナの山火事(15,000ヘクタール以上が消失)のように1週間近く続く勢いである。事態が世間に知られてから3〜4日が経った今、『2ちゃんねる』ユーザーたちはこの事件をどう見ているのか? なぜ炎上が鎮火しないのか? いくつか『2ちゃんねる』から
コメントを抜粋して紹介したいと思う。

<2ちゃんねるの反応>
・まだだ まだ終わらんよ!
・なんか進展あった?
・祭りは楽しいな おらワクワクしてきたぞ。
・わたしニワトリだけど許せないよ。くだらない事で大事な卵を人に投げて割るなんて
・パナソニックはこんなの採用したのか……
・警察はなにやってんの?
・いいぞお前らもっとやれ
・ニュースみてきたらやっぱり祭りになっててワロタ
・そろそろ板東英二さんの耳に入るころだろ
・許さない!内定取り消し出るまで絶対に許さないお!!
・まだやってるのか やるなら徹底的にやれよ
・何かいつの間にか凄い騒ぎになってんだな
・うちまだブラウン管だからテレビ買おうと思ったけどパナはやめとくわ
・我々が彼の人生を狂わせたのではない。彼が道を踏み外したのだ
 続報だね。

 自作自演でした、と田中啓悟は言ってはいるけれど、まず第一にそれが本当なのかどうか。それであれば、前お伝えしたようにmixi上で何らかの説明や謝罪をするのが普通の行動であり、即アカウント削除なんかやらないよね。ネットの使い方を知らない、じゃ済まないよ。それぐらい出来るだけの学力があってこその神戸大学在籍だろうに。

 自作自演であっても、こういう社会的弱者を笑いものにした映像を造り、それをネット上に流すとどうなるのか、その頭で分かんないのか?winnyやshareで画像や何やら流出した例なんて知っているはずなのに(元鹿児島県庁の蝦ちゃんは元気かね?)。冗談で作りました、洒落です、ならネット上に載せるべきじゃないし、そもそもその発想が一人の人間として愚劣すぎる。ああ、推定無罪だろうよ、法的には。でも、その心の歪みは、社会に出てから人と人との関係で裁かれるべきものだろう。パナソニック今調査中、と言うことだが、どうなるか・・・。

 最も、父親がこうだから、滅多なことでは・・・、とも思うけどね。うん、日本っていまだにある意味江戸時代だから。
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 父親が子会社の社長だけど、愚劣な精神を持った只のチンピラ、それでもこういう輩をパナソニックは採用するの?松下幸之助氏が草葉の陰で泣くぞ。

 マスコミはそういう理由があるからか、この報道には冷ややかだね。「自作自演なら・・・」と言うことらしいが、許すなよって。自作自演だから、というのは理由にも何もならない。そこが分かっていないから、擁護派からは「侮辱罪でどうのこうの」と言うんだろうけど、田中啓悟と言う人間の精神の歪み、これはもうどうしようもないんだろうね。それを採用する会社って・・・採用後にその精神を直す、にしろどうかな?ここまでだとちょっと。

 勉強ができても一流会社に就職できても、下劣な人は下劣。バカでも貧乏でも下劣じゃなきゃ、それでいい。

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posted by y-burn at 07:48| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | モンスター達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

どんなにチンピラでも、良い大学に在籍して大手企業に内定もらえば勝ち、ってか?田中啓悟?

〜大手メーカー内定の大学生がホームレスに暴行し『mixi』に動画掲載〜

 神戸大学に在籍する男子大学生、田中啓悟がホームレスの顔面に生卵を激しく投げつけ、その様子をソーシャルネットワーキングサイト『mixi』のマイページに掲載している事が明らかとなった。この大学生は大手家電メーカーのP社に内定が決定しており、内定式と思われる様子を写した写真も『mixi』に掲載されていた(学校や内定先の情報は男子大学生が自らインターネット上に公開していたもの)。

 事態が『2ちゃんねる』などのインターネット上に広まってしまったためか、男子大学生は『mixi』を退会。すべてのデータが消えたかに思えたが、動画や写真、スクリーンショット画像などが「証拠品」として他のユーザーに保存され、インターネット上に公開された状態となっている。

 この男子大学生は『mixi』に掲載した動画について「深夜の大都会で寝ている不届き物に大沢親分顔負けの「喝っ」! 助走をつけ力投した生卵が顔面(口)に直撃。 口から血が出てました。 ちなみにこれでも起きませんでした」と説明文を書いている。

 ホームレスの顔面に生卵を激しく投げつけた瞬間の動画は『YouTube』や『ニコニコ動画』に掲載され、大きな物議をかもしている。あまりに非道で常識はずれな男子大学生の行動だが、すでにいたずらの範疇を越えた暴行であり、今後警察がどのような対処をするのか注目が集まるところだ。

 また、この事態は男子大学生がアルバイト勤務していた店長の『mixi』マイページやブログにまで影響を及ぼしている。この男子大学生を許せないと思ったインターネットユーザーたちが、店長がアメーバブログに開設している店長ブログにクレームなどのコメントを大量に書き込んでいるのだ。クレームのほかに「店長は許してやれよ」という同情するコメントも書かれているが、「店長見てる?イエーイv(^^)」というおふざけコメントも書かれているようだ。

 大手企業に内定が決まった有名大学の大学生が犯罪行為を動画で自慢しているとあって、インターネット上では「こんな不謹慎なヤツを就職させていいのか」という声が多数あがっている。他にも、P社の内定式で「裏カジノも行われていた」と『mixi』の日記に書いており、今後は警察だけでなく大手家電メーカーP社の対応がどうなるのか、その点も注目が集まるところといえよう。

 ・・・いや、もうコメントのしようがない。最低だこいつ。

 良く、社会的幻想をみている奴らは「ホームレスは自分の甘え」とかふざけたことを抜かすけど、それだけで説明が付かない面でこういう地位まで落ち込んだ人間は多い。社会としては守るべき人間だし、それに手を出すのは「もし自分がこうなったら・・・」という想像力のない頭の悪いクズ。神戸大?そのレベルの大学に行ってその程度の頭もないのか?じゃ、うちの職場の若手全員余裕で東大に入れそうだな。

 で、この田中啓悟、この面でパナソニックの内定をもらっているらしい。
10mai332469.jpg
・・・こんなチンピラを採用するパナソニックの人事担当は頭いかれているんちゃうか?あの会社に身内が働いていた時期もあるし、それなりの思い入れはあるんだけど、もう見捨てます。パナソニック製品はこれからは購入いたしません。全国紙にこの田中何某採用に対しての謝罪文章でも載せない限り。

 この最低な田中啓悟は、これまでどういう育ち方をしたのか、親や学校での教育や育った環境も問題だろう。他者を傷つけることを自慢するメンタリティは完全に犯罪であることをこの年まで知ることがなかったわけだから・・・ま、これからネット上でもっと激しい責めを受けてから・・・では遅いんだよね。その点では、例の教頭と似た恐ろしさを感じるのだが。

 ま、人生台無しにされて当然だぜ、田中啓悟くん?

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田中啓悟くん、あんたの心の方が消毒対象、清掃対象だぜ。
posted by y-burn at 12:41| 鹿児島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | モンスター達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

誰のことかは言う気もないけどね

 唐突ですが、他人を傷つけることに躊躇しない、しかも責められると被害者ヅラすることが確実なあなた、それを庇うクズの様な組織にこの曲を送ります。最近よくL'Arc〜en〜Ciel聞くんだけど、その中のある曲の歌詞がまともにあなたやそれを庇う組織を揶揄したことを歌っている様な気がしてね・・・

Round and Round

痛みを知らない 大人は嫌い
頭をぶつけるまで 傷つけるから
今までいったい何を 教わってきたの?
自分の血を見るまで 近寄らないで!

Lai la Lai

あなたの世界は とても理解できない
救い様のない程 歪んでいるよ
笑えない 知性のない お遊びの果てに
庭を出たいのなら ママに聞いてごらん
造られた緑の上 鮮やかな光で
壊れてしまったまま

回るよ Round and Round Merry-Go-Round
(Round in Merry-Go-Round)
僕らを乗せてRound and Round Merry-Go-Round
(Round in Merry-Go-Round)
止められない 連鎖反応
途切れそうなぐらい Round and Round
(以下略、と言うかこれ以降の歌詞はこのサイトで見てください)


 自覚があるなら、今のうちにどうかした方が良い。自覚がないなら、このあと地獄を見ればいい、それだけ。
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posted by y-burn at 00:18| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モンスター達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

弱者のふりをした強者、それをよしとする「こ〜むいん」・・・どんな貴族の集まりだよ

〜3年で1156万円受給者も 生活保護障害者の通院タクシー代〜

 名古屋市は9日、生活保護受給者のうち、障害がある人が病院へ通うタクシー代を給付する制度で、最も多額なケースで2008年度までの3年間に、計1156万円を受給した女性がいたことを市議会財政福祉委員会で明らかにした。

 通院タクシー代の給付は、障害のため電車やバスに乗れない生活保護の受給者に例外的に認めている制度。助成額は必要最小限の実費で上限はない。

 最も給付額が多かったのは、足が不自由な守山区の女性。主治医がいる愛知県瀬戸市の病院などに片道5000円ほど掛け、多い時は毎日のようにタクシーで通院。女性に対する給付額は08年度中には222万円に上った。

 質問した渡辺義郎氏(自民)は「びっくりする額。言われるがまま払っているのでは」と指摘。近藤吉章・生活福祉部長は「病院の近くに引っ越すよう指導し一度は従ってもらったが、再び守山区に戻られた」と説明。「改善が必要」と述べ、通院回数を減らすよう指導したと理解を求めたが、渡辺氏は「適正に処理しないと、生活保護制度の信頼を失う」と注文を付けた。
 まず問題は、ここまで調査しないで、この状況を理解してなかった名古屋市の担当。あのねぇ、いくら生活保護とはいえ、そのお金がどう使われているかを見ていくのは公務員としての義務ちゃうの?調査の手抜きが無駄な金を使うことになった要因の一つだぜ。

 この利用者も、何か勘違いしているのかも知れないよ。生活保護は通院タクシーがただだから、使う限り使っちゃえ、って。どうも別なソースではこの方、障害認定も介護認定もされていない様子。それを調べないで・・・鹿児島県はこの点は割としっかりしているのかねぇ?うちの施設の生保の方の所に呼んでもいないのに定期に来て、世間話して帰るけどな。

 なんかさぁ・・・甘えるのが悪いとは言わないし、そういう状況もあるのかも知れないけど、甘いよね。この手の法律は。どうしても必要なら仕方ないと思うが、それ以外でここまで暴走するケース、名古屋だけじゃなくて、他の自治体でもあると思う。こう言うので他の本当に生活保護が必要な人が害を被ることがないように、生活保護者もわきまえることが必要だし、役所もしっかり生活保護利用者のフォローが必要じゃないのか?

 「適正に処理しないと、生活保護制度の信頼を失う」・・・ああ、既に日本の福祉行政には信頼も何もあったもんじゃないんですけど、何か?

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posted by y-burn at 11:04| 鹿児島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | モンスター達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

人格を否定され、自分の自信さえもズタズタにされ、学校に行く権利までも奪われる・・・これが鹿児島県教委の、そして某市教委のやり方か!

 前々からこのブログで問題にしている「体罰事件」、現状何の進展もないまま時が流れているような状態です。未だに例の教頭の件、某市の教育委員会は認めようとせず、逆にこの件を明らかにしようとしている市民に対して圧力をかけようとしているとか、していないとか(市ではなくて、県でいきなり問題にしたのが一因との話も)・・・。

 すまん、ブチ切れた、おいら。

 事件に関しての資料はかなりの量所持しているので、今回はその中から一つ紹介したい、と思います。

 この教頭から被害を受けたある女の子の気持ち。これを読んで欲しい。これが許される教育現場って、何だろうね?

注:この文章は個人特定できないレベルにしているつもりですが、関係者の皆様、もしまずいのであれば即ご連絡ください。削除いたします

 Mさんの気持ち(本人テープ・聞き取りから)

「教頭先生と出会ってから、私は変わりました。私にもいけない所は沢山あります。

 だけど、教頭先生から人格を否定され、自分の自信さえもズタズタにされ、学校に行く権利までも奪われるなんて思っていませんでした。2年生の2学期から教頭先生の言葉の暴力により、段々と恐怖が募ってきて、たびたび学校に行けなくなり、11月に教頭先生から怒られたとき威嚇され、殴られそうになり、「出て行け!」と言われてからは全く学校に行けなくなりました。

 そのうち学校に行けない自分を責めたり、みんなに教頭先生のことを言っても、信じてもらえなくてリストカットするようになりました。

 リストカットの後は、教頭のせいでなぜ自分が傷つかないといけないのかと思います。
教頭先生から
「あんたはこの中学校にふさわしくない」とか
「あんたが居ると悪影響だ」
「あんたは邪魔だ」
「あんたみたいな子は学校に来るな」
「施設に入れ」
などと言われ、なぜ、ここまで言われないといけないのか、そんなに自分はどうしようもないのかと自分が生きる意味や幸せになる理由がわからなくなってしまいました。登校しろと言われれば自分はやっぱり学校に行くべきなのか?教頭先生が恐くても無理してでも行かなきゃならないのかと悩む。

 行きたいけど行きたくない。今まで無理して、やっと勇気を出して行ってみれば教頭先生は平気な態度で何も無かったかのように言葉の暴力は変わらずに「出て行け」とか言われるし、自分のやる気さえくじかれる。こんな先生に出会ったのは初めてです!

 追いつめられ悩むと自分が悪いんだ、死んだ方がいいのかと思い、またリストカットをしてしまう。せっかく明るくなれてきたのに、学校に行ったらまた教頭先生に会ってどん底に落とされる気がする。
 
 なぜ、教頭先生のせいで学校に行く権利まで奪われないといけないんですか?

 教頭先生はひどい言葉を使ったらいけないとか差別はいけないとか言いながら自分はどうなのかと思います。叱られた時、授業で説教されいつも恐かった。後からは教頭先生がこんなひどい言葉を、人を傷つける言葉を使うんだと呆れました。教頭先生のは叱ってるのじゃない、ただ感情を爆発させているだけです。

 私の思う学校生活はこんなんじゃなかったです!

 元気な自分が不登校になるとは思っていなかったです! 自分もみんなと同じように教室で勉強したり、校庭で遊んだり、後輩にだって先輩として何かしてあげたかった。普通の学校生活を送りたかったです。だけど、2年生で教頭先生と出会い、自分自身がわからなくなってきました。

夢や希望さえ失い、がんばる気力さえ残っていません。あたしの悩みや気持ちがわからない人に学校に行け!なんて勝手なことを言って欲しくない。あたしが教頭先生からどんなにひどい事を言われたか、どれだけショックだったか、傷ついたか。きっと、みんな先生達は私が学校に行けばそれで問題が解決すると思っているんですよね。

 本当は今すぐにでも学校に行きたい。周りの人の気持ちもわかりますし、期待も裏切りたくない。けど行ける勇気が無い。恐い。辛い。苦しい。教頭がこの中学校に来ていなければこんなに苦しまずに当たり前の日々を送ることが出来ていたのに。先生達も原因を知っているのに、誰も教頭先生の問題を解決しようとはしてくれない。教頭先生がいる限り恐くて学校に足が向かいません。行く勇気が出ません。」

 ※お父さんは、本当は教頭の娘に対する言葉の暴力についてもっと早く言いたかったが、弟がいるので、その弟にまで何かあったら・・・という心配があり、今まで言い出せずにいた。しかし、大事な卒業式だから、娘にせめて、みんなから見送られて卒業してほしい、卒業させてやりたいとの思いがあり声を出す事にした。と話された。
 ・・・中学生をこのレベルまで追い込むのが教育であるのなら、我々は鹿児島県教委に子供を預ける気にはなれない。しかも、某市の教育委員会はこの教頭をかばう発言をしている。

 ちなみにこの子、卒業したにはしたのですが、この教頭のパワハラが原因で高校進学も反古にされ、就職したものの教頭に似たタイプの上司がいたため一月もせず仕事を辞めてしまいました(つまり、学校生活でPTSDになった、と言っても過言ではない)。今は鹿児島の某所で仕事を探しながら一人暮らし(というか、半分はネットカフェ難民に近い状態)をしているらしい、とは聞いていますが・・・逢ったこともないし、身内でもないけれど、しかも妹、と言うより、下手したら娘だけど・・・心配です。何か良からぬ事になっていやしないか、とか。

 出来れば(その資質があるかどうかは今は分からないけれど)おいらの目の届く仕事場で、素晴らしいレベルの介護士にしてあげたい(16歳からなら10年働いても26、そこでケアマネ資格取得してみ?相当のエリートだぜ?この世界なら。おいらだって其の10年以上上の年齢で資格取得だったわけだし)、とも思うけど・・・介護の世界にもこういう教頭のようなタイプ、いない訳じゃないからねぇ。もっとも、そういう場合おいらは全力で彼女を守る(昔みたいに守りきれなくてあとで後悔するのは御免だし)けど。

 こんな目に会う子をこれ以上作るべきじゃない。
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posted by y-burn at 10:59| 鹿児島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | モンスター達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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