2011年03月10日

唯・澪・紬・律・梓・憂・純・・・またあのメンバーに会える…。

〜「けいおん!」大学生編&あずにゃんら在校生編が4月始動〜

再始動が発表され注目を集めていたかきふらい「けいおん!」の詳細が、本日3月9日に発売されたまんがタイムきらら4月号(芳文社)にて発表された。

まずは4月9日に発売される同誌5月号より、大学生になった唯・澪・紬・律のキャンパスライフを描く連載がスタート。続いて4月28日に発売されるまんがタイムきららCarat6月号(芳文社)からは、部活に励む梓・憂・純を中心に据えた連載が始動する。卒業生と在校生のその後を両方楽しめるとあって、ファンにとってはうれしいニュースと言えるだろう。

なお「けいおん!」はアニメ映画化が決定しており、公開日は12月3日。こちらではTVシリーズでは描かれなかった、軽音部5人が高校在学中のエピソードが描かれる。

 うん、素直に嬉しい。

 ロックと萌えの作品、という事で安直さを最初のころは感じてはいたんだけど、アニメでの社会現象とも言える人気が凄すぎて。ここまで大きな作品になるとは思ってなかったんだけどね。
 
 つい最近も、十六茶のおまけにSDフィギュアが付いてきたり(おいらは澪だけ持ってません)、うちの嫁のピアノ教室でも中高生の生徒が「この曲を弾きたいんです」とふわふわ時間を紹介した、と言うケースもあるだけに、まだまだ人気は衰えているわけじゃない。

 今度は第三期のアニメの企画も出て来るのかな?アニメはその楽曲のレベルも高かった(本来洋楽ファンのおいらでも違和感無かった)し。いっそのこと視聴率云々言うのなら深夜じゃなくて堂々とゴールデンタイムに持って来れば良いじゃないかな?と思っているのはおいらだけではなかろう。

 これからの彼女らのストーリーには期待します。

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2011年03月05日

まだ「夫が隠れてくりぃむレモンを見ていた」じゃ無いだけいいじゃねーかよ!

〜夫がプリキュアを見るのは愚行権の行使? 〜

 「夫が隠れてプリキュアを録画していた! 気持ち悪くて悲しい」。夫に対する不快をあらわにした妻が、ネットにそう書き込んで話題になっている。妻を非難する声が多いようだが、この一件、そんなに目くじらを立てるような問題なのだろうか。

 筆者は、離婚前、一緒に暮らしていた娘とともに、2004年の「ふたりはプリキュア」から「ふたりはプリキュア Splash Star」まで観た。手の込んだキャラクター設定と、時代劇をほうふつさせる予定調和なストーリーを、楽しみながら観たものである。

 もしかしたら、プリキュアを観ている筆者の姿を、元妻は不快に思っていたのかもしれない。「この人、ロリコンかも」なんて思いながら。しかし、それを口に出すことはなかった。それは、なぜか。

 愚行権という言葉をご存じだろうか。他人からは愚かだと思われる行為であっても、本人がよいと思っていて、かつ他人に迷惑をかけていなければ、本人にはその愚かな行為をする権利がある。日本国憲法第13条の幸福追求権がこれにあたる。

 夫がプリキュアを観ること(録画すること)を、妻が不快に思う。一方、休日に妻が夫と一緒に聴いている音楽が、趣味にあわないので夫は不快に思っている。だが、その不快さが「がまんできる程度のもの」なので、おたがいに文句をいわず、やりすごす。

 一緒にいる時間が長い夫婦だからこそ、この愚行権を意識することがたいせつであろう。もちろん、どちらかが度を超した不快を感じたら、話し合うなりして解決すべきだが。
 ようは、自分が他人に対して不快に思うことと、自分が他人に不快をあたえていることをわかった上で、バランスを取りながら日常を過ごしていけるかどうか。それが問題なのではないか。
  くりぃむレモンみたいなエロアニメとかバリバリの萌えアニメとか猟奇系とかじゃなければ問題は無い、と思います。

 うちなんかもこれ言い出したらきり無いわ、正直。流石にプリキュアはうちの嫁が好きで見ているから(おいらは見ない)こういう話にはならんのだが、「けいおん!!」とか「ひだまりスケッチ」とか「みつどもえ!」とかの録画は最初の頃は嫁が引いておった・・・「パパはね、違う世界に行ってしまうのよ・・・」。いや、そうじゃないだろ。最もうちの場合はまだ嫁がアニメに対してあまり悪印象持っていない(親友がアニメファンで同人誌作って即売会にも行っていたレベル)ので、まだ良いんだがな。ガンダム好きだし。ヘタリア!なんかだと親子で楽しく見てますけどね。

 それよりなぁ、夫婦ともに楽器弾くし、音楽好きは同じなのだが、趣味が違いすぎる。おいらはフュージョンやHR/HM、プログレ、アニソン、日本の60〜90年代の歌謡曲あたりを良く聴いている(twitter上でたまに紹介しているからあの流れを見れば大体わかるでしょ?)のだが、嫁はおいらは絶対聴かないHIPHOPは聴くし、ピアノの先生という事でクラシック聴くし、逆においらのジャンルには殆んどついていけないみたい。又逆も言えるわけ。音楽番組録画しても夫婦で見たのって・・・最近はジャミロクワイとEW&Fとルナシーぐらいしかないよね。メタル系録画しても一緒に見ないもんなぁ・・・。子供も拒否反応しめすし。その割にはカップヌードルのクイーンやボンジョビのCMは一緒に歌っているが。「かわな〜きゃやだもん、すきだも〜ん」って。

 愚行権で思い出したのがこの曲↓

 ビートルズの名曲。

 人それぞれ趣味があるし、それがどうあろうが拒否の姿勢ではなく、受け入れるべき。そうでないと少なくとも福祉の仕事は出来まへんなぁ。受け入れて調整、と言う仕事だからね、基本は。

 これからの高齢者福祉に「萌え」が出て来るのもそう遠くは無いだろうし、それ以外にも本来自分自身に理解出来ない趣味を持つ方とも関わる可能性は有りそう。でもそれはそれなりにやっていくべきだろうな、と思いますよ。

 最も、趣味や考え方をどういう理由があれ罵倒する輩は許しちゃおけないけどね。

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2010年05月16日

出来悪いのに買いますか・・・

〜「仮面ライダーキバ」のマスク、無断でネットオークション出品〜

 人気キャラクター「仮面ライダーキバ」の模造されたマスクを無断でインターネットオークションに出品、販売したとして、千葉県警生活経済課などは13日、著作権法違反(侵害行為)の疑いで、同県銚子市の会社員、大沢憲司容疑者(33)を逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年12月14日ごろ、ライダーのプラスチック製マスク1個を模造品と知りながらネットオークションに出品し、仙台市の男性に約1万5000円で販売、著作権を侵害した疑い。

 大沢容疑者は「タイから輸入し、昨年1年間で約400個を販売した」と供述。「仮面ライダーは人気があり、売れると思った。遊ぶ金が欲しかった」と話しているという。
 このニュースをちょうどおとといやっているのを見て、うちの子供らが「あれは何処で買えるの?インターネット?欲しいなぁ・・・」と言っていたが。あ、勿論あれを売るのも買うのもダメなんだよ、と説明しました。

 そのニュースで見たマスクだけど、出来はかなり悪かった。やはりこういうものについては、日本は海外に誇るべきではないかな?ガレージキット作っている会社のやつは値段も値段だが、物はすばらしいからね。ああいうものですら飛びつくのかいな?と言うレベルでしたが、欲しい人は欲しいんでしょうねぇ。で、その欲求に付け込んだ著作権法違反な訳だ、これは。マニアにとっては、集めたい、遊びたい気持ちは分からんでもないけど、それを悪用して儲けようというこのケースはいかんよね・・・。

 こういう犯罪が無くなる様に、バンダイさんヘお願い。是非、模造ではなくて、公式の仮面ライダーシリーズのマスクを手の出る値段(ある意味今回の値段もぼったくりに近い)で販売して欲しい。Xライダーならおいら買うかもしれないwww。

 しかしこの不況でしょ?そういうものを買うのに金に糸目をつけないマニアも居るから、そういう方々狙いの犯罪はこれからもっと増えるのかもしれないよね。

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2010年04月08日

「けいおん!!」今回もはまるかもしれん・・・嫁から文句言われつつ。

『けいおん!!』2期が放送開始! このために関東に来る人も!

人気アニメ『けいおん!』の第2期が昨晩から放送開始された。第2期ではオープニングとエンディングも一新されるとのことで、『けいおん!』ファンは期待に胸を膨らましているようだ。ちなみに第2期の表記はエクスクラメーションマークが2個となっており『けいおん!!』と表記する。

前回のアニメ放送時は楽器屋に『けいおん!』特設コーナーができたり、ネットショップのアマゾンでも楽器が売れまくるといった現象が起きていた。もちろん今回の第2期でもその現象は免れない。

・『torne』でダントツの1位
PlayStation3地デジ録画キット『torne(トルネ)』では予約ランキングが“4000トル”とダントツの1位を獲得。これはアニメだけに絞ったランキングではなく全放送番組のなかでのランキングだ。まあ『torne』を持っている層からして上位はアニメやバラエティなのだが……。

・関東まで出張してくる人も
中には地方で『けいおん!!』を観ることができない人も。そんな人はわざわざ昨日の放送の為に関東まで移動してきている人がいるというのだ。奈良県民の人はネットブックを持って現地で小型USB地デジチューナーを調達。そのまま録画して帰るという強者まで出現。録画の場所はネットカフェで行ったという。

・オープニングとエンディングは不評?
そしていよいよ始まった『けいおん!!』だがオープニング(OP)がガッカリだったと『2ちゃんねる』を含めネット中で不評だったようだ。同じく期待されていたエンディング(ED)の曲も微妙だったと酷評の嵐だ。そんなオープニングとエンディングの感想を纏めてみた。

・OPひどいwwwwwwwwwwwwww
・OP残念・・・
・OPひでぇなこれ大惨事だろ
・OP劣化したなぁ
・前のOPのほうがいい

・はい糞EDでした
・正直ED微妙かも
・EDびみょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・EDかわいくねえええええええええええ
・前のEDのがいいだろ・・・

これらの感想は1期が良すぎたせいもあったのかもしれない。1期と比較しなければ十分なクオリティであるはずだ。中には「2期の方が好きだ」という声も多少ではあるが挙がっている。

・背景は実在する 比較が楽しい
そして『けいおん!!』といえば実際に存在する場所(主に京都)を舞台にしておりアニメーション中の背景なども実際に存在するものに近い物が描かれている。それがどの場所なのか発見するのもこの作品の楽しみのひとつでもあったりする。1期目はアニメと実写の比較画像まで作られたくらいだ。第2期ももちろん比較画像が作られるのは当然といっていいだろう。一部のユーザーはオープニングの背景の場所を『Googleストリートビュー』で探し当てた人もいるようだ。見ればわかるが確かにそっくり。

・『けいおん!!』に登場するガジェットの数々
そのほかにも『けいおん!!』はキャラクターが身につけているガジェットが実在する物に類似していたりして、そのことで話題になっていたりする。澪が身につけていたヘッドホンはAKG社の『K701』にそっくりだということが判明。また利用している携帯電話やデジタルカメラなども実在する物にそっくり。放送内で登場してきた物は当然のことながら注目を浴び売れまくった。第2期でも数々のガジェットが登場することが期待される。

こんな『けいおん!!』の第2期は来週ももちろん放送される。今期も何かしらのブームを起きるのだろうか。
 またこういうネタを書くと、2ch@公務員板の阿久根関連のスレで、「さも我こそは勝者なり」という感じで悪口書かれそうなんだが、別に言いたければ言えば?だからなんなの?好きなものを好き、といえない方がよっぽどおかしいわけだし、個人の趣味に(犯罪的でない限り)上も下もないわけだし。逆にそう言う偏見でしか人や社会を見る事の出来ない視野狭窄の目の方がよっぽど真人間として恥ずかしいわ。と、ここまで書けば何も言えないでしょ?www

 本題。実はまだ、BS-TBSでもMBCでも未放送(しかし、地方局でも放送、と言うのはある意味画期的ではある)なんだけど、Youtubeにアップされている2期のOP/EDは見た。前回のOP/EDもそうなんだけど、ガレージロックだね。遡ればGSにも行き着くんじゃないかな?曲自体、楽しんで作っているスタッフの顔が浮かんできそうだ。出来、ですか・・・1期のインパクトには埋没してしまうのは否めないけど、これはこれで良いと思うよ。

 とにかく「けいおん」を見て思うのは、ここまで音楽を大事にするアニメも珍しいのではないか、と。曲をしっかり聴けばわかるんだけど、唯のレスポールの音やあずにゃんのムスタングの音は楽器そのまま(ギブソンとフェンダーというツインギターは実はロック界では王道に近い。ムスタングはフェンダーの中でもチューニングが難しい、マイナーなギターではあるのだが)。誤魔化していないんですよね。そこもここまで人気の出た原因ではないかな?誤魔化して、ではいくらそういうキャラ作りしててもボロが出るわけだから。

 一部文句は出ているようだけど、またこれにはまる人々は出てくるんじゃないかな?それこそ前回はフェンダーUSAが「なんでレフティのプレジジョンベースが日本でこれだけ売れるんだ?ありえへんわ〜」と驚愕した、とか最終回騒動とかあったしね。視聴率の問題を言うのなら、これに限らず、TBSは深夜系萌えアニメ(ひだまりとかクラナドとか)を何故ゴールデンタイムにやらないんだろ?ただでさえ視聴率問題で大騒ぎなのに。オタク向けのアニメを流す、と言うそういう決断は出来ないんでしょうね・・・。

 ひだまり終わったらけいおんかぁ。また、楽しませてもらいますよ。

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2010年02月13日

波平も萌えた!

〜『サザエさん』に絵柄がまったく違う美少女キャラ登場〜

 テレビアニメーション『サザエさん』に『サザエさん』とは思えぬ絵柄の美少女キャラクターが登場し話題となっている。
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 話題となっているのは2月7日の夜6時30分にフジテレビ系列で放送された『サザエさん』。『父さんマンガの星』と題されたストーリーに美少女キャラクターが登場する。

 ストーリーの内容はサザエさんの父・波平が少女漫画に夢中になるというもの。ワカメが友だちから借りた漫画を読んだのがきっかけだ。

 あまりに夢中になりすぎて波平が寝言で「カロリーナ……」と叫ぶほど好きなになってしまったようである。カロリーナは漫画に登場するキャラクターの名前だ。

 最終的なオチは「子どもが好きなものに理解があるお父さんってステキ」という感じで終わる。

 脚本家の意図は何なのか? もしかすると脚本家は世の親たちに対して子どもに理解を示すよう『サザエさん』を通してメッセージを発信したのかも知れない。

 この作品ではひとつおもしろい現象が発生している。『サザエさん』のキャラクターたちよりも少女漫画のキャラクターのほうがリアルに描かれている点だ。

 なんとも不思議な世界である。
※あらすじ
・「父さんマンガの星」のあらすじはこんな感じだ。

 ワカメとその友だちは、畑中ちさと先生という漫画家の少女マンガ「ソレントの星」に夢中になっている。ワカメたちは波平に30冊以上ある「ソレントの星」を渡し、「おもしろいから読んでみて」とすすめる。波平はマンガには興味がなく、自分では読まずにサザエに読ませておく。

 しかし、突然ワカメの友だちが家をおとずれ波平に、「おじさん、8巻のラストはどうでした?」と尋ねる。波平は友だちの後ろに立っているサザエのジェスチャーを見てなんとか、「感動して涙が出たよ」と答える。それを聞いた友だちは、「私もあのシーンでは感動して泣いてしまったんです」と言い、おじさんも一緒に畑中先生のサイン会に行こうと誘う。波平は気がすすまないが、ワカメにも頼まれ、ワカメとその友だちを連れ、しぶしぶサイン会について行く。しかし、会場に着いてみるとそこは小学生の女の子だらけ。
 
 この行列に並ぶのはさすがに恥ずかしいため、波平は「向こうで待ってるから行ってきなさい」と場所を離れようとするが、ワカメと友だちは波平も「ソレントの星」に夢中になっていると思っているため、一緒にサインをもらおうと強引に列に並ばせる。そして女の子ばかりの中、畑中先生からサインをもらった。

  とても「サザエさん」の映像とは思えないが、実際に放送された光景である。そして、律儀な波平はサインをもらったことに感謝し、「ソレントの星」を読み始める。それから数日後の真夜中。

 波平とフネは布団で眠っている。すると突然波平が「カロリーナーッ!」と絶叫する。フネは飛び起きて、「どうしたんですか、お父さん」と尋ねたが波平は眠ったまま。次の日、フネはサザエに「お父さんが寝言で『カロリー!』って言うんですよ」と話す。サザエは「カロリーの値でも気にしてるのかしらね」と答えるが真相は謎のまま。そこにワカメがやって来て「それはカロリーじゃなくて『ソレントの星』の主人公のカロリーナだよ」とふたりに教える。そして波平とカロリーナのツーショットが画面に登場。(抜粋)

 実際はこの話は見ていなかったのだが、後でネットで確認(上の通りだ、実際)・・・ま、萌え系というキャラではないにしろ、確かにこのキャラがサザエさんに出てくることは、あり得んわ。

 日本で今、コンピューターを駆使しない、と言うことでは唯一のアニメだけど、あの長谷川町子のキャラクターだから出来るわけであって、普通は出来ないと思う。

 脚本家をはじめとするエイケンのスタッフも冒険したもんだ、と思うよ。確か、あまりすっ飛んだ脚本はスタッフが拒否するんだっけ?このアニメは。以前、三谷さん脚本で「巨大化するタラちゃん」はNG食らったはずなのだが。

 波平さんも56にして萌えを理解したか・・・しかし、これって、実際家族はどうなんだろうな?うちでさえ、その手のアニメを録画してみているのは、何となく嫌な顔されているし。「子供が好きなものに理解がある・・・」では済まんぞ。もっとも、日本中の男性が「萌え」と「萌え」が理解できれば、世界最強の文化国家・・・いや、何でも無い。

 サザエさんも、ある意味ネタ切れに近いのかな?とも感じずにはおれません。40年近く続ける、というのは意外とそういうことなのかもしれないね。



posted by y-burn at 22:51| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヲタク文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

イケメンで浮気性で金遣いの荒いパチンカー(鹿児島では良くもてるというタイプだね)の方が良いんでしょうか?

〜『オタクの彼と付き合ったら、女の価値は下がりますか… 』〜

 付き合っている彼氏が実はオタクだったことがわかり「ショックで泣きそう」と嘆き悲しんでいる女性がいる。

 そして「オタクの彼と付き合っている女は、価値が低いですか?」とインターネットユーザーたちに意見を求めているのだ。

 この女性は30歳手前の年齢で、初めて男性と交際することになったという。自分の性格を「超奥手」としている。その性格の影響で今まで彼氏ができなかったようである。

 「4つ年下で、ルックスはどちらかというと童顔でかわいい感じ、眉毛や髪型、ファッションに気を使っていて、オシャレです」と彼氏を自慢するかのような発言をしている彼女。

 にも関わらず彼氏がオタクということがわかりショックを受けているという。ショックを受けた理由は次のように語られている。

「付き合って3か月くらいで、彼の本性が出始めました。オタクなんです。秋葉原にいるような感じです。見た目は変わっていないのですが、アニメやコスプレが好き。そういうイベントにも実はこっそりと顔を出しているみたいです。そして、、パソコンの壁紙がピンクや紫色の髪で巫女さんの格好? したキモチワルイ、アニメ絵。これを見たときは、あまりにショックで泣きそうになりました。(中略)彼は優しいし、好きです。でも彼の本性を友達に知られたときに、私の価値も下がるような気がするんです。オタクの彼と付き合っている女は、価値が低いですか?」
※『オタクの彼と付き合ったら、女の価値は下がりますか… 』より引用

 そんな質問にインターネットユーザーたちは厳しい反応を示している。質問者の女性のほうが価値が低いと非難の嵐になっているのだ。

 「あれもこれもパーフェクトな男なんていませんよ。いつまで夢見てる乙女やってるんですか。だから今まで彼氏できなかったんですよ。別れてあげるのが彼のためです。あんた薄っぺらい女だね」と、かなり厳しい意見も寄せられている。

 オタクを気持ち悪いと思う人もいれば受け入れられる人もいる。恋愛は「何が悪くて何が良い」というものではなく価値観で良し悪しが決まるもの。

 質問者に反論しているインターネットユーザーたちは質問自体が愚問だと言いたいのかもしれない。

▼『オタクの彼と付き合ったら、女の価値は下がりますか… 』
http://rapli.jp/forum/viewtopic.php?showtopic=2219
  そういえば、一昨日の夜、PC内の画像を整理している時に丁度嫁さんが来てなぁ。「ひだまりスケッチ」のキャラ4人が楽しそうに入浴している画像(エロ画像じゃないよ、念のため)を開いちまったんだよな。
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↑これなんだがwww
いや〜、一瞬だが引かれる引かれる。最も、こういうヲタな旦那だ、というのは結婚するずっと前からわかっているので、「すきねぇ〜、あなたは〜」の一言で終わりましたが(いや、本当はそれだけで終わるのもどうか、と思うんだけどな)。あの日のtwitterの発言は、そういうことでした。

 はい、この話、ネタでしょう。たぶん。でもね・・・。

 今を遡る事二十数年前、アニメや漫画、ガンプラやゲームが好きな、いわゆるオタクは、相当な社会的差別を受けておりました。「気持ち悪い」「クサい」「会話が通じない」・・・これで恋愛、と言う意味では暗黒の高校時代過ごしましたぜ。ええ、まだ忘れていませんよ、週刊プレイボーイがオタクたたきの特集を組んで、笑いものにして、当時のオタクらの心に大きな傷を負わせたのを。ま、そういう風潮でしたし、そういう記事を組まないと雑誌が売れませんでしたからねぇ。仕方ないことなんで、今更謝罪求めることもなく、許しはしますが、死ぬまで語り続けるとともに、これからうちの一族郎党全員、週刊プレイボーイを立ち読みこそすれ、一生購買する事はないでしょう。今やオタクに媚びないと売れない雑誌(ガンダム特集やったり、キン肉マンU世、なんて漫画連載しないわな、当時の価値観じゃ)のくせに。

 しかし、まだその価値観を引きずる馬鹿女がいるとはね。今のオタク(最も昔からそうでしたが)は常識を持った、性格的におとなしい紳士が多いですよ。それとも何かい、イケメンだけどオタクの要素全然無くて、DQNで暴力をふるうような、犯罪者に近い男が良いのかね?それとも個性も何にも無くて、将来は只の働き蜂な男性が?それなら止めやしませんが。

 人間誰でもそれなりの個性があるわけで、その個性から目を背けるのは、その人間を本当に大事に思うか否か、にも関わってくる。個性は尊重すべきでしょう。それも、福祉で言うところの「ノーマライゼーション」です・・・って、あれ?ちがうっけ?

 泣いてしまえ。その後は別れるんじゃなくて、いっそのこと、彼の価値観に乗っかってしまうのが一番幸せかもしれないよ。楽しいぞ〜、オタクの世界は。おいらのPCの壁紙は未だに「けいおん」か「ゆのっち」だしな。死ぬまでたぶんその世界からはおいら、抜けないと思うし(嫁から「ひだまりスケッチ☆☆☆?パパは遠くの世界に行ってしまうのね・・・」とは言われているが)。女の価値なんて下がりゃしないって。むしろ、おいらなら逆にそこまで好きなんだね、彼のことが、と褒めてあげるけどね。

 ちなみにおいらのオタク要素は「ガンダム(種以外)」「仮面ライダーをはじめとした東映特撮」「自作パソコン」「ジェット戦闘機」「ハードロック」「プログレッシヴロック」「fusion」「萌え」「ゴルゴ13」「80〜90年代のジャンプ系漫画」「手塚治虫」「シミュレーションやRPGなどのレトロゲーム」「銃」「50〜80年代の歌謡曲」・・・こんなもん。それでも結婚して子供もいるんだ、世のオタク諸君、悲観するでないぞ。

 ・・・そういえば、オタクバッシングで有名な週刊プレイボーイの小峰さん、どこに行ったんでしょうね?

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2009年06月12日

これは素直に・・・かっこえぇぇぇ!


 ・・・かっこええ、という言葉しかないわ。おいら自体その世代だし、今もガンダム好きだからなぁ。

 で、これをオリンピック誘致に使う、と?・・・ある意味日本勝ったな、と思うのはおいらだけだろうか?と言うか、ディズニーランドとかの海外系のテーマパークだけでなく、「東京ドラえもんランド」とか、「神奈川ポケモンパーク」とか、「サンライズタウン名古屋」とか作れよ。そうすれば、「日本の文化、サイコーで〜す」な外人さんの観光誘致になる、と思うんだがなぁ・・・秋葉原だけじゃつまらんだろ。荒尾のウルトラマンランドもそれなりに客入っている現状あるんだし。

 で、まだ完成ではないらしいので・・・完成の絵は是非生で見たいが・・・金が・・・

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↓1/1じゃなくて1/100で我慢します・・・今は。


posted by y-burn at 09:17| 鹿児島 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | ヲタク文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この人気なら、いっそのこと再放送とか、新シリーズをゴールデンでやるのはどうでしょう?再放送の水戸黄門が日中視聴率ナンバーワンだったTBS様?

〜アニメ『けいおん』最終回にファンが涙目!『2ちゃんねる』に「生きがいを奪うな」〜

 人気アニメーションであり、社会現象まで起こした『けいおん』。多くのファンがテレビの前で釘付けになっているようで、『2ちゃんねる』やブログなどでも大きな話題となっていた。いちばん驚いたのは、『けいおん』効果によって、いままでいなかった客層が増えた楽器屋ではないだろうか(注;Fenderのジャズベース、レフトハンドモデルが受注生産追いつかないレベルだとか・・・)?



 そんな『けいおん』が6月18日(木曜日深夜)の放送をもって最終回となり、『2ちゃんねる』では『次回、アニメけいおん!最終回?ふざけんなボケ』というスレッド(掲示板)がいくつも作られ、突然の最終回に怒りの声や、奇声をあげるだけの意味不明な声や、残念だと悲しむ声が上がっている。

 一部のファンが最終回の決定でパニックになってしまったのか、スレッドが作られるやいなや、意味不明の叫び声のようなコメントや「かめはめは」などとコメントを書き込みする人が出現し、最初のスレッドが作られてからたった20分で11個ものスレッドが作られた。スレッドは1個につき1000回の書き込みを掲載することができるのだが、どうやらコメントが1000回されていないのに、次のスレッドをどんどん作成していったようである。同じ人が連続して意味不明の書き込みするという現象も出ている。

<『2ちゃんねる』での声>
・早すぎる。早すぎるんだよ
・最終回の二文字はドーンときた。マジやめろ
・こんなに人気があるのに1クールで終了とか許せねぇよ・・・
・かめはめはあああああああああああああああああああ
・たかが2次元で騒いでんじゃねぇよ
・生きがいを奪うなよと小一時間問い詰めてやりたいよマジで
・けいおん最終回の文字をみてから頭が重い…
・どどん波ああああああああああああああああああ
・どうせ来期は別アニメで萌えてるだろうから気にするな

 だが、熱烈なファンにとって『けいおん』は木曜夜の楽しみであり、趣味として没頭できる作品でもあったことを考えると、最終回の発表に愕然としてしまう気持ちはわからなくもない。なにせ、当初アニメは13話で完結するという情報だったのが、12話で完結になったのだからショックは大きいだろう(実はちゃんと13話あるというウワサも!?)。

 しかし、これほどの人気番組。このままで終わるとは考えにくい。オリジナルビデオアニメとして新たなストーリーが発売されたり、テレビでセカンドシリーズが始まるかもしれない。そのような新たな展開があることを願って、来週の最終回をじっくり楽しもうではないか。
 鹿児島での地上波放送は無いので、おいらは三週遅れでBS-TBSで見ているんだけど・・・ええ、毎週録画してますが何か?と言う。

 キャラの描写の面だけじゃなくて、元楽器小僧&現役ロックリスナーとしても、結構音楽性も、楽器の音にもこだわりがある面には好感が持てる。そういう面でも好きなんだが・・・12話で終了?無いわ〜(生き甲斐、と言うレベルではないけどね〜おいらは)。

 実はセカンドシーズン狙っているでしょ?ここまで世間を騒がせたアニメも最近そう多くないからねぇ・・・ひだまりスケッチもここまで無かったのにセカンドシーズンやったわけだし。あることを期待しましょ。

 つーか、視聴率優先で考えるなら、けいおん!の再放送、ゴールデンタイムで放送するのはどうでしょうね?TBSさん?凄いことにならんか?ここまで反響大きいのなら?

 アニメだから、萌え系だから、と言うことでその作品を食わず嫌いする傾向がある(真面目な大人は特に)ようだけど、おいらにはそういうこだわりはない。良いものは良い、気に入ったものは好きになる。で、見る。それだけ。ま、聞く耳持たない「頭の固い」大人に説明することはもう辞めましたがね。40で妻子持ちでヲタ?何処に問題ある?

 セカンドシーズンを期待しつつ・・・見ていきますよ。

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posted by y-burn at 07:30| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヲタク文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

自動車税は痛い出費だが・・・鹿児島県税務課のこのセンスの方が痛い。

〜『プリキュア』そっくりの鹿児島県オフィシャル自動車税キャラクター!〜

 鹿児島県が、自動車税の納付を推進するためにキャラクターデザインした『自動車税をおさめ隊』の美少女3人組たち。
鹿児島県自動車税納付キャラ.jpg

 税金というと堅苦しいイメージがあるが、この美少女3人組はアニメ絵であり、とても親しみやすい美少女キャラクターとなっている。これならば、いままでの自動車税にあった「痛い出費」というイメージが、「納めて当然のもの」というイメージに変わってくるかもしれない(多分)。

 しかし、この『自動車税をおさめ隊』美少女3人組のデザインが、『フレッシュプリキュア』というアニメーションの美少女3人組にソックリであることが判明した。3人娘のコスチュームの色や雰囲気などがソックリなのだという。このことに関して、当編集部は鹿児島県税務課に取材をしてお話をうかがった。


記者  『プリキュア』というアニメにソックリといわれているのですが。
職員  『プリキュア』もそうですが、多くのアニメーションや萌え絵を参考にして作りました。
記者  ということはオリジナルなのですね。
職員  そうですね。3人のお姉ちゃんが自動車のパーツをくっつけていますし。
記者  確かに、ハンドルや初心者マーク、サイドミラーなどがコスチュームについてますね。
職員  若い人たちだけでなく、老若男女に愛されるキャラクターになったと思います。
記者  デザインは鹿児島県の職員がしたのでしょうか?
職員  いいえ、そのような能力はありません(笑)。広告代理店にお願いをしました。
記者  そのとき『プリキュア』に似ているという話は出ませんでしたか?
職員  出ましたので、3人のお姉ちゃんにさまざまなオリジナルな点を入れました。
記者  これで納税が進むといいですね。
職員  ありがとうございます。

ということで、当初から似ているという話はあったものの、オリジナリティを付け加えることで、独自のキャラクターを創りあげたらしい。ということで自動車税を納付日までに振り込もう(鹿児島県の人)! そして、『自動車税をおさめ隊』美少女3人組のポスターをもらっちゃおう! ……と言いたいところだが、配布はしていないらしい。
 ・・・中国にありがちなバッタモンプリキュアにイメージかぶるのは多分おいらだけではないはずだ。でも、センスが・・・見てらんねぇ。何このクオリティの低さというか。やるならこんな半端は止めてくれ。とことん突き詰めるか、逆にゆるゆるにするか。中途半端が一番みっともないぞ。「ヲタ向けのアニメ絵にすれば親しみやすいだろうから、やってしまえ」的なやっつけ感・・・これじゃぁねぇ・・・「大きなお友達」釣れないぞ、って(すまん、俺も駄目だこれ。もっともそもそも少女バトル系はあまり興味ないけどな)。

 でもさぁ、これ、企画して、広告代理店に頼んで、印刷して・・・いくら鹿児島県の県民の血税使ったんだ、このクオリティに?本当にやるならどっかのアニメから版権買えって。でも、県内の経済はどん底状態(三越まで閉店、夜の天文館ガラガラ状態)なのに・・・県庁では職員があーでもない、こーでもない、ってこんなのを作ってたとはねぇ・・・。「大きなお友達」だけじゃなく、県民全体を敵に回すなよ、鹿児島県庁。

 既に払いました、うちは。


posted by y-burn at 13:46| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヲタク文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

「萌え」で地方が救える時代

〜「萌え米」高齢化の町救う、ひと月で2年分販売 秋田〜

 秋田県羽後町の農協が「萌(も)え系」と呼ばれる美少女のイラストを米袋に印刷したら、1カ月で2年分の米が売れた。国の重要無形民俗文化財、西(にし)馬音(も)内(ない)盆踊りで知られる山あいのまちに、関連商品を求めて若者たちが足を運ぶようになった。

 JAうごの配送センターには、ピンク色の米袋がうずたかく積まれている。稲穂を手に市女笠(いちめがさ)の美少女のイラストがほほえむ。

 「こんなに売れるとは……」。新米のあきたこまちの袋詰めに追われる高橋精一さん(53)は汗をぬぐった。

 大きな瞳が特徴の「萌えキャラ」で知られるイラストレーター西又葵さんがデザインを手がけた。販売前から話題になり、1日5件程度のJAうごのホームページへのアクセスは1日5千件に達した。

 9月22日にネット限定の販売を始めると注文が殺到。配送が追いつかず1週間で受け付けを一時停止した。10月末までの注文は2500件、30トン。購入者のほとんどが県外の20〜30代男性だ。12月になっても1日に10〜20件は注文がある。

 自身のブログでPRしていた西又さんも「ここまで受け入れられるとは予想していなかった」と驚いている。

 仕掛け人は、羽後町出身で現在は東京の出版社で働く山内貴範さん(23)。子どものころから漫画やアニメの登場人物を描くのが好きで、自称「おたく」だ。

 山に囲まれた豪雪地帯にある古里は少子高齢化が進み、この10年で人口が1割以上減り約1万8千人に。西馬音内盆踊り以外、観光客はほとんど見かけない。帰省した昨春、父の知り合いで北都銀行西馬音内支店長だった佐々木章さんに「美少女イラストを活用できませんか」と相談した。

 佐々木さんは商店街の夏祭りを思い出した。不景気で運営資金が集まらず、06年を最後に中止が決まった。それでも有志の店主らが新たな祭りを計画していた。「ヒントになるかも」と山内さんを商店街の会合に連れていった。

 「盆踊りの美少女イラストコンテストを開きませんか」。山内さんは自作イラストを掲げ、訴えた。「萌え?」「美少女?」。店主らは戸惑ったが、「盆踊りが前面に出るなら」と受け入れた。

 こうして昨年7月、夏祭りでコンテストが催された。その後、住民の提案で、景勝地や特産品などとイラストを組み合わせたポスターが16種類作られた。これが米袋につながった。

 今年10月には地元の酒店が西又さんの作品を使った焼酎を発売した。新郎新婦が馬そりで峠を越える冬の行事「花嫁道中」が題材だ。長崎県から買いに来る人もいて限定千本が3週間で売り切れた。

 「萌え米」の発売前、「中身は捨てられてしまうのでは」とささやかれていた。しかし、JAには「おいしかった」「初めて炊飯器を買った」といった感想がメールで寄せられている。

 県外ナンバーの車も町でよく見られるようになった。ポスターに描かれた観光地を回る人たちだ。「想像と違って礼儀正しく明るい青年たちだ」と住民の評判も上々だ。土産物屋「ながや」の佐藤良友店長(54)は「町が少しずつ元気になってきた」と言う。

 山内さんは大学時代、全国を放浪した。各地のそばの名店より西馬音内そばがおいしく、世界遺産の岐阜県白川郷の合掌造り集落を見ても、「故郷の茅葺(かや・ぶ)きも負けていない」と思えた。

 「美少女だけでは注目されなかったと思う。インパクトのある『資源』が町にあったからこそできた」
 今のような経済だからこそ、購買的に強い「ヲタク」をメインターゲットにした製品で、という考えは間違ってない。むしろ、ここまでやってくれることで一例を示してくれた、と言うことでは発案者の山内氏の思考、行動には敬意を表したい。

 そもそも、マスコミの作るヲタク像が相当今ずれているんだって。ヲタ的趣味を持っている人間は概して物静かで礼儀正しく、基本的マナーを有していることが多い。若者でマナーがどうこう、というのは所謂「DQN」や「生半可な体育会系」だからね(でも、田舎の方じゃこう言うのがもてまくる、と言う実情もありますが)。

 ところで鹿児島県、今年がそれこそ「萌え篤姫」のチャンスだったのに、それをみすみす逃すかね。こういう経済環境だからこそ、「ヲタ」「萌え」にターゲットを絞るべきだ、と思うのだけどね。ま、頭の固い皆様にそういう発想はないか。


posted by y-burn at 08:18| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヲタク文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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