2012年10月24日

高齢者音楽療法への提言・改 財津幹三郎氏

鹿児島県で独自の音楽療法をやられている財津幹三郎先生の、更に新しい音楽療法論の文書をいただきました。先生の許可も得てますので、ここに公開いたします。
高齢者音楽療法への提言 改.pdf

更に御本人のFacebookページも出来てます。

https://www.facebook.com/mikisaburou.zaitsu

「この文章を読んで質問があるなら、Facebookページで受け付けますよ」とのことです。もしありましたらよろしくお願いいたします。
posted by y-burn at 12:03| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

高齢者音楽療法への提言 財津幹三郎氏

昨日、鹿児島県で独自の音楽療法をやられている財津幹三郎先生の新しい音楽療法論の文書をいただきました。本人の許可も得てますので、ここに公開いたします。

高齢者音楽療法2.pdf

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posted by y-burn at 10:53| 鹿児島 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

今までやったこと無かったけど、簡単なロック遍歴

 笑福会鹿児島のメンバーであるryyohrさんがブログ上でパンク、メロコアについて書いているのだが...う〜ん、そういやこのブログではニュースこそ扱うけれど、「HR/HMの人です」と言いつつも、こういう感じで自分の音楽遍歴とかを説明したことはなかったよなぁ、そういや。

 うん、少し話ししてみよう。夜勤明けで眠いから少しだけね。

 それ以前にもロック、と言うジャンルは少しながら聴いてました。MBCラジオでやっていたビートルズの番組や洋楽の番組で「ほ〜、音楽って凄いんだな」と自覚しはじめたのが中一の頃。その後はアニソンとかフュージョンとか70年代の歌謡曲なども聴いてはいた(今から考えるとひねたガキだな、おい)んですが、今の音楽遍歴に決定的な道筋を作ることになったのが...

 1987年4月6日にスタートした、中島みゆきのオールナイトニッポンの後番組「デーモン小暮のオールナイトニッポン」でした。聖飢魔Uの曲を本格的に聴いたのは実はこの番組が初めてでしたが、基礎的なハードロックやヘヴィメタルを聴くきっかけになったのがこの番組。ここから音楽の趣味が広がることになるわけです。後々気づくことになるのですが、このバンドの悪魔、もといメンバーは日本でも有数の凄腕ミュージシャンだった、と言う。

↑死ね、殺せ、だけの歌詞のバンドじゃないです。こういうまさに応援歌っぽい事までやっていたという・・・まさに今の日本の応援歌にもなり得る曲。

 もう一つの音楽との出会いを少しお話ししましょう。Rushです。

 これはねぇ・・・あるお店でコンピカセットを手に入れたのがきっかけ。それは「プログレッシブロック」と銘打ちながら、何故かEW&FとかレッドツェッペリンとかGrand Funk Railroadとかが入っているかなり今から考えるとおかしなテープだったんですが、その中に聴いたことのないバンドの曲が。それがRushの「Closer to the Heart 」だったんです。

 それまでロックの歌詞はあまり重視しない(今でも実はそう言う傾向なんですが)達だったのが、この曲の対訳を見て、それは少し変わりましたね。

 当時は将来について悩んでいる頃でした。このまま生活していっていったいどうなれば良いんだろう?不安とあきらめが入り交じっているところにこう言う歌詞が...。

「You can be the captain
I will draw the chart
Sailing into destiny
Closer to the heart」 
 
「君が船長になるのなら
 僕は海図を描こう 運命という航海のために
 心に寄り添うために 」

...さすがにこの歌詞は考えさせられました。世の中にはいろいろな仕事があるし、立場もある。船長でなければならないわけではない。どうしても海図を描く人も必要だし、その他の人間も必要だ。どういう立場であろうが、運命という航海には出なければならない。逆に言えば、ここでくすぶるだけでは海図も描けやしない・・・。

 そのときの様々な問題でふさぎ込んだ心を吹っ切るきっかけになった曲でもあります。で、紆余曲折で今に至るんですけどね。

 たまにはこう言う節目節目に出逢った音楽の思い出話もしていきましょうか。

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posted by y-burn at 11:57| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

財津幹三郎氏による「実践音楽療法」

 本日音楽療法の財津幹三郎先生よりご本人が音楽療法を通じて考えたことなどをまとめた論文(ご本人から言わせれば、「まだ途中ですけどね」とのこと)を本日いただきました。ありがとうございました。

 早速pdfファイルに変換し、ここに公開いたします。

実践 音楽療法.pdf

 なお、ネット上での公表については本人の許可を得て行っている、と言うことを付け加えさせていただきます。


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posted by y-burn at 17:34| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

ロニーさんが北島三郎なら、グラハムさんは森新一、ジョーリンさんは五木ひろし

〜「ヘビメタ界の北島三郎」 ロニー・J・ディオに追悼続々〜

 レインボー、ブラックサバスなどのバンドでボーカルを務めた米ロック歌手、ロニー・ジェイムス・ディオさんが米国時間2010年5月16日、67歳で亡くなった。ディオさんは、生前日本で「ヘヴィメタル界の北島三郎」と言われ、絶大な人気を誇っていた。ネットには、ディオさんを追悼する書き込みがたくさん寄せられている。

 ディオさんの死は妻によって、公式サイト上で発表された。死因は明らかにされていないが、09年に胃がんを患っていると公表されていた。

〜「青春時代のカリスマでした」〜

 ディオさんは1942年米国ニューハンプシャー州生まれ。70年代後半からレインボーやブラックサバスなどの有名バンドに参加したことで頭角を現し、80年代以降は自身のヘヴィメタルバンド「ディオ」を率いて活動。ヨーロッパや日本で絶大な人気を獲得した。特に日本では、ディオさんのコブシの効いた歌い方と、圧倒的な存在感から「メタル界の北島三郎」と言われ、30年以上に渡って親しまれてきた。

 日本で訃報が報じられた17日朝から、ツイッターや2ちゃんねるにはディオさんを追悼する書き込みが続々寄せられている。

「僕の青春時代のカリスマでした。謹んで合掌します」
「上手いボーカリストは数多かれど、ロニーに代わるボーカリストは今後出てこないだろうな」
「大ショック。CD聞きかえして追悼します」

 中には「嘘でしょ!」というものも。何度も来日し、60歳を超えてからも若いころと全く変わらないパフォーマンスを見せていただけに、信じられないという人が多いようだ。
〜演歌のように歌い上げるというのが特徴〜

 個人的にも親しくしていたという、ヘヴィメタル専門誌『BURRN!』編集長・広瀬和生さんは、
「私もロニーがきっかけでハードロックにのめり込みました。ロニーは特別な存在です。パワーがあるだけでなく、演歌のようにメロディーを歌い上げるというのが特徴で、日本のハードロックファンにとって『ロニーが最高のハードロックボーカリスト』といっても異論はないでしょう。レインボーで70年代に来日したときには、札幌公演でファンが圧死したこともありました。ヘヴィメタル界では年齢とともに衰えるミュージシャンが多い中、ロニーの声は衰えていませんでした。後5年は歌えると思っていただけに残念でなりません。がんであることは09年に公表されていましたが、ロニーのことですから、闘病してよくなっていると思っていました。もう肉親が亡くなったかのように悲しいです」
と話している。
この訃報は少し遅れて聞いたのだが、本当にご冥福をお祈りします、としかいえない。胃がんなのは知っていたし、それよりすこし前のライブ映像でも妙な痩せ方をしていたのは気になっていましたが・・・

 この脅威のボーカリストとの出会いは、おいらはレインボーでしたね。専門学校時代deeppurpleの関連ミュージシャンを聞き集めている時に、今はなき鹿児島市都通りのIMFで買った「銀嶺の覇者」。流石にあのターボボイスはびっくりすると同時に、こんなに凄いボーカリストがいたのか、と・・・。それまで邦楽メインで少しだけ洋楽、だったのが洋楽メインになったきっかけでも有ります。最も今、本当に好きなボーカリストを挙げなさい、といわれれば、グレン=ヒューズさんとかデーモン小暮閣下とかになっちゃいますけど。

 年をとっても殆んど劣化しないあのボーカルも凄かった。最も、イアン=ギランやロバート=プラント等の往年のハードロックのボーカリストの近年の劣化ぶりを聴いているだけになおさらそう思ったんだろうけど。パープルのロンドンフィルとの競演の際に楽しそうに「バタフライホール」や「スモークオンザウォーター」を歌っているのが自分が持っている唯一のビデオかな?歌詞を忘れてギランにガイドしてもらう姿が何故か可愛く見える、と言う。

 ここまでのロックボーカリストはこれまでも、そしてこれから先も出て来ないのでは?と思います。安らかにお眠りください・・・

 そのすばらしさを知らない方々の為に、動画載せときます↓


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posted by y-burn at 11:24| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

今日あったような、良い音楽との出会いが、人生を豊かにしてくれる・・・とか言うようなキャラじゃないんだけどね、おいらは。

 え〜とですね。

 このブログでもたまに音楽ネタを取り上げているのでおわかりでしょうが、本厄であるにもかかわらず、今でもハードロックやヘヴィメタル、プログレ、フュージョン等を聴きまくっています。とはいえ、昔みたいにCDを買うことは結婚を機にほとんど無くなり、最近は昔集めたCDをPCに取り込んだものを聴いたり、youtubeなどで聴くことが殆どでしたね・・・。ちなみに、日本の戦前からの音楽の流れや軍歌、80年代の歌謡曲とか90年代のバンドブームとかは分かりますが、それ以後の音楽シーンはおいらにとっては全く訳わかんないものになっています。

 つい昨日の夜のことです。

 twitter上で、@F_lower_moonさんこと、花月龍生さんの率いるプロジェクト「サンダーソニア」の曲をyoutubeで聴く機会がございまして。↓


 ・・・いや、鹿児島のインディーズというのは、ARTS以来知らなかったのだが、これはなんか良いぞ。少しひねくれたポップロックだけど、またそれがハマりそうで。で、彼のサイトを見ると、谷山のレコードショップひまわりで購入可能だとか・・・

 ええ、今日午前中に買いに行きました。ひまわりは昔、良くCD買いに行っていましたからね。IMFというお気に入りのCDショップが潰れて以来はホームでしたから。しかし、改装中とは・・・

 購入後にこのCDかけながらアプデポ工房巡り(要は鹿児島市内にある自作パソコンショップ巡り)しましたけど、おかげでドライブ中は快適でしたわ。普段なら最近はイングウェイとかエリックジョンソンとか聴きながらのドライブなんだけど、そう言う曲より何故か和みつつ・・・速度遅かったかも知れんけどね。帰ってからうちの嫁にも聴かせましたが、結構良いじゃん、個性的で才能ある人だ、と感想言ってました。

 自分自身の感想としては、少しギターの荒さはあった(ロックをギター中心に聴く癖があるからかも)けど、それもまた個性で良し。爽やかだけど、少しひねくれたところがあるのも個性でしょう。それらの個性が、凄く良い化学反応を起こしていますよね。リズム隊もしっかりしている(ベース走りまくる)ので、安心して聴けます。いや、正直、事務所が大きいから、オリコン何位、とかのぽっと出のバンドより良いかも、お世辞抜きで。

 ただ、知って欲しいのは、彼がこういう境遇の持ち主である、と言うこと。ここで多くを語るより、動画見て貰った方が早いね。
 
 2年前のKYTのニュースの特集です。こういう経験が彼をミュージシャンたらしめてる要因の一つでしょうね。歌詞にもそう言う暗喩があったりします。ま、あんまりごてごて書いても仕方ない。

 良い音楽との出会い、と言うのは、人生を豊かにしてくれる。これは結構介護のような仕事には大事なことで、そのような感性は他者との交流に大きな影響を与える、と思います。自分自身は演奏とか出来る訳じゃない、ただのリスナーですが、日々のこういう音楽や文章などで心動くことが、今の感性を形作った、とも思っていますし(だから、と言う訳じゃないが、音楽のわからない感性の介護士看護師は信用できないんですけどね、おいら)。

 ということで、今日のこの曲、このCDとの出会いは、自分にとって久しぶりに良い体験というか何というか・・・とにかく、聴いて欲しいよね。 

 最後に・・・うめちゃん、あんたいったい何者なんだ?このプロジェクトにも関わっているが・・・

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posted by y-burn at 20:44| 鹿児島 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

Perfumeは、「ジェニーはご機嫌斜め」のカヴァーヴァージョンが結構ええ。

〜Perfumeが結成10周年イヤー第1弾シングルを4月リリース〜
 
 ファンクラブ会員限定ライブハウスツアー「P.T.A. presents Perfume 結成10周年!!!!『パッと楽しく遊ぼうの会』ライブハウストゥワー」は3月7日よりスタート。どのようなパフォーマンスが繰り広げられるのか、すでにチケットが取れているファンは楽しみにしておこう。

 Perfumeがファンクラブ会員限定ライブハウスツアー終了後の4月に、約1年ぶりのニューシングルをリリースすることが発表された。

 2009年に発表したシングルは「ワンルーム・ディスコ」のみだったPerfume。待望のニューシングルについて現時点ではタイトルや詳しい発売日などは明らかになっていないが、結成10周年アニバーサリーイヤーの第1弾楽曲ということもあり、その仕上がりに期待が高まる。

 ちなみにPerfumeのバレンタインシーズン恒例キャンペーン「Fan Service」の一環として、レコチョク&アミュモバでは現在「チョコレイト・ディスコ〜直角二等辺三角形TOUR〜Ver.」のビデオクリップを配信中。本日14日25:00までにこれをダウンロードすると、Perfumeの直筆メッセージが入ったオリジナル待ち受けFLASHがプレゼントされる。

 2010年「Fan Service」の第3弾として今回発表されたシングルリリース情報も、Perfumeからファンへの最高のバレンタインギフトになったはずだ。
  「努力さえすれば夢はかなう」などという無責任な事は言いたくも無いが、彼女らはそれに当てはまる存在ですね。まだ小さい頃からレッスンを受けて、デパートの屋上やストリートなどでもライブを経験。その積み重ねが今の彼女らの地位を築いた・・・この、今の社会にはあまりなじまないかも知れない、ある意味演歌的サクセスストーリーだけでも、彼女らの存在意義はあるわけだが・・・。

 それと、楽曲の素晴らしさだね。YMOを発端とした和製テクノポップの頂点を現状で極めた、とも言いきれる。ライブでの歌唱はまぁ、ねぇ・・・という状態かもしれないけど、ダンスは見物だから、それはそれであり何では無いか?伝説だぜ、タタミ二畳の「エレクトリック・ワールド」なんて。


↑1:50頃から。これぞプロの仕事、である。

 さすがに去年は後半の新譜も無くてだれた感は否めないけれど、今年が10周年ならこれからに期待は持てますね、という事で。

 本厄がPerfume好きで何が悪い?しかもかしゆかファンだ、参ったか。

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posted by y-burn at 09:22| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寛容をいう人間達が寛容でないという矛盾って・・・

〜「イエス・キリストはゲイ」=エルトン・ジョンの発言にカトリック団体が猛反発〜

 英国の人気ポップ歌手エルトン・ジョンさんが芸能誌パレード(電子版)に19日掲載されたインタビューで、イエス・キリストは同性愛者だと語り、物議を醸している。

 自らも同性愛者であるジョンさんは、「私は、イエスは人間の問題を理解していた慈悲深くて超利口な同性愛の男性だったと考えている」と述べた。ジョンさんは続けて、「イエスは十字架の上で、自分を張り付けにした人々を許した。イエスは私たちが愛に満ち、寛容であることを望んだ。私にはどうして人間がこんなにも残酷なのか分からない。中東で女性が同性愛者であることは死んでいるのも同然だ」と語った。

 これに対して、米国最大のカトリック人権擁護団体の「カトリック連盟」はジョンさんを激しく非難した。同連盟は声明を発表し、「イエスが慈悲深いことは確かだが、『超利口』などという表現は神の御子をゲームショーを勝ち抜いた出場者に例えているようだ。もっと悪いのは、イエスを同性愛者と呼んでいることで、これはイエスに性的異常者のレッテルをはることだ。しかし、かつて『私としては宗教を完全に禁止する』と語った人間(ジョン)から、我々は何を期待できるのか」と猛烈に反発している。
 よりによってこういうリアクションを取りかねない団体がある事を知らないわけじゃ無いだろ、エルトン・・・。

 キリストが同性愛かどうか、というのは今から詮索してどうなる、という事でもあるけれど、自愛に満ちた、寛容な人格者であった事は間違いないだろう。エルトンのいうとおり、今の人間に寛容さ、というのはあるのだろうか、という事を考えると、「私と同じゲイなのよ」といいたくなるのも少しは理解・・・できるのかなぁ?

 しかし、よく釣られるねぇ、カトリック連盟。ゲイ=性的異常者、なんだ。連盟側にはどうも、「寛容」の二文字は存在しないらしい。

 エルトンが本当に言いたかったのは、こちらの勝手な考えではあるけれど、「イエスは私たちが愛に満ち、寛容であることを望んだ。私にはどうして人間がこんなにも残酷なのか分からない。」この部分なんだろうな、と思う。そのたとえに「ゲイ」を使っただけではないのだろうか?

 人間は残酷な生き物である、というのは同意する。でなければ、戦争や差別、虐待、詐欺、犯罪、礼を失する行動などが何故この世で起こるのか、また、そういう事を利用して得をしようとする輩がいるのかが説明できない。

 神は、人間を完璧な存在として作らなかった。ま、だからこそこのくだらない世界は嫌な事もあるけど、驚きや感動や笑いなどの素晴らしい物もあるんだろうけどね。

 ちなみに。「寛容」は介護従事者のスキルの基本的なものの一つです。これが無いと他の技術が素晴らしくても、介護には向いていない、と言われる可能性もあります。覚えておいて下さい。 

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posted by y-burn at 08:41| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

結構悪口書いたかも知れないけど、実は、日本のミュージシャンで最初に生ライブを見たのは実は辻仁成のバンド「エコーズ」だったりする・・・

〜夫・辻仁成新作ヒットせず…ミポリン日本に出稼ぎで出戻り!?〜

 23日より劇場公開された話題作『サヨナライツカ』にて、12年ぶりの映画主演を務めた中山美穂。2002年に作家兼ミュージシャンの辻仁成と結婚・渡仏以来、表舞台から姿を消していた彼女が、PR活動のために帰国、今までの姫っぷりが嘘のように各メディアで露出し続けたのは記憶に新しい。

 しかし、いくら主演映画のPRとはいえ、今やすっかり「あの人は今」状態になったミポリンが、なりふり構わずバラエティ番組で頭を下げまくる姿には、どこか痛々しいモノがあった。いったい何が、彼女をここまで駆り立てるというのか?

 「いわば出稼ぎですよ。かつては“芥川賞作家”という肩書で商売ができた旦那ですが、その受賞も13年前の話です。今や芥川賞ブランドもすっかりメッキが剥げ落ちて、作品の売上も、芥川賞受賞直後と比較すればだいぶ落ちているという評判です。6歳になった長男の養育のことを考えると、もはや旦那の収入をアテにするわけにもいかないということですよ」(辻・中山夫妻をよく知る編集者談)

 中山にとって「出戻り」「出稼ぎ」「出直し」と、「出」づくしの再起作『サヨナライツカ』は、相手役・西島秀俊との濃厚なラブシーンが話題となっている。しかし官能描写でありながら肌の露出は一切なく、「濡れ場でミポリンのヌードが!?」と期待して劇場に足を運んだ男性客からは、一様に失望の声が挙がっているという。

 一方の夫・辻はこの夏、自らの原作の映画化作品『ACASIA』で、なんとアントニオ猪木を主演に起用、自身も監督・脚本を務め勝負に懸けるが、00年代前半の格闘技ブームの頃と比べて人気・商品価値ともに暴落した今の猪木に頼ったところで、はたしてどれだけの集客が期待できるというのか。

 かつて誰もがうらやむセレブカップルだった辻&中山夫妻が、今や生き残りを懸けて必死にもがいている。時の流れは残酷だ。
 元々辻仁成というロッカー自体が自意識過剰もええ加減にしなさい、と突っ込みが成立するレベルのアーティストだからねぇ・・・やしきたかじんとラジオ番組で喧嘩したり、ミスチルが俺のフォロアーだ、と名言を残したり。ロッカーではあるかも知れないけど、小説家、としては・・・「愛をください」とか言うドラマもあったが、あれもネタの宝庫だったし。

 彼が自意識過剰だった一例が、おそらくこのオールナイトニッポンの月曜2部やってた時のオープニングトークでしょう。閣下の一部から続けてよく聞いていたなぁ・・・当時

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 BGM:♪Walk This Way/AEROSMITH

「 Hello!Hello!This is Power Rock Station!!
こんばんは!DJの辻仁成です。
真夜中のサンダーロード
今夜も抑え切れないエネルギーを探し続けているストリートの上のRock‘n’Rider
夜更けの硬い小さなベッドの上で愛を待ち続けているSweet Little 16
愛されたいと願っているパパも
融通の利かないママも
そして今にも諦めてしまいそうな君にも
今夜はとびっきりご機嫌なRock'n Roll Musicを届けよう
アンテナを伸ば〜し
周波数を合わ〜せ
システムの中に組み込まれてしまう前に
僕の送るHot Numberをキャッチしておくれ
愛を!愛を!愛を!!
今夜も オールナイトニッポン!!
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 ・・・そういうタイプのロックは聴かないんです、おいら。愛とか恋とか歌う耳障りの良いロックより「高速道路の星〜」とか「デカい金が世界を飛び回る〜」とか、「うぉぅうぉ〜この歌を聴いて」とか「おら達はチャンピオンだ〜、なぁ嫁」とか「21世紀の心が壊れた人〜」とか「出来たかな醤油ラーメン」とか「僕のテレビショー」とかの方が好き、そういう感じだもん(元ネタが少しでも分かった方、お友達になれそうです)。

 ただでさえネタの宝庫のこの御仁と何で結婚したかなぁ・・・中山ミポリン。しかも、なんか意味の分かんないバンドまた結成してるだろ?なんか、こういう自意識過剰な男は、私生活がぐだぐだな気がして嫌だわ。人としてはいい人かも知れないけどね。さっき紹介したオールナイトニッポンでもすご〜く真面目に人生相談に応じていたのを聞いているし。

 俺の中での辻仁成はロッカーではありません。真面目な相談にも乗れるお笑い芸人です、良い意味で。

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2010年01月27日

さらば蠍団

スコーピオンズが活動終了を表明

 ドイツ出身で世界的人気のハードロックバンドのスコーピオンズは24日、40年以上続けてきた音楽活動を終了することを明らかにした。

 スコーピオンズは1965年に結成し、72年にデビュー。世界各地で計3000回以上のコンサートを行い、日本公演も実施している。

 今後、数年かけて5大陸をめぐる世界ツアーを続けた後に活動を終了。最終公演はドイツ国内やニューヨーク、モスクワを検討しており、「最高の状態で自分たちの仕事を締めくくりたい」としている。
  1972年デビュー以来、ずっと走り続けたロックバンドは・・・いや、ベンチャーズぐらいしか思いつかん。ほぼ同時期にデビューしているDeeppurpleやKingcrimsonは活動休止時期があるし、RollingStonesもここまで順調に活動しているわけじゃない。それだけに、もったいないな〜。活動休止は悲しいものがある。たぶんメンバーが60過ぎと言う年齢的な制約なんだろうけどね。そうなるとDeeppurpleもそろそろ・・・。

 前期の「クラシカルで切れまくったギター」なウリ・ジョン・ロート時代も嫌いじゃないけど、後期のポップなハードロックのマティアス・ヤプス時代の方が個人的には好きです。シェンカー兄さんのサイドギターがしっかりサウンドを支えている、と言う面では、AC/DCと似たところもありますが、あっちがブルース基調の乾いたハードロックなのに対し、スコーピオンズは演歌にも通じる「侘び さび 泣き」があったのが、日本で受けた理由でしょう。日本公演ではこんな曲もやっているし。


 あと、スコーピオンズといえばあの「エロかっこいい」(ある意味死語なのか?)ジャケットね。「Virginkiller」のジャケットは今や流通禁止レベルだし、それ以外のジャケットも結構ヤバめな物がねぇ・・・個人的にはそこまで攻撃対象になるのかどうかよくわかんないけどな。児童ポルノが、と言うことなんだろう。

images.jpg
↑アグネスさん卒倒もんだな、こりゃwww

 ついにその旅が終わる蠍団。最後のライブはマイケル・シェンカーとウリ・ジョン・ロートも乱入してのお祭り騒ぎ、で締めて欲しいね、ファンとしては。
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posted by y-burn at 11:30| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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