2011年04月20日

FORMULA1 We Pray For JAPAN 「がんばろう、日本」



 ありがとう。そして頑張ります!被災地の住人でない我らが前を向いて歩かないと、復興は出来ないから。

 しかし、未来の嫁さんが日本人の予定なバトンと、イタリア侍のトゥルーリは日本語巧いなぁ・・・。あとセルジオ・ペレスがおかあさんといっしょの「うたのおにいさん」的なほのぼの感な風貌なのは何なんだろうか?

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2011年03月27日

ありがとう、F1に関わるみんな

〜F1チーム&F1ドライバー、マシンやヘルメットに日本へのメッセージ〜

F1ドライバーとF1チームは、日本へのメッセージをマシンやヘルメットに掲載して開幕戦F1オーストラリアGPに参加している。

フェラーリは、フロントウイングステーの部分に「ガンバレ日本」、ウィリアムズはサイドポンツーン脇のバーチカルフェンスに「我々は日本を応援しています」とメッセージを掲載。

フォース・インディアは、コックピット脇とドライバーのヘルメットに「がんばろう、日本 WE PRAY FOR JAPAN」というステッカーを掲載。ミハエル・シューマッハもヘルメットに同じステッカーを貼っている。

ヤルノ・トゥルーリは、日本のために特別ヘルメットを用意。カラーリングを白ベースにし、サイドに日の丸と日本地図をデザイン。トップには「がんばれ、日本。がんばれ、東北!」のメッセージが入れられている。

小林可夢偉は、脇阪寿一が中心になって立ち上げた義援金サイト「SAVE JAPAN」のステッカーをヘルメットに貼っている。
 今年はF1にとっても前代未聞な「予定していたバーレーンGPが政情不安定によりキャンセル(政情不安定だった南アキャラミでもこういう事はなかったんだが・・・)」という事件があったばかりで、チームもドライバーもモチベーションが下がっているような気もしていたんですが。

 これF1だけじゃなくて、前にも紹介したように、さまざまなスポーツ選手やミュージシャン、芸能人も「頑張れ日本」「日本の為に祈ります」「日本を救え」のメッセージを送ったり、義捐金や物資を送ったりしています。この願いに答えるのが我等が使命。

 今年も開幕いたしました。可夢偉の更なる活躍を期待します。あとアロンソのワールドチャンピオンもそろそろ欲しいかな?

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2010年03月16日

twitterで「Very×8 HAPPY!」と言っていたアロンソさん・・・しっかりRTしましたよ、おいら。

2010 F1GP第一戦 バーレーンGP リザルト
1.アロンソ(フェラーリ)・・・・・・・・・・・・・・25P
2.マッサ(フェラーリ)・・・・・・・・・・・・・・・18P
3.ハミルトン(マクラーレンメルセデス)・・・・・・・15P
4.ヴェッテル(レッドブルルノー)・・・・・・・・・・12P
5.ロズベルグ(メルセデス)・・・・・・・・・・・・・10P
6.シューマッハ(メルセデス)・・・・・・・・・・・・8P
7.バトン(マクラーレンメルセデス)・・・・・・・・・6P
8.ウェーバー(レッドブルルノー)・・・・・・・・・・4P
9.リウッツィ(フォースインディアメルセデス)・・・・2P
10.バリチェロ(ウィリアムズコスワース)・・・・・・・1P
※以下、ポイント圏外
11.クビサ(ルノー)
12.スーティル(フォースインディアメルセデス)
13.アルグエルスアリ(トロロッソフェラーリ)
14.ヒュルケンベルグ(ウィリアムズコスワース)
15.コバライネン(ロータスコスワース)
16.ブエミ(トロロッソフェラーリ)
17.トゥルーリ(ロータスコスワース)
以上、完走17台

 リタイヤ組
・デラロサ(BMWザウバーフェラーリ)
・セナ(HRTF1コスワース)
・グロック(ヴァージンコスワース)
・ペトロフ(ルノー)
・小林(BMWザウバーフェラーリ)
・ディグラッシ(ヴァージンコスワース)
・チャンドック(HRTF1コスワース)

 コンストラクターチャンピオンシップ
1.フェラーリ・・・・・・・・・・・・43P
2.マクラーレンメルセデス・・・・・・21P
3.メルセデス・・・・・・・・・・・・18P
4.レッドブルルノー・・・・・・・・・16P
5.フォースインディアメルセデス・・・2P
6.ウィリアムズコスワース・・・・・・1P

  夜勤明けで途中まで、今朝起きて朝ご飯食べてからやっと全部見終わりましたが・・・昨年と比べてピット上というあまりぱっとしないバトルより、コース上でのバトルが増えたことは良かったのかな、結果的に。

 アロンソのレース後のtwitや、ゴール後のリアクションは、相当うれしかったんだろうな、という感じでしたね。昨年の走れないルノーでの頑張りは無駄ではなかったという。マッサもマッサで、怪我してから後のレースだったが故にこの成績は満足できるもの。ベッテルは本当にエギゾーストが割れなければ・・・本人もサバサバしていたけど、次回に期待ですかね。顎は空気読んだのか、と言うのかまだ慣れてないのか、と言うか。カムイ・・・ま、彼も次回かな。マクラーレンが空気だったのはそれはそれで喜ばしいこと。

 ま、初戦で思ったのは、今年はかなり面白いシーズンになるかな、と言うこと。次回のオーストラリアも期待だね。

おまけ
F1ドライバーとチームを悪口であだ名付けてみた(アンサイクロペディアも参考にしつつ)
高級ベビーカーメーカー
1.ジェイソン道端
2.岡村さん、なにしてはるんすか?

痛くなったらすぐセデス
3.顎空気嫁
4.ニコ厨1号

エロドリンク一号
5.大泉洋
6.地味

春駒
7.アキバ系ブラジル人
8.眉毛

頑固な車椅子
9.鉄人2号
10.ニコ厨2号

日産
11.二〇加せんべい
12.KGBの怖いお兄さん

インド人もびっくり
14.レインマン
15.Re:うっちー

エロドリンク2号
16.執事3号
17.アクエリアス?

学習院初等科
18.鶴さんドライビングスクール
19.飛ばない方のフライングフィン

西班牙無敵艦隊
20.土竜
21.セナ甥

オードリー
22.春日
23.若林

永遠の生娘
24.グロ注意
25.ひぐらしの鳴く頃に

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2010年03月13日

BMWとともにintelもいなくなったん?ひょっとして?と言うわけで2010年F1開幕だ!

〜ザウバー、バーレーンGPまでに主要スポンサーを獲得できず〜

 2010年3月10日ザウバーは、2010年のF1開幕戦までに新たな主要スポンサーを獲得できなかったようだ。

 ザウバーは、開幕戦バーレーンGPで新たな主要スポンサーを発表するとみられていたが、チーム代表のペーター・ザウバーは、C29のボディワークは大部分が空白なままだと語る。

 「BMWが撤退し、チームを買収したあとでは、パートナーや主要スポンサーを見つけるには単純に時間が短すぎた」

 「12月になってやっと13番目のチームエントリーが確認されたため、具体的な交渉は遅くまで開始できなかった」

 「我々の2010年シーズンは保証されているが、スポンサーが多ければ、マシの開発により多くを投資できる」

 ザウバーは、レースドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサと小林可夢偉は、シートのためにはスポンサーを持ち込んでいないと語る。

 「彼らのどちらも資金を持ち込んでいない。私は、業績だけで彼らを雇った」

 チームが、スペインや日本市場を利用できると考えているかを質問されたザウバーは「そう願っている」とコメント。

 「世界的な財政危機の平橋もあったが、スペインと日本の市場は金になる」
 今年のF1、昨日から開幕戦のバーレーンGP、と相成りましたが、まぁ、最終的なチームエントリーに時間かかりすぎでしたよね。この経済危機もその影響の一因でしょう。しかし、スポンサーが決まっているのは大手のチームだけですよね。ルノーですら昨年のメインスポンサーであるINGがいなくなっているぐらい酷い。最も、F1衰退の理由は、1990年代後半からのいわゆる「タバコマネー」が縮小したから、ともいえます。あの頃のマシンはスポンサーのタバコのパッケージングカラーが凄く良かったからねぇ。今はカラーリング的にはあまり美しくは無いですが。

 去年TOYOTAやBMWが撤退したのも痛かった。その余波を受けて、佐藤琢磨はインディに、中嶋一貴は浪人になってしまったわけだが・・・。

 だからといって、今シーズンが最初からつまらないシーズンになる、とは思えない。今年はむしろ、去年より面白いシーズンになるのではと予想している。帝王シューミは戻ってくるし、その同僚はイケメンロズベルグだし、アロンソは赤のチームに、更に日本人ドライバーとして小林可夢偉がザウバーから出走するからね。

 今宮さんもどっかの雑誌に書いておられたが、ザウバーは生粋のレース屋。昔で言えばティレルのようなチームで、一時期BMWと組んでいたとはいえ、小さな環境で最大限のパフォーマンスを発揮する腕があるチーム。ここでほぼ新人に近いレーサーが走れるのは相当ラッキーだし、序盤戦に強いチームなだけに、ひょっとしたらひょっとしそうな感じでは有りますね。

 さて、今シーズンは大きな感動が見れるかな?

 ・・・昨年まではそうでもなかったけれど、今年は出来るだけモータースポーツも積極的に扱う予定ですので。

付録:2010年のformula1チーム(エンジン)&ドライバーエントリー(国籍)
・マクラーレン(メルセデス):1.バトン(英) 2.ハミルトン(英)
・メルセデス(メルセデス):3.シューマッハ(独) 4.ロズベルグ(独)
・レッドブル(ルノー):5.ベッテル(独) 6.ウェバー(豪)
・フェラーリ(フェラーリ):7.マッサ(伯) 8.アロンソ(西)
・ウィリアムズ(コスワース):9.バリチェロ(伯) 10.ヒュルケンベルグ(独)
・ルノー(ルノー):11.クビサ(波) 12.ペトロフ(露)
・フォース・インディア(メルセデス):14.スーティル(独) 15.リウッツィ(伊)
・トロ・ロッソ(フェラーリ):16.ブエミ(瑞) 17.アルグエルスアリ(西)
・ロータス(コスワース):18.トゥルーリ(伊) 19.コバライネン(芬)
・HRTF1(コスワース):20.チャンドック(印) 21.セナ(伯)
・ザウバー:(フェラーリ)22.デ・ラ・ロサ(伊) 23.小林(日)
・ヴァージン(コスワース):24.グロッグ(独) 25.ディ・グラッシ(伯)

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2009年11月05日

しかし、F1でのTOYOTAの優勝、一度ぐらいはみたかったよなぁ・・・

〜トヨタ、F1撤退へ…業績立て直し優先〜

 トヨタ自動車が、自動車レースのF1(フォーミュラ・ワン)世界選手権から今年限りで撤退する方針を固めたことが4日分かった。

 豊田章男社長が同日午後にも記者会見を開いて発表する。トヨタは2010年3月期連結決算が2期連続の巨額赤字となる見通しで、F1撤退によるコスト削減で業績の立て直しを優先する。今後、F1チームの売却先を探す考えだ。

 トヨタはF1を統括する国際自動車連盟(FIA)と12年まで出場する協定を結んでいるが、目標とする11年3月期の黒字化を確実にするにはF1撤退はやむを得ないと判断した。

 F1を巡ってはホンダが08年シーズンで撤退しており、日本メーカーの参戦はゼロとなる。タイヤを供給するブリヂストンも2日に来シーズン限りでの撤退を発表した。
 昨年はHONDAのF1撤退にSUZUKI、SUBARUのWRC撤退がありましたが、ついにTOYOTAとブリジストン(来年だけどな)まで・・・しかも、噂ではルノー(日産)も撤退を考えているらしいと言う話も。BMWは既に撤退決定しているし。

 いつかは優勝できる日が来るのを信じていただけに、残念です。ネタとして少し貶してはいたけど、ほんとにその日が来るのは楽しみにしてたんだよね・・・一ファンでもあり、自家用車がTOYOTAユーザーとしては。世界経済がガタガタなのは分からんでもないけど、もう少し何とかならなかったんでしょうか?

 夢を持ってアタックする事すら出来ない現在の自動車業界の衰退ぶりではこれもまた、とも思わなくもないよね。今年の東京モーターショーの参加メーカーの激減ぶりも凄まじいものがあったけどな。

 でもさぁ・・・日本GPで衝撃デビューを飾った小林可夢偉をここで失うのは惜しい気もするけどねぇ。中嶋もそうだけどさ。

 ここまでF1がおかしくなったのは、前ここで話したバーニィやらバレストルやらが競技として、又は一般自動車への技術フィードバック(現在高級車に突いているハンドル裏にあるギヤチェンジスイッチ、パドルスイッチはまさしくそれ)としてのF1を、レギュレーションという足かせでがんじがらめにして、発展させないようにした(現状エンジン開発は出来ません)という一面もあるんだよなぁ。そこが何とかなっていれば、メーカーも撤退しないで済むはずなんだが。

 状況が良くなったら、TOYOTAだけでなく、HONDAもF1に再チャレンジして欲しい。ヨーロッパの妖怪ども(FIAのクズども)を土下座させるレベルのマシンでF1を席巻できるその日を楽しみにしています。

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2009年10月23日

嘘だといってよ、バーニー!(0079じゃなくて)

〜セナの死は「F1にとって良かった」とエクレストン またも衝撃発言・・・〜

 アドルフ・ヒトラーやサダム・フセインに関する発言で世間の怒りを買ったF1最高権威であるバーニー・エクレストンがまたも衝撃の発言で見出しを飾っている。

 各国メディアがエクレストンの故アイルトン・セナに関する議論を呼びそうな発言をこぞって報じているのだ。

 先週末、インテルラゴスのパドックでセナの姉ビビアーニさんと、その息子で来年からF1に参戦するとのうわさがあるブルーノに挨拶をすませたエクレストンは、1994年シーズン中にブラジルの英雄セナが事故死したことは「F1にとって良かった」と語った。

 地元紙『Folha de S.Paulo』に「彼は不運だった」と話したエクレストンは次のように続けている。

 「だが、彼の死による宣伝効果は高く・・・F1にとっては良かったと思う」

 「アイルトン(セナ)を失ってしまったことは残念だが、起きてしまったことだ。彼はとても人気があったので、現実の出来事がF1を知らない多くの人々の関心をかった」

 あれはまだちょうど専門学校に行っていた頃だったよね・・・前の日にラッツェンバーガーが事故死、で今や鉄人と呼ばれているバリチェロまで大怪我を負った魔のイモラ・・・。

 あの日の中継を忘れることはないだろう。セナのコースアウト、びくっとしてそれから全く動かない・・・最悪の結果を予想しつつも、「生きていてくれ」と願いつつレースを見・・・・しかし、最悪の結果が待っていた。泣きじゃくる今宮さんと三宅さん、そして優勝しても呆然としているシューマッハ・・・詳しくはここを見れば分かると思うけれど、これだけの事故の起きた「最悪の週末」を、あろう事かこのじじいは「F1にとって良かった」だと?

 信じられん。

 宣伝効果がある程度あったことはそうかも知れないが、これを言葉に出して言うことかね?日本中のコアなF1fanは激怒するだろうと思う。もちろんおいらもそう。

 死者にむち打つ、という観念がない、と日本人は言われるけれど、身内の前でこういう発言はヨーロッパなら許されるのだろうか?う〜む。

 前ここで言ったことのある日本チェス協会やら、どこぞの有名な特養など、トップがこういう人並外れすぎたメンタリティを持ち、組織を運営する、って言うのは、将来を考えると暗いな・・・今年の前半に別カテゴリーを作り、F1の大多数チームが移籍するのでは?と言う噂もあったけれど、こういう人の下でレースするならそれもまた良しなのかも知れないね。

 墓石に唾吐いちゃぁいけないよ、バーニィ。

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2009年06月13日

モズレーの仕業かっっ!(by南光太郎)

〜2010年F1エントリーリスト発表〜

FIA(国際自動車連盟)は、2010年F1のエントリーリストを発表した。

FIAから発表されたチームは以下の通り。

スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
スクーデリア・トロ・ロッソ
レッドブル・レーシング
AT&Tウィリアムズ
フォース・インディアF1チーム
カンポス・グランプリ
マノー・グランプリ
チーム・USF1
ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス(※)
BMWザウバーF1チーム(※)
ルノーF1チーム(※)
パナソニック・トヨタ・レーシング(※)
ブラウンGPフォーミュラ1・チーム(※)

※の5チームは、条件付きのエントリーを提出した。FIAはこれら5チームに対し、6月19日(金)までに、条件を取り下げるための話し合いを行うように提案している。

また、上記の問題が未解決となっているため、他のエントリーについても手続きが継続中となっている。
 今年になってから、ブログでF1を取り上げなくなって、おかしいと思う読者もいるかも知れませんが(いや、多分いない)、しっかりチェックはしているんだよ。でも、今年はブラウンGPのバトンがあまりにも強すぎて、面白くないんだよなぁ・・・顎ことシューミが独走していたときより面白くねぇのは何故だろう?更に、昨年のチャンピオン争いをしていた黒い岡村さんとか眉毛とかアキバ系ブラジリアンとかがあの体たらくじゃぁ・・・(カジキマグロより遅いのは・・・)

 でも、実はレースじゃなくて、それ以外の所でF1がごたごたしているのが現状で。今、実はレギュレーション(規定)がごちゃごちゃになっているんだよね。まるで介護保険みたい。ここではフェラーリがエントリーしている状態にしてあるけど、実は彼らも反対。「そんな約束した覚えがねぇぜ、FIAのモズレーさんよぉ」ってのが本当のところらしい・・・

 このごたごた、もしかしたら来年はF1が・・・と言うのもあるんだけど、なんかねぇ、どっかで見たような構図だなぁ、と思った。日本チェス連盟とか、どっかの社会福祉法人とか、厚生労働省とか・・・要は「トップの言うことは絶対だから言うこと聞け、疑問なんか持つな」的な圧力で、規制をかけ、その世界を我がものにしようとする、と言う。

 ・・・歴史が証明してますよ、それって長くは続かない、と言うことがね。モータースポーツの世界でもそうで、インディは色々なメーカーがエンジンを供給していた頃が一番面白かったし、F1も、レギュレーションが今より緩かった、70年代前半からセナが天に召される頃までが最盛期じゃね?モズレー、と言う、FIAの総帥一個人(しかも人格的に問題がある、という。詳しくは「マックス・モズレー」でググってみ?)の意志の元で行われるレースが面白いわけがなかろう。そういうファンの声も聞かないと、F1に未来はないと思うけどねぇ。これからも状況は見ていくけど、つまらない状況にならないことを祈りましょう。。

 ま、傲慢なトップの元ではその下で働いたり、活動したりする人間にとっても、その周りにいる人間にとっても、あまり良いことはないよ、と言うこと。思い当たる組織のトップの皆様、「モズレーを見て我がふり直せ」、ですよ。

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↓こういう個性的なマシンが走っている頃は楽しかったよなぁ・・・。


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2008年12月17日

レース魂どころじゃない程の金融危機・・・レースの神がいるのなら、すぐに助けてよぉ〜


 SUZUKIも先日来年のWRC休止を発表したばかりで、来年のWRCがどうなるか、と思いきや、ついにSUBARUまでも・・・FORDとシトロエンはどうなるのかが注目です(フォードある意味やばいけどな)。

 もっとも、この撤退は再来年からのレギュレーションにも関わっている件もあり、SUZUKIと違い、せざるを得ない状態ではあったのですが・・・世界的モータースポーツで日本メーカーがついにTOYOTAだけになっちゃったと言う状態ですね(アメリカのレースは別ですけど)。ただなぁ・・・HONDAと同じように負け逃げの感も強いのが残念。マシンがある程度熟成する来年に期待していたんだけどなぁ・・・「ゼンカイ」なペターの頑張りも期待してたんだが。あんなにアグレッシブで言いドライバーを放り出すのはもったいないというか。

 金融危機がここまでスポーツに直接影響する現状、何とかならないか・・・あまりにも酷すぎる。おそらくこの影響が一般のスポーツにも広がっていくんだろうね。直接会社の生産物を使う傾向にあるモータースポーツは目立つけど。

 SUBARU、SUZUKI、できれば三菱、TOYOTAの世界ラリーへの早期復帰を願いつつ。


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2008年12月05日

悲しき第三期・・・HONDAの苦渋の選択には敬意を表しますが・・・


 HONDAというチームは、おやっさんのチャレンジ精神あふれる第一期、F1と言う文化を日本中に紹介し(セナ・プロ・マン・ピケと歴史に残るドライバーがHONDAの車に乗っていたし)、その素晴らしさを示した第二期(エンジンサプライヤーのみ、だったけどさ)、それに比べ、第三期は、ねぇ・・・一勝はしているものの、今までのすばらしいHONDAの経歴とは無縁の成績で。これまでの経歴に泥を塗っていた、と言われても仕方がない状況。最後尾がHONDAの2台、しかも供給先のアグリさんとこより成績悪かったこともあったっけ。それでも、2009年はやってくれるだろうと思ったら、こういう結果か・・・あ〜ぁ。もっとも、最近のHONDAは、小型乗用車やミニバンのメーカーで、魅力的なスポーツカーなんか作らない社風だったからね。レースをやっていたのがある意味不思議だった。しかも、悪名高いロス・ブラウンやスーパーアグリの息の音を止めたニック・フライなんかもいたから、今や個人的にはむしろ嫌いなチームではあったが。

 アメリカに始まった金融危機が世界経済をじわじわと浸食している状況が、ついにモータースポーツにまで波及した、と言うのが今回の撤退の原因でしょうね。それを受けて、FIAも「エンジンをイルモアかコスワースのワンメイクエンジンに」と言う提案をしているようですが、これにはドライバーもコンストラクターも反対している状況。スポンサーについても、昔みたいなフィリップ・モリスブリティッシュ・アメリカン・タバコやR.J.レイノルズのようなたばこメーカーは国際的な禁煙ムードで撤退(たばこメーカー撤退と同時にF1つまんなくなったような気がするのは俺だけか?)、現在は通信企業や保険や金融企業がスポンサーについているパターンが多かった(一番目立つのはルノーのING生命保険だろうか?)けれど、金融危機でどうなるか・・・以前石油危機があったときは、サウジアラビアの企業がついた時期もあったので、それがまた・・・と思いきや、ドバイも既にバブルはじけてるんだって?う〜む・・・

 とりあえずTOYOTAは撤退の意向を示していないけれど、ルノーやBMW、メルセデスも危ないかも、という噂もあるだけに・・・来年からのF1はどうなるんでしょうか?たっくんはエロドリンク2号のレギュラーになれるんでしょうか?

 今の撤退は、HONDAにとっても苦渋の選択だったと思いますが、潔くて逆に好感が持てました。世界経済が復活とともに、今度は銀色のチームの禿が土下座し、黒いのが涙目になるぐらいの復活劇が出来るように、と願ってやみません。

 まさか、このままF1と言うカテゴリー自体がなくなるとか・・・それはないだろうけど。



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2008年11月03日

傲慢な子供に神が微笑んで・・・良いのかF1?

〜ハミルトン、2008年ワールドチャンピオンに輝く! ブラジルGP - マクラーレン - 決勝〜

シーズン最終戦の最終コーナーでワールドチャンピオンシップを獲得!

 F1参戦2年目シーズンを過ごしたマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンは、2008年シーズン最終戦ブラジルGPで2008FIAフォーミュラ・ワン・ワールドチャンピオンに輝いた。

 F1ワールドチャンピオンシップ史上、最もドラマチックなレースといってもいい戦いが繰り広げられ、最終コーナーで1つ順位を上げて5位入賞を果たしたハミルトンは、1ポイント差で2008年シーズンをランキング首位のまま終えた。

 ハミルトンはシーズン通算98ポイントを獲得し、ランキング2位のフェリペ・マッサ(フェラーリ)には1ポイント差をつけてタイトルを手にしている。

 チームメイトのヘイキ・コバライネンは7位でゴールし、マクラーレンはシーズン獲得ポイント数を151としてコンストラクターズ選手権2位の座をつかんだ。一方、フェラーリが172ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権チャンピオンに輝いている。

 23歳10か月25日のハミルトンは、F1史上最年少でワールドチャンピオンに輝いたドライバーとなった。マクラーレンにとっては12回目のドライバーズチャンピオンシップ制覇であり、メルセデス・ベンツとパートナーシップを組むようになってからは3回目だ。以前の2回は、1998年と1999年にタイトルをつかんだミカ・ハッキネンが記録している。

【2008年F1ワールドチャンピオン】
ルイス・ハミルトン

「僕の人生の中で、最もドラマチックなレースだった。この言葉以外では表現できないよ。今でも言葉を失っているほどだ。長い旅路だったけど、常に家族、チーム、パートナー、そしてファンからサポートを受けてきたんだ。僕らは1年を通じてファンタスティックな働きを継続し、さまざまな犠牲もあったけど誰にとってもスリリングな勝利を手にしたんだ」

「雨が降り始めるまではとても快適だったし、とにかくクリーンなレースをすることに集中したよ。その後雨が降り始めたんだけど、リスクを冒すことはしたくなかった。でもセバスチャン(ベッテル/トロ・ロッソ)が僕をオーバーテイクしたため、チームから彼を追い抜けと言われた。信じられなかったよ。でも最終ラップの最終コーナーでティモ(グロック/トヨタ)をかわすことができ、最高だった」

「人生の中でも最もタフなレースの1つと言えるね。とにかく無線で叫んだよ。“タイトルを獲れたのかい? どうなんだい?”ってね。チェッカーフラッグを受けた後にターン1を通過する際、チームから僕がワールドチャンピオンになったって教えられたんだ。快感だったね」

 ・・・このレース、結局生で見た。最終周のグロッグがもうすこし、あと1km押さえてくれたら・・・とか思ったけど、そもそもマッサの勝利の可能性が薄かっただけに、順当かな。TOYOTAは悪くないって。ここまでドラマチックなレースの演出をしただけだ。

 でも、このレースの真の勝者はハミルトンでもマッサでもなく、ベッテルじゃないかな。残り3ラップでハミルトンをぶち抜き、結局ハミルトンより前でフィニッシュした。もし、ベッテルがマクラーレンやフェラーリのような戦闘力の高いマシンに乗っていれば、ハミルトンは対等に戦えないのでは、と思う(その他にも、グロッグやロズベルグやクビサやボーデ、下手すればピケ子や中嶋子などもそうだよね)。もっとも、最終戦までごちゃごちゃ縺れ込むレースマネジメントが甘いハミルトンだからこそ、ここまで盛り上がったんだろうし。

 神も変な悪戯をするものだ。F1の歴史上、一番チャンピオンになってはいけない「傲慢な子供」に2008年のワールドチャンピオンを取らせてしまった。今年は仕方ないが、レース中のクビサのKYぶり(周回遅れなのにハミルトンをしつこく突っつきまくっていた。あんなどす黒いオーラを発するクビサも珍しい)等を見るに、来年はもっとハミルトンにとってやりにくいと思う。

 来年のF1は、「全ドライバーによる傲慢な子供潰し」がテーマになるだろうね。というか、全ドライバーで潰せ。オフの時期に鼻高々になるハミルトンの笑顔が来年泣き顔になるのを楽しみに。



posted by y-burn at 12:09| 鹿児島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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