2012年02月16日

なんか今のネット社会やうちの業界を見ている様で...

〜帰りの会〜

小学生の頃、「帰りの会」なるものが毎日放課後にありました。 その日の授業を全て終え、ランドセルに荷物を詰め込み帰る準備をします。一通り、帰る準備が整うと、日直が前に出て帰りの会を始めます。まあ、帰る前のホームルームですね。通常、帰りの会は、朝の会で立てた「今日の目標」を守れたかどうか確認したり、先生からの注意事項の伝達 ぐらいしか内容はなく、別にあってもなくてもどっちでも良いような存在でし た。

しかし、これはあくまでも平和な日の帰りの会メニューです。 実際は、こんなに滞りなく帰りの会が進行するのは稀でした。原因の一つに、全てのメニューの終了後、司会である日直が、 「他に連絡のある人はいませんか?」 と皆に尋ねることが挙げられます。大抵、でしゃばりな婦女子などが、どーでもいいような連絡事項を伝えるため に手を挙げたりします。

生き物係の女の子が、「みんなで飼っていた亀の太郎が死にました。みんなで黙祷しましょう」 などと、とんでもないことを言い出したりしやがるんです。早く帰って遊びたい僕らはたまったもんじゃありません。しかし、もっと僕らの帰りを遅くする魔のメニューが帰りの会には存在しました。 「今日の困ったこと」というコーナーです。

なんでも、その日困った体験をした人が、皆の前でその体験を赤裸々に告白し、その困った体験がクラスの誰かが原因で引き起こされているならば、皆でその原因である人を告発し、正す。というなんとも有難いやら迷惑やら分からないコーナーでした。誰かが困ったら、皆で議論し誰もが困らないようなクラスを作ろう。そういう趣旨があったようです。

「今日、昼休憩の時に、赤井君と坂本君が廊下を走っていて私にぶつかりそう になりました、とっても困りました」

でしゃばり女子が、待ってましたとばかりに手を挙げて告発します。大抵このコーナーで告発する人物は決まっていました。いつだって告発するのは女子で、告発されるのは男子なんです。女子達は一丸となって赤井君と坂本君を攻めたてます。 違う女子が

「赤井君は昨日も走っていました」

などと追い討ちをかける。 赤井君と坂本君はバツが悪そうに苦笑いである。 それでも女子は止まらない。

「ちゃんと謝ってください!」

とヒステリックにまくしたてる。 それを受けて、赤井君と坂本君は少し照れながら立ち上がり、

「廊下を走ってすいませんでした」

などと頭を下げる。 そこで担任の先生(40代女)の登場である。 先生は廊下を走った彼らに再度注意を促し、告発した女子をそれとなく誉める。 そして、皆も廊下を走らないようにしましょう。 などと言って話をまとめ、終了である。 これで晴れて帰りの会は終了し、家に帰ることができるんです。

さて、少年時代はとにかく暴れん坊だった僕。 この帰りの会でやり玉にあげられないはずがない。 というか、帰りの会の告発コーナーは、ハッキリ言って僕のためにあるような コーナーでした。

「今日、pato君が廊下でプロレスゴッコをしていてとっても困りました」
「今日、pato君が掃除をサボっていて、とても困りました」
「今日、pato君が黒板を引掻いて嫌な音を出していてとても困りました」

確かに僕が悪い。素直に謝って早く帰るに限る。とっとと謝ればそれで終わりなのだ。実際、告発された男子はアッサリと謝ってしまい、なかなか議論まで発展することはありませんでした。 しかし、たった二回だけ、このコーナーで激しく議論が交わされたことがあったのです。 なんとも残忍で、理不尽な思い出です。

「今日、ドッジボールをしているときに、pato君が中山君の顔にボール を当てていました」

とんでもない告発です。 それで俺にどうしろと?といった感じですよ。 中山君とはクラスの女子に大人気のナイスガイで爽やか小学生でした。 確かに僕は中山君の顔にボールを当てました。ええ、バッシリと当てました。 けれども、狙って当てたわけではありません。不可抗力です。大体、その場で中山君にも謝ったんです。それを何故、無関係な女子に帰りの会で告発されなければいけないのでしょうか。中山君以外、誰に迷惑をかけたというのでしょうか。女子一番人気の中山君が被害者ということで女子達もいつも以上にヒートアップしています。このクサレマンコめ。

「はやく謝ってください」
「はやく謝ってください」
「はやく謝ってください」
「はやく謝ってください」

もう女子達は謝れの大コールです。ウェーブしそうな勢いなんです。

「ちょっと待て、俺は確かに中山君の顔面にボールを当てた。ああ当てたさ。 けれどもそれでお前らに迷惑かけたか!?」

挙手するのも忘れて立ち上がり、女子達に反論しました。
ざまーみろ、反論できまい。 女子一同は、少し困った表情を見せた。
確かに・・・私達は迷惑してないわ・・・。 勢いでコールに加わっていた大半の女子達は、困惑の表情です。 我ながら説得力満点の反論です。ナイス俺。

「迷惑かけてるわよ!」

告発した女子が再度立ち上がる。

「由美子ちゃんはね、中山君のことが好きなのよ。中山君が顔面に当てられる の見て、由美子泣いちゃったんだから!!由美子ちゃんに迷惑かけてるのよ!!」

そんなこと言われても困る。 完全な逆恨みじゃねーか。
しかし、これで女子達には大義名分ができた。 「そうだ!そうだ!謝れ!謝れ!」 の大合唱である。 由美子ちゃんなんて惨劇を思い出してか、再度泣き出す始末。 このブスめ。もはや手におえる状態じゃない。 謝ってしまって終わりにしたい。でも、中山君には謝っても由美子ちゃんに謝る義務はない。というか、絶対に謝りたくない。僕のプライドが謝罪を拒みつづけた。そして激しく交わされる議論、 もはや収拾がつかなくなった。そこで日直が、

「じゃあ、pato君が由美子さんに謝るかどうか多数決をとります」

バカなこと提案しやがる。多数決で決める問題じゃねえだろ。しかし、「議論が割れた場合は多数決。結果には従うこと」という鉄の掟が帰りの会にはあった。

もはや逆らうことはできない。 結果は41対3の大敗だった。 こうして、僕はわけもわからず由美子ちゃんに謝ることになった。女子達は大喜び。 その他の男子達も「やっと帰れる」とばかりに大喜び。 もはや拒める状況ではなかった。

「中山君の顔面にボールをぶつけてごめんなさい」

なんで僕はコイツに謝っているんだろう・・・。 今思い出しても悔しい、口惜しい思い出である。

もはや帰りの会は、民主的な裁判ではなく、魔女裁判のように機能していた。 告発されたら道理に外れていようが、なにしようが有罪である。 そして、もっともっと残酷な事件が起こるのだった・・・・。あの惨劇が。

  帰りの会、 また、いつもの女子が手を挙げる。告発タイムである。

「最近、松井君(仮名)の周りが臭いです。松井君はちゃんとお風呂に入ってください」

とんでもない告発である。クラス中がざわめいた。こう言ってしまっては失礼かもしれないが、 松井君の家は貧乏だった。 松井君はいつも汚らしい服を着ていた。しかも毎日同じ。確かに風呂にもちゃんと入っていなかっただろう。少し垢っぽい感じがいつもしていたし、髪だってボサボサでフケだらけだった。松井君の住んでいる借家には風呂がなかったのだ。銭湯に行く余裕もあまりなかったようだった。

しかし、いくら松井君が汚なく、臭いとはいえ、 それは人として言ってはならないことである。松井君にだって事情というものがあるのだ。しかも、帰りの会という公の場で声を大にして告発してよい内容ではない。

とはいえこの当時、帰りの会で謝る男子に気を良くした女子達は、暴走気味だった。毎日、なにか告発して、男子をへこましたかったのだ。 しかし、男子かて、帰りの会でやり玉に挙げられるのは嫌である。次第に男子は品行方性になっていき、告発する内容がなくなったのだ。男子が良い子になって困ったのは女子である。告発し謝罪される快感は麻薬のようで、一度味わったらやめられない。

告発したい告発したい、男子に謝らせたい

そして、この非人道的な告発である。何度も言うが、松井君だって家庭の事情があってのことだ、人として言っては いけないことである。しかし、女子達の暴走はとまらない。
「そうよ、くさいわよ!」
「それに汚いし!」
「謝ってよ!」

謝れって・・・。汚くってごめんなさい、とでも言えというのだろうか。なにか間違っている。それを受けた松井君は悲しそうにうつむいているだけだった。僕は松井君が好きだった。彼は無口な方だったが、心優しいし、ギャグセンスは抜群。たまに発する言葉の一つ一つが面白いし貴重だった。それに松井君は絶対に人の悪口を言わなかった。そんな素敵な松井君を「汚い」というだけでここまで攻撃する女子達。 「汚い」だって家庭の事情で仕方ないのだ。 誰だって毎日風呂に入ってお洒落できるほど裕福なわけではないのだ。

お前らの血は何色だ?と彼女達に訊いてやりたい。

松井君は今にも泣き出しそうだった。このままでは松井君が傷つきボロボロになってしまう・・・・。どうすれば松井君を救えるのだろうか・・・。そうだ!先生だ!こんな非人道的な告発を先生が見逃すわけがない。その内、この議論を先生が止めてくれるだろう。その上、女子達を叱りつけてくれるだろう。松井君を救えるのは先生しかいない・・・・。

期待イッパイに先生に目をやる。 「うんうん活発な議論だわ。青春だわ」 とでも言いたそうに微笑みながら議論を見守っていた。

だめだ、このババア。松井君が今こうして傷つけられているというのに、まったく気づいていない。 先生までもが狂っている。ズレている。 こんな先生に何かを期待した僕がバカだった。大体、帰りの会に告発コーナーを設け、密告社会を形成させたのもこのババアだ。 こいつは人間として間違っている。

「早く謝りなさいよ!臭いのよ!」

女子達はもはや集団ヒステリー状態だ。 男子だって、面白半分に「臭い!臭い!」とはやしたてる 「はやく謝っちまえよ、帰れねーじゃん」と言っている奴だっている。もはや松井君に味方はいなかった。この広いクラスに独りぼっちである。その理不尽さ悔しさ悲しさといったら、経験した者しかわからない。松井君はついに泣き出してしまった。僕は心が張り裂けそうだった。

松井君は悪くない、なのに僕には何もしてあげ られない。悔しい、悲しい。こんな道理があるはずがない。みんな狂ってる。

しかし、慣例どおり、無常にも多数決が始まる。

「松井君が不潔過ぎるので、謝るべきだと思う人は手を挙げてください」

一斉に女子達の手が上がった。 男子も手を挙げた。 手を挙げなかったのは僕と松井君の友人、それに松井君だけだった。大敗だった。

松井君は、不潔というだけでクラス中に謝ることになった。教壇に立ち、皆の方を向く松井君。涙が頬を伝う。

やめろ、謝るな。松井君は何も悪くない。悪いのは女子なんだ。みんな狂ってるんだ。
どうしようもない自分がそこにいた。

「僕が不潔で皆に迷惑かけてごめんなさい」

彼がどういう気持ちでこのセリフを言い、頭を下げたかわかるだろうか。

「聞こえません!」 後ろの方で女子が叫ぶ。聞えているはずである。 ワザと聞こえないと言って何度も謝らせるのだ。これを「聞こえません攻撃」という。国語の時間などによく見られる陰湿な攻撃だ。もうやめてくれ、これ以上松井君を傷つけないでくれ。何度も何度も泣きながら「不潔でごめんなさい」と謝る松井君を見て、僕も涙 が出てきた。

「ほんとに臭いよね」 「そうそう、死にそうなぐらいに臭いよね」 戦いに勝った女子達が勝ち誇ったかのように言う。 さぞかし気分の良いことだろう。そこで担任のクソババアが出てくる。

「はい、今日は活発な議論でしたねー。松井君も清潔にしてこなきゃだめよ。 皆もちゃんと清潔にしてくるようにね」

などとまとめる。 コイツはほんとにバカである。

次の日から、松井君は学校に来なくなった。僕は何度も家まで誘いに行ったが、会ってはくれなかった。彼にしてみれば、何もすることができなかった僕も、よってたかって彼を傷つけたクラスメイト達と同罪なのだ。そのうち、僕も松井君を誘いに行くのをやめた。クラス中、担任までもがよってたかって彼を傷つけるのなら、そんな学校行かなくて正解だ。結局、松井君は卒業するまで学校にこなかった。自分の無力さを悔しいと思った出来事だった。 そして、まかり間違った学級民主主義および集団ヒステリーの恐ろしさを知った事件だった。
 うちらの世代だったらこういった形の学級会やってました。自分自身も経験あるし、80年代前半の学級経営の本にこのやり方載っているのを(小学生の癖して親のこの手の本読んでクラスメイトに暴露してた自分も教師にとっては嫌な生徒だったんだろうが...)見てますから良くわかってます。これがいじめの原因にもなったもんでしたが、基本担任は放置。「自分の意見のいえる子供になるのがベスト」と考えていたからでしょうが、その内容まで吟味しないのは問題大ありでしょうね。

 悪い(と思われる)人間を見つけ出して複数で攻撃し、非を認めさせる。これは人にとってカタルシスになりえる行動で、過去の人類の歴史を見ても「魔女裁判」はまさしくそれだし、労働組合が経営陣をつるし上げる行動などもそれに当たりますよね?最も後者に付いては正当な理由で行われたものもあるので状況も読まずに善悪の区別をつけてはなりませんが、人と言うものはそういう生き物である、という事。

 で、その年代の生徒が良い大人になった現在、この「○○くんは××なのでいけないと思います」的な論法、言うなら集団ヒステリーが社会に蔓延しているのがまさに今なのでは無いか、と思うんです。

 例?いくらでも挙げられますよ。

 2chやTwitterでよく見るカキコミをものすごく単純化してみると...

「竹原くんは法律の隙をついて自分に有利な議会運営をしたり、勝手に著作権無視(実際はそうでは無いことが清田先生本人が知り合いの弁護士を通じて確認している)して絵を描かせたのでいけないと思いま〜す!」

「橋下くんは独裁者です。日本のヒトラーです。公務員をいじめているから良くないと思いま〜す!」

...これらには実はしっかりした根拠も何もない。仮にあったとしてもそれは自分で調べた事ではなく、マスコミや周囲の人間の受け売りだけ、もしくはそれをやられることで自分の利益が犯される場合、そのくらいですよね。そこを指摘すると「法的にどうだこうだ」「人権がどうだこうだ」と言い出すわけ。大体集団ヒステリー患者のやり口のパターンは決まってます。

 日本の革新否定論者の言葉がどれも似通っているのは、この時代こういう教育を受け、それが正当である、正しいんだから公に人を攻撃してもかまわない、先生はいないけど自分の言葉を信じる仲間がいるはずだから同意をもらえる(また貰っているのが笑えるんだが)、と思い込んでいるからでしょう。

 ネット上のそういう言葉を選んでFacebookを初めとして色んな場所で公開しているけど、だいたいうちの友達は「こいつおかしいよ」と言う感想(ちなみに思想的には右から左まで色々居ますが)ですからね。

 こういったつるし上げは、実際社会人になってからは通用しません。そこまで甘くない。通用するのはある特定の職種の世界ぐらいじゃなくて?

 そんなことしているぐらいなら銭に繋がるよう動け、または知識を増やせ。普通の会社や企業、事業所はそれだけですからね。

 自分の幼児性を肯定する事や、自分自身の成長を拒否してまで「いけないとおもいます」、こういう言葉を吐くもんじゃないよ。お里が知れます。

 こういった「いけないとおもいます」ヒステリーがネット上だけならいいけど、これが実際の仕事でもあったりするから嫌なんですけどね...

 福祉の仕事の場合、ある程度のマニュアルは存在するし、絶対してはいけないこと(虐待とかそうですよね)も勿論存在します。しかし人相手ですから、マニュアルから逸脱する件だって結構出て来るものです。そうなった場合、さっととっさの思いつきや工夫で対処し場を収め、後で上司に報告するか、その件を放っておいて「報・連・相」だからと言って上司に泣きつく(勿論事態は悪化し続ける...)のか、何とか対処した後「いけないとおもいます、○○さんは謝ってください」と言うのか、どれかに分かれるんですが。

 正直言えば、後者二つの「逃げ」の行動をとる福祉職員は使い物になりません。その場から逃げるのは最悪だし、逃げた後に責任の無い他者に判断をゆだねる、と言うのは自分で物が考えられない、と断言しているのと同じですからね。最後のはもっと悪い事に責任を他者に擦り付けている。こういう人間は成長しません、と思われても仕方ないですし、現に成長してません。

 それに「良くないと思います」と言われた人間の気持ちになって考えられない。これは福祉と言うサービス業以前の問題で、いい大人としていかがなもんだろう?いわれた方は傷ついた心を引きずって生きる、これはつらいだろうし、そのつらさに対して言った自分が責任を取れるのかどうか、考えてからやるべきですね。最もそういう考えの無い人間がこういったことを言うものですけど...。

 これ、戦後教育を語る上では、無視できない話では有ります。洗脳されていると感じるのなら今すぐやめた方が良い。

 旧態の考え方でこれからの世の中、渡っていけるもんじゃないぜ。

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posted by y-burn at 10:51| 鹿児島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | モンスター達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本人には恣意 (私意・我儘・身勝手) があって、意思がない。
意思をもって行動するのではなくて、恣意の実現に努力する。
恣意 (本音) を正当化するために規則 (建前) を使う。
だから、恣意の人には法律が必要である。

理想の実現に励むことはない。場当たり的に、恣意的に進む。
理想の内容も意思の内容も未来時制である。
日本語には、時制がない。
日本人の考えは、未来が夢となり、過去が幻となって、確たる非現実 (考え) の世界を構成することがない。
かくして捉えどころのない人間が出来上がる。

成案と意思のある人は、公言できる。
腹案と恣意のある人は、公言できない。辻褄が合わせられないからである。
成案と意思のある人は議会を好む。辻褄を合わせて決着できる。
腹案と恣意の人は談合を好む。腹の探りあいが必要だからである。駄々をこねる。不毛の議論に時間を浪費する。

日本人の浅薄さは、言葉に関係がある。
日本人の教養の程度は、日本語に深く関係している。
我が国の教育改革は、英語を基礎としなければならない。
かくして、日本人は英米人と対等に話ができる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812




Posted by noga at 2012年02月16日 11:17
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