2011年06月30日

落書きだらけの岸壁は、「我は海の子」と言う歌に対しても失礼

昨日、Facebookとtwitterで二回分の音楽レクの曲紹介でこういうことを書いたら結構食いついてくる方が多くて・・・

 この曲についての話だったんですけどね。



imaseachild.jpg

 「我は海の子の起源は鹿児島」説は、実際に鹿児島国際大学の古瀬先生が調べてみたら、諸説あるようですが、有力な説らしいです。ただ、どこかで勘違いしていたのかな。与次郎ではなく祇園之洲だったようですね。実はこの話自体は音楽レクの財津先生から話を聞いたものです。

 さて、本題。

 そう言う綺麗な海岸を有していた鹿児島の錦江湾も今や昔で、鹿児島市の錦江湾沿いは殆どが埋め立てられ、セメントで固められているのが実情。しかも、このブログでも何度か紹介しているようにそのセメントの岸壁(特に与次郎)には醜悪な落書きが書かれているというね。しっかりシーラー塗っているわけでもないのでみるみるうちに風化し、更に状況は悪くなってます。阿久根の岸壁を貶す前にこの与次郎の現状に対して何も思わないのであれば、鈍感、としか言いようがありません。

 観光で町興しと言うのであれば、ここに手を付けない訳にはいかないよね。錦江湾を見に来たのに待っていたのが落書きでした、じゃ洒落にも何にもならない。何をどう書くか、は次の話としても、少なくともあの落書きは消さないといけない。そうしないと、我は海の子、で歌われた過去の錦江湾に失礼じゃないのかな?そう思います。

 うちのブログを見ている偉い人たち、何とかなりませんか?

blogram投票ボタン


posted by y-burn at 13:17| 鹿児島 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの海岸線に書かれたウォールアートを落書きと捉えるのですね?
昔の思考にとらわれていたら鹿児島はいつまでも発展しないですよ?
あの壁に書かれたウォールアートを落書きと捉えているのは鹿児島みたいな田舎くらいですよ?

東京都なんかはそんな絵を書いてる人たちを集めてクオリティの高いウォールアートを海岸線や、街中に書いてもらってますよ?

Posted by at 2014年06月21日 16:49
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。