2011年06月24日

遅ればせながら、「笑福会presents masaさんと語ろう(飲もう)会」の報告。

 最近はPCを子供らがゲームのために独占してしまうことが多くて...。

 もとい、一昨日鹿児島の老施協研修のために来鹿されていた、masaさんと逢う機会が出来まして。うちの施設は老施協との関わりがないので研修には参加できませんでしたが、鹿児島笑福会のsandanshikomiさんryyohrさん、そしてryyohrさんの施設スタッフは参加しており、それに引き続き、と言う形にはなった訳ですね。でもっておいらと古瀬先生、某施設のMさんが乱入したという。

 気づいているかなぁ?実はmasaさんについてはこのブログがまだSEASON1だった頃からリンクはしており、施設内研修のネタ作りに使っていましたが、本は読んでないし、研修にも参加していないと言うことで、部外者に近いのか、と思いましたが。

 実はそんなこともなく、すぐに打ち解けられましたね。真面目な介護の話だけになるのでは、とか思ってたら逆にふざけた話になってみたり。

 話した内容はsandanshikomiさんやryyohrさんが詳しく自らのブログで解説しているので、そちらを参考にして欲しいけど、この飲み会の中で個人的に考えたことをいくつか。

 ・まず、介護の世界でどんどん情報の共有や人と人との繋がりが大きくなっていること。今回のこの企画もryyohrさんが老施協の研修でmasaさんが来られる、と言う話を聞き、速攻でメールして成立したものです。数十年前なら全く考えられない事じゃないのかな?それ以外にも、笑福会やもんじゅ、なんて介護従事者のコミュニティもネットで広がっていき、今やFacebookやtwitterで毎日交流する姿も見られている。ネットというツールを有効に使うことがどれだけ人と人との絆を深めていくのか、と言う事ですよね。これがさらなる大きなうねりになり、最終的には介護の世界を大きく変える力になるのでは?と夢想してみたりもしてます。

 ただ自分自身は少し考え方が違うところもあり、介護業界だけでなく、様々な業界の人とも交流したい、と言う希望もあります。嫌ですもん、「介護業界の常識が世間の非常識」とかいわれるのも。と言う事で現在自分のFacebookは介護従事者以外の業種の方が三倍以上いると言うことになっています。

 ・どんな業界でも、はっきりものが言える人間がいないとその業界は衰退するということ。まさしくmasaさんはそう言う方ですが、それなりに一部では批判も受けていらっしゃるようです。最もこれは自分の阿久根関連と同じで、「言いたい奴には言わせとけばいい。表向きには言えないんだからな」とmasaさんも考えているようです。しっかり自分の意見を持ち、発信する、と言うのは意外と勇気もいるし、気合いもないと続きませんからね。ふらふら色んな事を書き殴るスタンスのおいらよりもずっと凄い事をされている、とは常々思ってます。

 ...ま、こんな感じ。ryyohrさんが中継もしてましたが、あれで思ったのは「30代〜70代のおっさん達の飲み会見て何がおもろいのだ?」と。あれ言い出したのはおいらではないんだけど、つくづく思った。次回は女性も込みで、ってどうだ?あ、それ以前に鹿児島笑福会に女性メンバー加入させなきゃならんな。それと9月のもんじゅに12月の忘年会。そのうちどちらかは伊集院の某焼肉屋でやりたいし・・・。

 もっとそれ以前にmasaさんのこの本を読まんといかん↓
48769a16.jpg
おいらこれまだ読んでないもんなぁ・・・

最後に。masaさん、古瀬先生、ryyohrさん、sandanshikomiさん、M事務長さん、某相談員さん、本当にありがとうございました。最近色々あって少し心理的に落ち気味でしたが、皆さんに元気貰った気がします。

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posted by y-burn at 23:35| 鹿児島 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
録画してあるのを見ました。
y_burnさんがよく映っていましたね。

皆さん
忙しい毎日ですが
偶に
このような企画があると
頭の体操になりますね。
Posted by 古瀬 徹 at 2011年06月25日 00:26
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