2011年06月01日

実際に梅干しを漬けてみた。反省はしてない。

 はい、というわけで予告通り本日梅干しを漬けてみました。

 小雨の中10kg梅採るのは大変でしたが、採り終わってから速攻で漬けました。それでも2時間以上かかりました。今年は当たり年のはずなんですが、うちの場合は年末年始の大雪が影響したのか不作でした。う〜ん、梅林全体で取れて300kgかな、この成り方では。

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梅10kg分です。近所のダイソーでバケツ買ってきました。さすがに一つのバケツで10kg漬けることは不可能なので、二つに分けます。ある実験もしますのでね。

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桜島の灰が降った時期もあったので、結構な汚れです。洗うのに結構時間かかったんですよね・・・

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今回の梅干しの材料です。前説明したとおり、焼酎は欠かせません。それと漬物用の袋も必須。ただのポリ袋だとすぐに破れてしまいます。焼酎以外は全てダイソー。いや〜、便利な世の中になったもんだ。あと、上にある葉っぱ、これがアシタバです。一緒に漬けてしまいます。

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洗った梅の水気を取り、更にふきんで拭いてボールの中に。このボールの中の液体がさつま白波です。消毒の意味と塩を絡めやすくなる、と言う利点があります。

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でもって塩を付けるわけですね。塩を付けた梅はどんどん漬け物袋に入れていきます。ちなみにこのあと、めんどくさくなって塩の中に焼酎入れてしまいました。大丈夫、これでもしっかり漬かります。

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はて?この液体はなんでしょう?実は3年前に漬けておいた梅酒です。この時はホワイトリカーではなく、安物のブランデーで大量に漬けたんですよね。二樽目、と言うか二つ目のバケツは焼酎じゃなくて、これを使おう、と言うもくろみです。嫁に飲ませたところ、完全に梅酒になっており、「相当美味いよ、これ」だと。ただアルコール度数が相当高いので水や炭酸水で割らないと飲めませんが。

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塩+梅ブランデー。

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こういう感じで揉み込み、塩が廻ったら漬け物袋の中に。

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全部漬けきるとこうなるわけですね。アシタバが上にちょこんと乗ってます。で、これはプラのタイで袋を閉めて、上に重しをして冷暗所に起きます。大体二週間で梅酢が上がってくるので、14日に紫蘇入れかな。ちょうど休みだったりして。

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梅干しに使えない割れ梅はより分けて、こうして黒砂糖に漬けました。これを最終的にはシロップとジャムにしよう、と思っています。

 ま、こんな感じで漬けました。自己流ですがこんな感じです。今年は梅が安いらしい(でもキロ当たり300円だった)ので、お試しあれ。特にGHとかでやると、食事にも使えるし利用者の能力が生かせる、と言う意味では企画すべき内容ではないのかな、と思います。

 明日は梅酒を作ろうと思います。これもレポートするのでお楽しみに。

 

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今回の梅漬けとは関係ないけど、この間嫁の誕生日に子供が買ってきたケーキ。可愛いので思わず写メって見た。個人的にはタヌキケーキならもっと良かったのですが。このあと美味しくいただきました。可哀相だったけどね。

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posted by y-burn at 20:48| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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