2011年04月14日

今までやったこと無かったけど、簡単なロック遍歴

 笑福会鹿児島のメンバーであるryyohrさんがブログ上でパンク、メロコアについて書いているのだが...う〜ん、そういやこのブログではニュースこそ扱うけれど、「HR/HMの人です」と言いつつも、こういう感じで自分の音楽遍歴とかを説明したことはなかったよなぁ、そういや。

 うん、少し話ししてみよう。夜勤明けで眠いから少しだけね。

 それ以前にもロック、と言うジャンルは少しながら聴いてました。MBCラジオでやっていたビートルズの番組や洋楽の番組で「ほ〜、音楽って凄いんだな」と自覚しはじめたのが中一の頃。その後はアニソンとかフュージョンとか70年代の歌謡曲なども聴いてはいた(今から考えるとひねたガキだな、おい)んですが、今の音楽遍歴に決定的な道筋を作ることになったのが...

 1987年4月6日にスタートした、中島みゆきのオールナイトニッポンの後番組「デーモン小暮のオールナイトニッポン」でした。聖飢魔Uの曲を本格的に聴いたのは実はこの番組が初めてでしたが、基礎的なハードロックやヘヴィメタルを聴くきっかけになったのがこの番組。ここから音楽の趣味が広がることになるわけです。後々気づくことになるのですが、このバンドの悪魔、もといメンバーは日本でも有数の凄腕ミュージシャンだった、と言う。

↑死ね、殺せ、だけの歌詞のバンドじゃないです。こういうまさに応援歌っぽい事までやっていたという・・・まさに今の日本の応援歌にもなり得る曲。

 もう一つの音楽との出会いを少しお話ししましょう。Rushです。

 これはねぇ・・・あるお店でコンピカセットを手に入れたのがきっかけ。それは「プログレッシブロック」と銘打ちながら、何故かEW&FとかレッドツェッペリンとかGrand Funk Railroadとかが入っているかなり今から考えるとおかしなテープだったんですが、その中に聴いたことのないバンドの曲が。それがRushの「Closer to the Heart 」だったんです。

 それまでロックの歌詞はあまり重視しない(今でも実はそう言う傾向なんですが)達だったのが、この曲の対訳を見て、それは少し変わりましたね。

 当時は将来について悩んでいる頃でした。このまま生活していっていったいどうなれば良いんだろう?不安とあきらめが入り交じっているところにこう言う歌詞が...。

「You can be the captain
I will draw the chart
Sailing into destiny
Closer to the heart」 
 
「君が船長になるのなら
 僕は海図を描こう 運命という航海のために
 心に寄り添うために 」

...さすがにこの歌詞は考えさせられました。世の中にはいろいろな仕事があるし、立場もある。船長でなければならないわけではない。どうしても海図を描く人も必要だし、その他の人間も必要だ。どういう立場であろうが、運命という航海には出なければならない。逆に言えば、ここでくすぶるだけでは海図も描けやしない・・・。

 そのときの様々な問題でふさぎ込んだ心を吹っ切るきっかけになった曲でもあります。で、紆余曲折で今に至るんですけどね。

 たまにはこう言う節目節目に出逢った音楽の思い出話もしていきましょうか。

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posted by y-burn at 11:57| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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