2010年04月02日

はまりそうだから、こちらからは手を出さない、と言うのが実は最も安全

〜アナタの妻こそ危ない 急増!ネトゲ主婦“廃人”から救い出せるか?〜

 「ネトゲ」にハマる主婦が増えている。インターネットを通じ、不特定多数のプレーヤーがリアルタイムで同時参加するオンラインゲームのこと。そんなネトゲ妻の実態は、アナタが考えている以上に深刻だ。

・仕事で忙しい夫の帰宅が遅いのをいいことに、朝から深夜までネトゲ三昧。食事は宅配ピザや中華の出前で済ませ、家事は一切やらない。

・少しでも長くネトゲで遊ぶために、子供の食事はレトルトやファストフードばかり。子供が甘えてきても、〈ママは忙しい。早く寝なさい!〉と怒鳴りつける。

・1日15時間以上もネトゲをやり続けて視力が低下したが、〈ゲームに支障をきたすから〉とレーシック手術を受け、再びゲームに熱中。

・結婚2年目に妊娠したものの、〈ネトゲに集中できない〉という理由で中絶する。

・ネトゲを通じて親しくなった草食系男子と実際に会い、ラブホテルに直行して肉体関係を持つ。

 もはや“廃人”と言ってもいいネトゲ主婦が現実にいる。ネトゲ先進国の韓国では、生後3カ月の娘を放り出してゲームに没頭し、餓死させた母親もいるほどだ。

 ゲームというと、若者やオタクの世界というイメージがあるが、実際は違う。ニフティとスクウェア・エニックスが実施した〈無料カジュアルゲーム実態調査〉によると、利用者は女性が66.0%を占め、中でも35〜49歳の主婦層が52.7%と最多。いまやネトゲの中心は主婦なのだ。

 これまで3000人の人妻を取材し、著書「ネトゲ廃女」(リーダーズノート)を上梓した石川結貴氏(ノンフィクション作家)はこう言う。

「主婦は基本的に自由になる時間が多い。それも、経済的に生活が安定していて、夫や子供との関係も円満な恵まれた家庭の主婦が危険です。現実の暮らしに問題があれば、ゲームどころではありませんからね。また、ひとりでコツコツ取り組む手芸などが好きなタイプがハマりやすい」

 ネトゲの世界は、人間関係が限られている主婦にとっては刺激的だ。チャットを通じ、現実では知り合えないような仲間と親しくもなれる。

 評価が目に見えにくい主婦業と違い、ゲームをやり込めばその分だけ成果が表れるから、達成感も味わえる。

「ハマっている主婦たちは〈ネトゲの世界では、夫や子供の前では見せられない“素の自分”をさらけ出せる〉と口を揃えます。大半は暇つぶし感覚で始めますが、次第にそこが自分の居場所だと錯覚してしまうのです」(石川氏=前出)

“廃人”から救い出すことはできるのか。

 大事なのは〈たかがゲーム〉と考え、夫が黙認しないこと。妻がパソコンに熱中していたら、嫌がられてもいいから画面をのぞく。ネトゲをやっていることが分かったら、〈どんなゲームをやっているのか〉〈どこが面白いのか〉など、とにかく話題を振る。〈ちゃんと見てるんだぞ〉という姿勢をアピールする。アナタが妻に無関心だから、事態を悪化させるのだ。

「夜10時以降はゲームを禁止したり、〈オマエの仕事はキチンと家事をすることだろ!〉などと、ケンカを吹っかけるくらいでいい。最終手段として、わざとバレるような浮気をするなど、あえて家庭に問題を起こす“裏技”もあります」(石川氏=前出)

 ウソのような話だが、有無を言わせず妻からパソコンを取り上げたら、半狂乱状態で過呼吸になり、病院に運ばれたケースもあるという。

 ネトゲ地獄にどっぷりハマってしまったら、救い出すのは至難の業。早めの対処が肝心だ。

●ゲーム上の“離婚”に激怒した女が…

 08年10月、人気オンラインゲーム「メイプルストーリー」を巡るトラブルで、宮崎市在住の女(当時43)が逮捕された。女はゲーム上で札幌市在住の男性(同33)のキャラクターと“結婚”していたが、男性が一方的に“離婚”。激怒した女は以前、男性から教えられていたIDとパスワードを使って不正にアクセスし、男性のキャラを消去した。女は不正アクセス禁止法違反の容疑に問われた。
 こういう話を聞いているからこそ、おいらはネトゲに手を出していません。ま、今のPCのスペック自体がおそらくネトゲに着いていけないし、仮に最新PCに買い替えをしたとしても、チャレンジすることは無いんじゃないかな。

 ファイアーエムブレムシリーズやラングリッサーやVIXEN357(当時のメサイアは男前なゲーム会社でしたねぇ・・・)やスパロボシリーズやシャイニングフォースなどのシミュレーションRPGにズッポリはまっていた時期も有ったので、こういう「はまってしまう」心理は実際わからなくもありません。アクションゲー以外はある意味、廃人ゲーマーを育てかねない危険性をはらんでいる訳ですし。しかし、はまりすぎると他の事をやる時間、と言うのが全くなくなるのもまた問題なわけで。本来やらなければならないことが二の次、三の次になってしまうと言う恐怖・・・。

 娯楽としてのゲームは否定しませんが、それが「生きる目的」とか「本当の自分をさらけ出す場所」になってはいけないわけです。それは本来実社会であるべきものなのですが、それが否定されかねないのもまた今の世の中ですから。もっと人と人との付き合いの中で、自分に正直に生きる姿勢で臨まないといけないのかもしれません。

 あと、「こういう事件はインターネット上での問題だ、だからインターネットは・・・」という目で見ないこと。あくまでネットは人と人とをつなぐ「手段」であり、その手段が・・・と言うのはあまりにもその事象を見る目が浅い、と言われても仕方有りません。ネットと言う目立つ存在だからクローズアップされるわけで、ネットを介さない事件と言うのも、実はそれ以上に多いはずですから。

 依存症、ですか・・・そもそも人間は何かに依存しないと生きて行けない動物なんですが、過ぎると・・・て訳だね。

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posted by y-burn at 11:19| 鹿児島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハード形式のautomouse知ってますか?
banなりやすいソフトウェア方式とは違ってbanなりにくい方式のautomouseです。
もはや、狩り,拾いなどはUSB方式のオートマウスに任せて下さい。
設定だけすれば残りはオートマウスがします。
さらに詳しいのが知りたい方は下記のホームページを参考にして下さるように願います。
(www.automouse.jp)
Posted by Gamer at 2010年04月06日 15:12
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