2010年02月02日

「市長を降ろそうとして、人権団体や部落解放同盟とコラボした自治労職員がいたんですよ」「なぁにぃ〜、やっちまったか?(以下略)」

〜阿久根市長に謝罪求める会、人権団体などが結成〜

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が障害者の出生を否定するような文章をブログに掲載した問題で、県内の労働組合や人権団体などが「市長の差別発言撤回と謝罪を求める会」を結成した。

 28日に市内で人権について考える集会を開き、竹原市長に抗議する。

 会は、左足が不自由な桐原琢磨県議の呼びかけに、部落解放同盟県連合会など12団体や大学教授が賛同し、1月29日に結成された。

 桐原県議は、「集会には市長にも出席してもらい、発言の真意を直接聞きたい。さらに、この問題を機に多くの県民に人権について考えてもらいたい」と話している。
 あ〜あ。

 市長のやることが直接影響のある労組は分からんでもないが、部落解放同盟まで出動ですか?彼らこそ、「ゴネ得」の恩恵を受けている中ボス的存在じゃないの。

 今の日本人の大半は、仮にその団体が本当に人権を考えていなくても「人権」と言う言葉が入っていれば、「逆らうべきじゃない」と考える。いわば、水戸黄門に於ける葵の御紋の印籠ですね。そこで思考停止しちゃう。と言うか、されるよう初等教育の段階でインプットされている訳だ。そこに疑問を持つことさえ「悪」と見なす。しかし、それをうまく利用して得をしている輩もいるわけだ。今の世界、なんかきれいそうな言葉の裏には、その言葉を利用して稼いでいる団体や輩がいる、と思わなければいけない。具体的に言えば、人権や差別で金は稼げるんだよね、今の日本って国は。また、人権に対しての法整備も未だ未熟(例としては、高齢者虐待防止法の穴の大きさは世界に紹介するには恥ずかしすぎる)だから、その隙を突くんだわ、そいつらは。

 綺麗事には裏が必ずあるんだよ。真っ黒な。

 で、反市長派は「これで強い味方が出来た」と喜んでいるんだろうけど、そのあたりを分かっている人間にとっては、「あ〜あ」と言う感想しか出てこないわけ。反市長派のレベルは分かっている。あなた方はこういう人権擁護の皮をかぶった狼どもを制御は出来ない。むしろ、飲み込まれてその後はぺんぺん草も生えない状態に陥ることは容易に予想がつく。前も書いたけど、市長を辞めさせてその後阿久根をどうしたいのだ?あんたらは?鹿児島の夕張がお望み?

 人権屋さんというゴネ得のプロに阿久根が蹂躙されるのは、阿久根や鹿児島の未来を潰すのと同義。竹原市長は彼らの言動に動かされないで欲しい。まぁ、動くような芯の柔い方では無いのはよく理解しているが。

 PS:さつま通信様、リンクどうもです。こちらも明日リンクしようと思います。明日早出なので、今日はもう寝ますので・・・。

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posted by y-burn at 22:21| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | お役人の馬鹿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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自治労による自治労のための市民団体
Excerpt:  内容を読んでみると、次の二つのニュースは同じ件のことを書いているみたいですね。障害者発言、阿久根市長は撤回を 28日に県民集会 阿久根市 / 西日本新聞http://www.nishinippon...
Weblog: 竹原信一 後援会
Tracked: 2010-02-02 23:10
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