2009年11月27日

元学者のポッポ、並み居るノーベル賞受賞者からフルボッコwww

〜ノーベル賞学者を懐柔予定が猛批判 鳩山首相たじたじ〜

 鳩山由紀夫首相が26日、行政刷新会議の「事業仕分け」での科学技術予算削減を非とするノーベル賞受賞者らと会談したのは、科学者や研究者らから「見識を欠く」などと仕分け結果に予想以上に厳しい批判が相次いだためだ。首相サイドには、年末の予算編成に悪影響を及ぼさないよう、意見を聞く姿勢を示すことで懐柔したい思惑があったとみられる。

 「金にならないが、技術と結びつくこともある。それが人類の進歩だ」(小柴昌俊氏)

 「リレーをやっているようなもので、途中で止めたら大変だ」(野依良治氏)

 会談では厳しい意見が飛び、首相は会談後、記者団に「最終的に事業仕分けも重視し、科学技術の知的財産を活用する方向を考えていきたい」と語った。

 この日はこのほか、政府の総合科学技術会議の有識者委員らも内閣府の古川元久副大臣と会談。「内閣の科学技術政策に対する姿勢が見えない」「科学予算の増額に努めるべきだ」と政府批判を強めた。

 次世代スーパーコンピューター開発の専門家の平木敬・東大院教授も26日、産経新聞の取材に対し、スパコン予算を凍結した仕分け作業について、「中身よりも、(説明する側の)文科省官僚の反射能力だけが問われているような気がした」と不快感を表明した。

 マスコミ各社の世論調査では、「事業仕分け」に対する国民の評価が高い。「事業仕分け」が鳩山内閣の支持率を牽引(けんいん)しているだけに、簡単に仕分け結果を覆して予算を復活するわけにもいかず、首相の悩む日々が続きそうだ。
 今日でやっと例の「事業仕分け」という、民主党のパフォーマンスが終わったわけだけど、いや〜、民主党は日本を潰したいのか、それとも東アジアの3馬鹿におもねりたいのかよく分からんかった。まず、第一印象はそれな。

 いや、これまで密室だった予算の振り分けを一般に見せたことは評価できるよ。ま、それだけ。他は突っ込みどころ満載だったよね。まず、この事業仕分け対象がどういう経歴で選ばれたのか?どうも金融庁が削りやすそうなものをピックアップして、更にこれは削りやすそうだ、と民主党が選んで、と言うプロセスを通ったとしか思えないんだよね。本当に削るべき所に言及していないと思うんだよね、素人目でも。

 さらに、今回のようにクラリオンガール上がりやその他の印象悪い議員どもも、この科学研究予算を削るな、と言われると、少しづつ態度が軟化しているのは何だろう?「政府の判断で・・・」とか。一旦言ったことには責任持ちましょうね。トップもそうだって。鳩山さん、ノーベル賞受賞者からフルボッコじゃん、この記事見ると。ついでにクラリオンガールや枝元も取り囲んで言論でフルボッコにしてください。大声で泣きわめきつつ、土下座するまで。国の科学や技術をないがしろにする議員にはこれでもまだ足りないぐらい。時代が時代なら国家反逆罪だぜ、あんなの。

 つーか、国民の皆さん、本当に削るべきは何なのか、分かってますか?公務員の給料や議員報酬、それに実は日銀が動けば兆単位の埋蔵金は簡単にでるらしいぞ。それを削ること等をしないで、おはぎの入っていた重箱の隅のあんこを針でほじくるような、それも威圧しつつ、これがまともな政治なんでしょうかね?珍しく官僚守っている、と言うわけではないけど、必要なものを削る、更に今回の円高で30兆以上の銭を失っている、これだけでも大問題なのに、マスコミはまともにそのことを報道しようとせず、元クラリオンねぇちゃんがまとも、と言うような・・・国民馬鹿にするにも程があろうが。

 実は今回細かく見ると、事業仕分けにかけるべきでないものもたくさんある。何が国にとって大事なのか、もう一度民主党は考える必要がありそうだね。既にあんたら、心あるケアマネ全員敵に回しているんだぜ・・・。

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↑蓮舫より猪木の方が政治家としてはまし。
posted by y-burn at 23:53| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治家の戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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