ここでは選挙がITで変わった、と言われていますけど、それだけじゃない。世界はwebで変わりつつある。
おいらがパソコンやネットと出会って既に10年以上が経ちますが、その間分からないことを調べたり、色々な介護の世界外の方々とのコミュニケーションを楽しんだり、映像や音楽で楽しんだり、仕事の資料作りに生かしたり(今やワードエクセルパワーポイントはビジネスマンだけじゃなくて、介護従事者必須だからねぇ。個人的には一太郎オフィスだけど)行き着く果てはその端末であるパソコンを自分で作ったり・・・確かにこの10年で個人的にも、また世界もこのメディアの登場で確実に変わったと思います。
20世紀中盤以降、メディアの変遷が歴史の変遷、でもあるわけで、むしろwebがこの世界に出てきて今やっとアメリカの政治や選挙に絡み出す、というのは、むしろ遅いのではないかと。まぁ、日本の場合、このレベルには永遠に到達しない、と思いますけどね。webが犯罪者の温床だ、と真顔で言う前世代の妖怪がテレビでしゃべっているのが実情だから(犯罪の過程で使う道具の違いだけだろ、そんなのじゃ、電話や手紙もそうなのか?)。
前世代の連中や、「パソコンなんて使い方知らなくても生きていける」なんている前世代の恐竜どもは、過激なメディアの変化について行けなくて、テレビでぐだ巻いていればいいよ。おいらはこの変遷にはついて行って、どんどん介護の閉塞した世界に風を吹き込むつもりだから。


