パチンコ雑誌の広告で「本物の攻略法は確実にありますよ」とうたうパチンコ情報販売業のKO企画(東京都新宿区)から攻略法の利用料など約750万円をだまし取られたとして、都内に住む40歳代の男性が26日、同社と広告を掲載した出版社のマルコ・ポーロ(同中央区)を相手取り、慰謝料も含めて計約860万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。
訴状によると、男性は今年4月、KO企画が運営する会員制の攻略情報提供システムに105万円を支払って入会した。だが、有料の攻略法に従っても利益は上がらず、その都度、「投資してきた分を取り返しましょう」などと別の攻略法を勧められ、8月までに約650万円の利用料を追加負担していった。
攻略法は、パチンコ機種を解析した「プロ」が、利用する台や投入金額などを電話で指示する「サートシステム」や、パチンコのボタンを一定の回数や順番で押す「セット打法」などだったという。
男性は「確実に利益が出ると誤信させた行為は詐欺に該当する」と主張し、KO企画に支払った料金の返還を要求。広告内容を調査しなかったマルコ社にも責任があると訴えている。
ただの掛け金回収業であるパチンコに、そもそも攻略法なんてあるわけがないだろうに。
絶対勝てる攻略法、なんてあの玉遊びにあるわけ無いんだけど(聞いた話では、あるパソコンショップはパチンコ屋への出玉調整用PCでその経営がまかなえる、とも言っている位だからね)。もしあると言うのなら、わざわざ他人に攻略法を売らずとも、その攻略法を使って本人が大富豪になるまで稼げる訳で。何故騙される奴はその矛盾に気づかないのだろうね?「鰯の頭も信心から」とは良く言ったもので、金が絡むと人って冷静になれないし、儲けるためなら、とか言う邪心の欲望は努力しようが叶うわけはない、と言うことなんだろう。
この「銀色の玉の行方をいい大人が目で追って一喜一憂し、借金や犯罪や自分の子を車の中で蒸す、と言う暴挙を行ってしまう、麻薬」って明らかに法律違反なのに、駅前に大量にパーラーがある都市もあるぐらい(って、それ鹿児島)。警察との癒着、ヤクザとの癒着、政治家との癒着、北朝鮮との癒着、在日韓国人との癒着・・・アジアの国々ではこれを潰すことで経済が回復したケースすらあるのに、お偉いさん方は癒着があるから大鉈を振るえない。パチンコ屋が潰れつつある、とは言うが、CMをあれだけ流しているだけに、その実感がない。
最近結構このサイトにはまっているんですが、今回もムトウハップや国政法に続き、このページで署名を募りたい、と思います。署名ぐらいで何ともならない、と言う意見もあるでしょうが、そんなことはないと思うから。
パチンコやスロットより、ヲタ道を極める方が人間としてHAPPYだと思わないかい?



