2008年11月24日

リアルミンメイアタック


 音を侮ってはいけない。夜勤の時に深夜に職員がそう大きな声で無い状態で話をしても、翌朝「おまんさぁがたのの声が五月蠅くてね〜、ねむれんかったとよ」と言うことも現実あるし。もっとも、今回のそれはもっとレベルの大きな話であるが。

 ソマリアあたりの海賊のために、今年のクリスマスはヨーロッパに日本製ゲーム機器が流通しない可能性がある、までせっぱ詰まっているだけにね。ある程度なら殺人兵器ではない(パワー上げすぎるとわからんらしい)し、ナチスあたりでも研究されていた所謂「トンデモ兵器」なだけに、何処まで有効なのか・・・というのは疑問が残るけど、一度成功しているんだって?続けろ。

 でも、問題はソフトだね。どんな音や曲を流せばソマリアの海賊の皆様がひるむか・・・・コーラン?それもどうかねぇ・・・日本製AVの青少年に見せてはいけないシーンの音とか?画像が必要じゃねーか、それ(イスラム教徒には相当レベルで効果ありそう)?う〜ん、意味が分からない不協和音を奏でまくる、フリップ師匠のフリッパートロニクス、でいいや。あ、日本のアニソンでも有効かもしれねぇ。

 ある意味平和的な兵器・・・とも言えないかな。って、無理だ。



posted by y-burn at 19:15| 鹿児島 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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